自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2017年02月

台湾珈琲レポート その4

2017年2月23日 

ちょっと体調を崩していたので、今日は少しゆっくりさせてもらい、ランチ前から出勤。

何名かのお客様から「身体だいじょうぶ?」とご心配頂きましたが、薬が効いたこともあってかなんとか元気に働いております。

でも、風邪薬ってけっこうハイになれるから楽しい。

ランチタイムから、明日の「気まぐれカレー」を仕込み終える頃までは、何となくハイな気分で上機嫌のもと仕事をしていたのだが、夕方になってハンドピックをしていると、その分ドーンと疲れてきたような、またちょっと目の奥と頭が痛くなってきた。

とりあえず、だましだましやって行こう。

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さて、台湾の珈琲店視察その4は、4MANO CAFFE と言うお店へいったところから。

こちらも、何かのチャンピオンが経営しているお店とのことで、本当に台湾はチャンピオンだらけ。

白を基調としたスタイリッシュなお店。

 

4種類の豆が用意されていて、4種類の抽出方法から選べるのが、ここ4MANO COFFE の特徴。

 

私はハンドドリップを頂いたが、ご一緒下さった方は水出しアイス?を注文。

 

こちらは、中に餅が入っているワッフルも有名だとか。

サンドウィッチなどの食事メニューも充実しており、また食器も石が多用されていて、オシャレな雰囲気を醸し出しており、若い人を中心に人気の高さが伺えるお店であった。

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その後、夕食を頂きに行ったお店の隣(同系列ということ)に、カフェと夜はバーにもなるお店があり、今回私を呼んで下さった方が、このお店を気に入っていらっしゃるということで、少し中を見せて頂いた。

 

こちらも白を基調としたスタイリッシュな雰囲気だが、4MANO COFFE さんよりも、一層カッコイイ感じ。

光の使い方もオトナな雰囲気であった。

 

こちらは、若い人が集うというよりも、もう一段大人を意識した店と言う感じで、ある意味しっかりとすみわけされているということが分かった。

何らかのコンペでチャンピオンになった人が経営するカフェばかり見てきたが、けっこうチェーン店も人気のあるところが多いとのことで、そんなチェーン店も見て回った。

まずは、店舗に焙煎機もある cama cafe 。

黄色に統一されたデザインと、ちょっと横顔がムーミンっぽいこの店のキャラクター。

 

こちらでは、珈琲豆の販売にも力を入れている様子が見て取れるのだが、現地の方に話を聞くと、やはり豆を求めて自宅で飲む比率は、日本の方が高いように思えた。

続いては、ちょっとあか抜けていない感じもするLOUISA COFFEE。

 

こうして見ると、スタンドの珈琲専門店っぽいが、客席に座っている人たちは、珈琲ではなく、うどんっぽいものを食べていたりして、なかなか面白い店であった。

テイクアウトで頂いて、移動の車中に飲んだが、スッキリしていてとても飲みやすいものであった。

こうして、台湾の珈琲店巡りをさせて頂いたが、最終日の打ち合わせで伺った FIKAFIKAさんの本店で飲んだ珈琲は、なかなか衝撃的なものであった。

そのあたりはまたこんど。

つづく

私としたことが

2017年2月21日 

このところ、ちょっと喉が痛いと思っていたのだが、昨日の夕方あたりからしゃべると咳が出て、鼻がぐずぐず。

今日は午前中に一件打ち合わせがあったので、それを終えて帰宅したら、ちょっと寒気もしてきたので、横になって寝ていたものの、ふと目が覚めて携帯を見たら不在着信のランプがついている。

打ち合わせがあったので、マナーモードにしていたのを忘れていた、と、通常モードに切り替えたは良いが、その後少し寝たらすぐに業者やお取引先から携帯が鳴っておこされる・・・の繰り返し。

結局、ほとんど寝られずで夜を迎えてしまったのだが、そう言えば昼食もとっていなかったので、こういうときは何か食べて体力つけねば、ってことで家族で白梅町へ。

やはり、体調が悪いときは、スパイスを摂取して寝るのが一番。

私の場合、体調不良程度では休むことはできないので、とりあえずカレーを食べてなんとか頑張って行こう。

台湾珈琲レポート その3

2017年2月20日 

昨夜は、台湾へ到着してすぐに食べたランチを紹介したが、そっちばかり書いていると、何しに行ったんだ?と思われそうなので、真面目に珈琲店巡りをしていたということで、初日に訪問したもう一軒「MILKGLIDER」のご紹介。

