自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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今日のVerdi

もちこたえた

2024年7月28日 

下鴨神社で行われていた御手洗祭も本日で終了。

平日は、そんなに祭の影響でお客様が多くご来店、と言う感じはなかったが、週末は短パンでサンダル履きだったり、ビニールの手提げに大きめのタオルを入れていらっしゃる方だったりと、下鴨神社へ行ってこられたっぽいお客様も多くいらっしゃった。

そして、連日35℃を超える猛暑日。

平日は、それでもけっこうホットをご注文のお客様が多いものの、週末はやはりアイスコーヒーや冷たいアレンジコーヒーをご注文のお客様が多く、製氷機が氷を作るスピードが、出ていくスピードに追い付かない状態・・・

朝は満タンだった製氷機の中も、お昼過ぎには下一列しか氷がないというところまできてしまった。

もうヤバイか、というところで「ガラガラ」とできた氷が落ちる音がして、なんとか首の皮一枚つながった状態が続き、閉店間際の製氷機の中は、こんな感じだった。

氷、もってほしい、けど、氷が足りなくなるくらいお客様にはご来店頂きたい。

なかなか難しいものですねぇ・・・

そんなわけで、一週間頑張ったので、夜は白梅町へ。

マトンチェチナード。

多分、10回行ったら8回はチェチナードを注文しているような気がするが、やはり疲れたときはガツンとスパイスフルで極上のアロマが身も心も癒してくれるチェチナードですね。

来週も頑張ろう!


明日は夜話

2024年7月26日 

昨日は、朝~昼にかけてお客様が少なく、どうなることかと思っていたら、午後からは慌ただしくなって終わってみれば週末並みの一日だった。

そして、今日は朝から比較的多くのお客様がご来店下さり、この調子で昨日同様の午後だったら良い営業成績で終わると思っていたら、午後は今一つ。

お客様商売と言うものは、なかなか分からないものである。

さて、下鴨神社ではこんどの日曜日まで御手洗祭が開催されていて、今日も夕方には出町柳駅がえらいことになっていた。

週末、御手洗祭へおいでの際は、ぜひヴェルディへもお立ち寄りください。

ただ、明日は夜話の会のため、午後4時30分オーダーストップ、午後5時閉店となります。

どうぞお気を付けくださいませ。

そんな夜話の会、今回のテーマは「不味いコーヒーの作り方」で、試飲用に不味いコーヒーを焙煎しようと頑張ったものの、味見をしてみたら、世の中の平均的なコーヒーよりも美味しく仕上がってしまっていた。

不味いコーヒーを作るのって、意外と難しいかも・・・

そんなわけで、開催前日にテーマを変更。

「美味しいコーヒーの作り方」で行こうかと思います。

なお、夜話の会のご予約はすでに満席で終了しております。

次回は9月開催をよていしておりますので、今回逃した方は是非次回お越し願えればと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

準備完了?

2024年7月24日 

このところ、下鴨のカウンターに立っていると、開業当初からの常連さんとお話をする機会が多い。

そんな中のお一人と、先日お話をしていたとき、ふとタイカレーの話題になり、カミさんが「シャムさんのグリーンカレー・ポークにドライカレートッピングが美味しいんですよ」なんてお客様に話しているのを聞いたら、どうしてもシャムさんのカレーが食べたくなってしまった。

昨夜、娘はアルバイトで夕食はアルバイト先で賄いをもらえることになっていたので、カミさんと一緒に円町へ。

グリーンカレー・ポークにドライカレートッピング+目玉焼き

私もちょくちょくドライトッピングはしていたのだが、いつもきまってレッドカレーのチキンだったので、グリーン・ポークでは初めて。

カミさんは、この組み合わせが一番好きだと言うが、私はやはりレッドの方が好みかも。

でも、久しぶりのシャムさん、美味しくいただいて、食後には店主の池本さんご夫妻ともインド料理の話で盛り上がり、いろいろと教えて頂いて楽しく美味しい時間を過ごせた。

やはり、シャムさんはタイカレー最強!

