自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2016年12月

好きなもので・・・

2016年12月8日 

このところ、寒くなってきたので朝のウォーキング時には手袋が必須となっている。

今朝も、いつものようにウォーキング用の手袋を持って外に出て、さぁ、つけようと思ったら、ウォーキング用の手袋の右手用と、スーツを着たときに使う皮手袋の右手用を持って出てしまったようで、結局今日は素手で歩くことに。

鴨川沿いに出るまでは大丈夫だろうと思っていたが、いざ歩き始めたら、けっこう手がかじかんでしまう。

気が付いたところで、戻って左右ちゃんと持って出ればよかった。

と、言う前に、右手だけでもつけて歩けばよかった。

後悔先に立たず。

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さて、早いもので造形芸大店開店から約3か月が経った。

オープニングの景気もひと段落して、だいたい傾向が読めるようになってきたのと、徐々に学生の皆さんにも認知われてきたように感じる。

そこで、よりこの立地に合ったメニューの開発や、潜在需要を探って行こうという部分と、せっかく焙煎機も入れてVerdi という名前で営業しているのだから、もっと珈琲について深くお客様にアピールできるよう着手せねばと思っている。

で、まずはフードメニューの改廃。

寒い時期、ココアがよく売れるのだが、お客様の中には朝甘いものをお召し上がりになりたい方と、甘くないものを好まれる方がいらっしゃるので、甘いココアと同時にスープのテイクアウトをしてはどうかということになり、明日からテイクアウトスープをメニューに加えることにした。

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そして、こちらはもう少し先になるが、現在原材料を複数取り寄せて、いろいろと試作中。

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他では食べられない Verdi らしいのを作りたいと思っている。

まずは、私が納得する味、そして、私の娘たちに「さすが」と言わしめるだけのものを作るのだ。

そうなると、一朝一夕に商品化とはいかないが、どうぞご期待の上、お待ちくださいませ。

読書

2016年12月6日 

もう20年近く前になるが、東京でサラリーマンをしていた頃は、1時間半近くかけて電車通勤だったので、往復の車中では、けっこう読書をする時間が持てた。

しかし、京都に戻ってからは、通勤途中に読書をすると言う時間がなく、ある意味仕事への往復だけで疲れ果てるということはなくなったが、その分読書の時間もなくなってしまった。

なので、出張などで電車に乗って移動するときは、千載一遇のチャンスと言うか、なるべく何か本を読もうと思っている。

たいていは、京都駅の新幹線改札内にある本屋で、一番最初に目に留まった本(要するに入口の前に山積みにされているベストセラー)を手に取ってそのまま新幹線に乗り込むのだが、今回は先日BOOK OFFへ行ったとき、なんとなく購入していた池井戸潤さんの『七つの会議』を鞄にしのばせて東京へ向かった。

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関連性を持たせた短編集のような切り口で、途中までは各々の章の関わりが今一つわからず、けっこう淡々と読み進めていくのに、途中から複雑に絡み合った各々の章が、多くの意味を持っていることに気付く。

その頃には、もう一気に読んでしまわないと気が済まなくなっているから面白い。

ただ、往復の新幹線だけでは読み切れなかったので、残りは京都へ戻ってから。

いつもは朝から閉店まで仕事をしていることが多い中、今後は可能な限り店を任せられるようにしようと思っているので、少し早めに切り上げて、店でお客をしながら読んでみた。

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わが店の商品ながら、このブリオッシュのフレンチトースト、なかなか美味しい♪

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さて、東京出張の折、銀座を歩いていたら、よくテレビで目にする光景に出くわした。

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みなさん10億円を買いに長蛇の列にならんでいた。

つい、私も並ぼうかと思ったが、この列に並んでいたら帰りの新幹線の時間に間に合わなさそうだったので諦めた。

でも、今年は久しぶりに買ってみようかなぁ・・・

珈琲店巡り

2016年12月5日 

今朝は、明け方まで降っていた雨がやんで、ちょっと寒さも和らいでいたこともあり、川の水面から遊歩道一面にかけて霧がかかり、暗いながらも幻想的な雰囲気であった。

ただ、スマホのカメラではその風景をしっかり撮影できず、なんだか暗いだけの写真になってしまった。

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雨上がりの独特な空気感の中、今朝も気持ちよくウォーキングができた。