こちらは、台湾のラテアートコンテストで、共に優勝したことのある4人が共同経営しているお店。

この日はちょうど4人が在店していた。

 

この店のオーナーは全員チャンピオンらしいが、この方は2015年に東京で開催された世界コンテストの優勝者だとか。

 

こうやって目の前でエスプレッソに絵を描いて行ってくれる、見ていても楽しい演出。

カウンターで描いたら、その場で渡されて席に座って飲むという方式。

東京でのコンテストのトーナメント表。

 

Verdi は、ラテアートには力を入れていないというか、エスプレッソ飲料を扱っていないので、こういう世界とはあまり縁がないのだが、見ていて楽しいし写真を撮ってSNSなどにアップしたくなる気がすごくよくわかる。

珈琲という一つのものを題材に、いろいろな世界が広がって行くことは良いことだと思うし、そういう点で私も Verdi でないとできない珈琲の世界の中で、常に上のレベルを追及して行かねばと思った。

 

店内は、こんな感じ

 

そこへ、一匹の猫ちゃんが登場、見ていると慣れた感じでカウンターの上に座って、ラテを作っている横に座ったはりました。

 

この人たちが、この店の共同オーナー4人。なかなか楽しいお店であった。

そんなわけで、ラテアートを楽しんだら、少し離れたところにある 4MANO CAFFE というところへ向かったのだが、その話はまたこんど。

 

つづく

台湾グルメ その1

2017年2月19日 

先週は、台湾の珈琲店巡りを2回アップしたが、当然のことながら珈琲以外のものも頂くわけで、ずっと珈琲のことを書いていても面白くないので、今回は食べたものをアップ。

まずは、地元の人も観光客も入り乱れての人気店という金峰魯肉飯へ。

こちらの庶民的なお店は、まずドアとか外壁とかがないところが多い。

当然このお店も歩道とツウツウ状態で、厨房は歩道にはみ出しているような感じ。

 

ちゃんと日本語のメニューも用意されているところを見ると、日本人観光客も多いことがわかる。

NT$(ニュータイワンドル)は、大体3倍にした数字が日本円に換算した額とのことなので、ほとんどのメニューが一皿100円~180円程度、ちょっとびっくりの安さ!

ご案内下さった方の言われるまま、人気のメニューをいくつか注文して頂くことにした。

 

こちらの看板メニューの豚ひき肉ライスと、麺が入ったスープなのだが、この麺は鍋の底にできた麺をこそぎ取るような感じで作られるとのこと。

どれもこれも美味しく頂いた。

 

なんだか開放感あふれる感じで頂いたのだが、この日は最高気温が18℃と言うことで、出るときの京都の気温が0℃だったこともあり、春が来たような本当に気持ちよく心地よいランチであった。

でも、台湾の人は、20℃を切ろうものなら『寒い』と言ってダウンを着るらしい。

スーツで行った私には、寒くもなく暑くもなく、ちょうど良い過ごしやすさであった。

食べ終えて外に出たら(って、どこから中でどこから外かイマイチ分からないが)もう店の前には長蛇の列ができていたが、ともかく回転が速いのでそんなに待たずに食べられるらしい。

この店のすぐ向かいあたりには、台湾でも一二を争う大学があるそうで、ご一緒下さったお相手の会社の社長さんが「ここは、台湾の百万遍」と。

ものすごくわかりやすい説明。

でも、飲食店について言えば、かなり面白そうな店がたくさんあって百万遍もこんなだったら、さぞ楽しいだろうと思う反面、百万遍がこんなだったら、絶対ダイエットなんてできないと確信を持つ町並みであった。

な~んか(ナンか、ではない)どこかで見たような看板。

恐らく全世界共通で、こういうことなのだろうけど、台湾の場合カレー屋は珈琲にも力を入れている様子。

さすがに、この店には入らなかったが、ちょっと興味があった。

で、その台湾の百万遍で購入したのはコレ。

 

たしかにね、日本でもこれ見ながら、カエルのタマゴっぽいなぁとは思っていたけど、そのままズバリで商売しているわけで、まぁ、微妙な感じだが面白かった。

そんなわけで、到着してすぐに昼食を頂いて、このあとオフィスへ行って打ち合わせとなったが、当然夜も食事はするわけで、そのあたりについてはまたこんど。

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