自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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今日のVerdi

ちょっと残念

2025年12月30日 

今日から名実ともに時間短縮営業になった下鴨店。

開店と同時に、満席になり多くのお客様にご来店頂き、慌ただしくも充実した一日だった。

ピークの合間を縫って、髙島屋へ豆の配送。

その帰りに遭遇した!

このところ、四つ葉を見かけても、写真を撮る余裕がなかったが、今日は信号待ちのときだったので1枚。

年の瀬に縁起が良いのかどうか分からないが、いいことあったらいいなぁ・・・

そして、今年は秋からダイエットをスタートした。

11月10日の日記で、公表してしまった私の体重。

なんとか年内に60キロを切りたいと思っていたが、今朝の段階では・・・

後1日で1.75キロ減はちょっと難しい(いや、絶望的に難しい)

とは言え、2か月弱で3.4キロ減。

目標には2キロほど届かなかったが、とりあえず11月頭に履いていたズボンが、けっこうガバガバになってきたので、春までにはなんとか57キロ達成して、夏にはコロナの頃の55キロ台に戻さねば。

そんなわけで、今年のダイエットはここまで。

ヴェルディの営業も、ダイエットもまだまだ頑張らねばですね。

と言うことで、今年も残すところあと1日。

明日と明後日、下鴨は11時開店、そして誠に申し訳ございませんが、店内飲食は年末年始料金として1割特別料金を頂戴いたします。

※ コーヒー豆と焼き菓子のテイクアウトの特別料金はございません。

どうぞよろしくお願いいたします。

明日から時短営業

2025年12月29日 

昨日の日記に書いた通り、今日は本来なら10時開店のはずだったが、店頭で配布した営業時間のご案内に、8時開店と書いてしまったので、通常営業時間より早い8時にひっそりと開店。

正直お客様がお越しになるか分からなかったが、開店と同時に常連のお客様がお越し下さって、結局わりといい感じの営業となった。

昨夜、そんなことを言っていたら、本当なら今日は休みのはずだったアルバイトのF君が「じゃぁ、明日8時から11時まででよかったら入りますよ」と言ってくれて、ちょうど昨日は慌ただしすぎて仕込みができていなかったので、暇なら仕込みをしてもらうということで入ってもらったのだが、いてくれて良かったかも。

明日から下鴨店は、本当に時間短縮営業。

そして、北白川焙煎所と通信販売は年末年始休業。

お間違え有りませんように。

そんなこんなで、ちょっとイレギュラーな営業時間となった今日は、やはりサイトやSNSで告知している通り10時の本当の開店と同時に、多くのお客様にお越し頂けた。

で、私は早めに焙煎を進めていたので、いつもより1時間半ほど早く髙島屋へコーヒー豆の配送にでかけたのだが、まぁ、髙島屋の駐車場入り口を先頭に河原町通りに入庫待ちの車が松原あたりまで延びていたのではないだろうか。

私は納品車両の方から入ったので、スムーズに入庫したものの、皆さんけっこう待っていた様子。

そして、ヴェルディ京都髙島屋S.C.店に行ったら、こちらも大賑わいで、店長とアルバイトさんが頑張って接客をしていた。

さらに今日は北白川も数字を見たら普段の倍くらい。

山下も頑張ったようで、普段だったら18時半には退勤しているはずなのに、午後8時に北白川へ行ったら、まだ仕事が終わっていない様子だった。

まぁ、そんなこんなで、この年末はヴェルディ全社なかなか慌ただしい。

とりあえず、今年はあと2日。

明日もどうなるか分からないので、私は早く出勤して開店前に焙煎を終わらせておこうと企んでいる。

年末年始、頑張っていこう!

あと10日

2025年12月22日 

2025年も残すところ10日。

いよいよ年の瀬という感じで、今日は今年最後のシフトに入ったアルバイト君が「良いお年を」と言って退勤していった。

そんな今日は、全国高校生駅伝。

毎年この時期に行われるのだが、大規模な交通規制がかかるため、モーニング終了あたりから午後3時くらいの間は、開店休業状態に陥ってしまう。

クリスマス前最後の日曜日、営業的には書き入れ時なだけに、経営者目線で見ると少し恨めしく思ってしまうのだが、出場する高校生はもちろん、予選で涙をのんだ多くのランナーたちも、この日を目指して一年間頑張っているのだから、一般人目線で見ると、みんな頑張って全力を尽くし、悔いのない大会であればと思う。

ただ、今日は雨・・・

高校生駅伝の日が雨というのは珍しい。

走る人はもちろん、大会をサポートする人たちや沿道で応援する人たちにとっても、雨はちょっと辛いところ。

で、ヴェルディ的にも交通規制が解かれて、人が動き出すはずが、雨でお客様の足も湿ってしまうので辛いところ。

まぁ、そんなこんなで、クリスマス前最後の日曜日、目論んでいた数字には届かなかったが、それでも交通規制や天気など、万難乗り越えてご来店くださったお客様には感謝の一日だった。

そんな今夜は、ちょっとメランコリックな気分に寄り添ってくれそうなこの曲。

ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界」

アンチェル指揮 チェコフィルハーモニー管弦楽団

実は、先日同じ曲をスヴェトラーノフ / ソビエト国立交響楽団の演奏で耳にしたのだが、どうもしっくりこなくて、特に終楽章の終わり方が「違うやろ!」と叫びたくなったため、ここはこの曲における代表的名盤で聴き直そうと、アンチェルのCDを引っ張り出してきた。

感情に流されすぎず、流麗になりすぎず、それでいて大いに歌い聞かせる演奏。

1961年、私がまだ生まれる前の録音にもかかわらず、音質も良く、演奏そのものも60年以上の長きにわたり、この曲の代表的名盤の誉れを維持し続けている一枚。

それにしても、新世界って有名曲過ぎて、何枚か持っているものの滅多に聴かない曲の一つかもしれない。

今日の気分には、すごく寄り添ってくれる一枚だった。

聴き終えてみて、誰でも知っている超有名曲って、何種類かの演奏で複数枚持っているにもかかわらず、1回聴いてそのままラックの奥底に眠ってしまうことが多い気がする。

さらに言えば、超有名曲って、その曲自体を年に一度はおろか、何年間も改まって聴くことってないような・・・

こんど、そんなラックの奥底に眠っているのも久しぶりに聴いてみよう。

毎年恒例の

2025年12月18日 

毎年クリスマス前最後の金曜日は、総合地球環境学研究所(通称 地球研)で行われる学会の休憩時間にコーヒーを提供する、出張カフェをさせて頂いている。

コロナ前からなので、もうかれこれ7年ほど毎年呼んで頂いて開場前のウエルカムコーヒーと、休憩時間やパネルディスカッションの時間などに、コーヒーを提供しているのだが、最初の頃は私が一人でやっていたものの、コーヒー豆の店舗間移動や、金曜日はお取引先への配達があるため、ここ数年はカミさんが出張カフェをすることになっている。

で、今日はその設営のため、夕方から抽出道具一式をもって上賀茂の地球研へ。

この建物、なかなかカッコ良くて、UFOの中にいるみたいな気分になる。

すでにパネルが貼られているボードもあるが、明日は朝からごったがえすのだろう。

その一角にヴェルディはブースを作ってコーヒーを提供。

最初の頃は、けっこう時間がかかったが、私たちも地球研の方々も、もう勝手知ったるな感じで、電源の位置やなんやかんや、かなりスムーズに事が進むようになった。

明日は、多くの方にヴェルディのコーヒーを楽しんで頂ければと思う。

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