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さて、東京ではいつも通り朝ごはんを2食摂り、今回はカフェではなくて今流行の珈琲店巡り。

ネットや雑誌で話題になっているお店を中心に10軒ほど回り、そのうちの6軒では豆を購入して戻った。

今回の中で、一番面白かったのは、清澄のブルーボトルからほど近いところにあるARISE。

今までも、何度か清澄白河へ行った折、曜日のせいでいつも定休日で入れず、前から一度行きたいという思いを募らせていた 。

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ARISE の前に立ち寄ったブルーボトルは、たまたまこの日の午前中がそうだっただけかもしれないが、店内の8割が中国人で、常連と思しき客は皆無。

少数派の日本人も、ガイドブックを持っている観光客か、私同様同業者といった雰囲気だったのに対して、ARISE はお店のオーナーがお客を名前で呼んでいるし、中にいる客同士の会話も弾んでおり、非常に常連さん比率の高い店に見えた。

この1年ちょっとで、清澄白河の珈琲事情も熟度を増して、すみわけがされているように感じた。

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で、サードウェーブ系と言われる珈琲店で、何杯も酸味の強烈なコーヒーを飲んでいると、ちょっと胃の調子を整える必要が出てきたので、東京の友人を誘ってカーンケバブビリヤニで昼食。

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ビリヤニをいつもの半分くらいの量にしてと注文して、もう一品は「ハリーム」というベンガル方面のムスリムフードを頂いた。

こういうのを食べると、やはり体調は回復するので、その後はもう一杯珈琲を飲みに、資生堂パーラーのすぐ横にある TORIBA 珈琲でハワイコナを頂いた。

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そんなこんなで、今回は食べ歩きと言うより、珈琲店巡りの東京出張。

戻った後は、店のスタッフたちと東京で購入した豆のテイスティング会。

シフトには入っていなくても、このテイスティングのために駆けつけてきたスタッフもおり、日曜日の夕方から2回転テイスティング会をやってみた。

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皆も、話には聞くが口にしたことのなかったサードウェーブ系コーヒーを飲んでみて、いろいろと感じるところがあったのではないかと思う。

また、いろいろと勉強して行くことにしよう。

朝ごはん

2016年12月4日 

今日は自宅のある町内会の防災訓練があるため、町内会のお役を頂いている私としては、それに参加せねばならず、店への出勤はお昼からで大丈夫なシフトを組んでいた。

なので、今朝はちょっとゆっくりと寝られるかと思っていたのに、なぜか4時過ぎには目が覚めて、もう一度寝ようと頑張るも結局寝られず・・・

二度寝しようと思った時点では、今朝のウォーキングはサボろうと思ったのだが、残念ながら寝られなかったので、いつもの時間に鴨川へ。

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どうも、一度目が覚めると寝られない性分、何とかならないものかなぁ・・・

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さて、一昨夜ちょっと書いたが、今日と明日は東京出張記。

木曜日の夜に、お目当てのコンサートへ行って、「チャンスがあれば Verdi でも演奏を」とお願いして、最初んお目的は達成。

明けて金曜日は一日珈琲店巡りをしようと思っていたのだが、その前に例によって朝食のダブルヘッダー。

まずは、いつもの WORLD BREAKFAST ALLDAY へ。

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今回は、ポーリッジを頂いた。

まぁ、要はオートミールみたいなものなのだが、さすがと言うか、なかなか美味しく頂けた。

スコットランドを代表する朝食を頂いたら、こんどは表参道へ行って、有名チェーン店の朝ごはん。

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最近食べたエッグベネディクトの中では、一番まともな味と作り方のような気がした。

そして、この後は怒涛のコーヒーショップ巡りに入った。

つづく

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