で、今日は祇園祭の後祭。

巡行が終わるかどうかと言う12時過ぎから、下鴨近辺は外が真っ白になるほどと豪雨、しかも雷鳴が爆音をとどろかせている。

そんな中、一組のカップルが雨を避けるように店内に入ってきて着席した瞬間、ブチっと音がしたような気がすると同時に、電気が落ちてしまった。

停電・・・・

せっかくご来店下さったのに、豆も挽けないし、トーストやホットサンドイッチも作れない。

まぁ、この豪雨の中席を立つお客様もいらっしゃらないだろうが、お会計のレジも打てない。

奥の事務スペースからは、経理スタッフが「クラウドが使えないので、データが保存できません・・・」と悲しそうな顔で出てくる。

まぁ、今の世の中電気がないと何にもできないもの。

焙煎機が回っていたら、コーヒー豆が大量にロスになるところだったが、今日はすでに焙煎が終わっていて助かった。

で、どうしようかと思っていたら、幸いにも30分程度で電機は復旧して、平常営業に戻れた。

そんな今日は、夕方から北白川へ行って、27日に開催する夜話の会で試飲して頂く豆の焙煎。

光の当たり具合で、左の方が少し濃く見えるが、同じ豆を同じ焙煎度合いに仕上げた。

が、恐らく②と③は、多分美味しくない、はず。

今回のテーマは「不味いコーヒーの作り方」なので、この②と③は不味くなくては困るのだが、焙煎を終えて北白川店長の山下と「これ、美味しかったらどうしよう」と、普段だったら絶対言わないような会話をしていた。

そんなわけで、今週末は夜話の会のため、下鴨店は17時閉店とさせて頂きます。

どうぞお間違いの内容お願いいたします。

三代コーヒー

2024年7月14日 

三連休の中日、昨日の朝は穏やかな立ち上がりで、土曜日なのにお客様がおいでにならないなぁ、と思っていたら、9時過ぎから一気にお客様がお越しくださって慌ただしくなったが、今朝は開店前から十数名のお客様が並んでお待ちくださっていて、開店後30秒で満席になってしまった。

徐々にお客様が増えて満席になるのであれば、あまりお待たせすることもなくスムーズにコーヒーやトーストを提供できるのだが、ゼロから一瞬で満席となると、一度に抽出できるコーヒーの数も、一度に焼けるトーストの数も上限があるため、どうしてもお客様にお待ちいただくことになる。

お待たせして申し訳ないとおもいつつも、大半が常連のお客様だったので、そこをご理解頂きお待ちくださって有難いことであった。

そんな今日のモーニングにお越しくださったお客様の3割ほどは、もう10年以上通って下さっている方々。

ヴェルディのお客様の多くが、もう10年以上通って下さっていると思うと、有難いと同時に、常にご期待に沿える品質を提供し続けねばと気が引き締まる思いである。

そんな長く通って下さっているお客様のお一人、と言うか、ご家族が、昨日お越しくださった。

いつもお母さまが、ご長男さんやご長女さんを連れてお越しくださっていたのだが、今日お越しくださったのは、そのお母さまとご長女さまと、そのお子様。

つまり、お母さまからするとお孫さんにあたる。

もう20年近く前、今日お子様を連れておいでになったご長女さんは、まだ3歳くらいだったころに初めてヴェルディでコーヒーをお召し上がりくださった。

「ヴェルディのコーヒーなら大丈夫だろうと飲ませてみました。」とは、お母さまの談。

そして、今日はその長女さんのお嬢様、つまり、お母さまにとってはお孫さんが2歳半にして、初めてヴェルディでコーヒーをお召し上がり!

「ちゃんと飲めました」と笑顔で言って頂き、これで3代ここのコーヒーを飲んでくださっているということになるわけで、私もなんだか感慨深いものがあった。

20年も営業していると、最初にお越しくださった頃は、まだ赤ちゃんだった子供が、今ではすっかり立派な大人になって、お友達や場合によってはご主人や奥様、あるいはお子様を連れてお越し下さることもしばしば。

忙しく走り回る中で、こうして3代にわたってヴェルディをご愛顧下さっているお客様が少なからずいらっしゃることに対し、嬉しいと同時に、しっかりと良いものを提供しなくてはと、改めて思うのであった。

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