自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2017年03月

パパは、まさる

2017年3月20日 

なんだか疲れがたまったとき、気分が晴れないとき、とりあえずマサラを摂取したら何とかなるので、仕事を終えて帰宅する前にインド料理店へ寄るときは、自宅に電話して娘に「今夜はマサラってくる」と一言。

そんなときに、カミさんが帰宅して娘に私の所在を尋ねたら「パパはまさるって言ってた」と。

まぁ、なんだかんだで、今週はいろいろとあったので、ダイエット中のみではあるが、週に二回もまさるになってしまった。

まずは日替りティファン盛り合わせ

パンチサラダ

ヌーさん特製カオスシーフードカリー

ラムとタケノコのニハリ

ホワイトアスパラガス サフラーニ

そして、ここ最近頂いて、最も私が好きだったのはコレ。

Kyoko さんのブログを見て、ヌールで食べられると思い込んで行ってみたが、メニューになかったので「マッカイ ブナ キーマはないの?」ときいたら、それはヌーラーニだと。

でも、食べたそうにしていたら、作ってくれた♪

4月は、造形芸大の春秋座で、都をどりが開催されるため、もっとマサラ補給をする機会が増えてしまいそう。

体重も増えないように気をつけねばだな。

サロンライヴ

2017年3月19日 

今朝も、雲一つない空の下、ちょっと寒いなぁと思いながらのウォーキング。

朝の鴨川はけっこう寒かったが、昼間は普段より少し暖かい様子。

でも、多くの人から「今日は花粉がすごい」という言葉を耳にして、なかなか全ての人にとって快適な日というのは少ないものだと思った。

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さて、今夜は週末恒例のサロンライヴ。

先週は、珍しくクラッシックではない内容だったが、今回はソプラノの三輪千賀さんの歌声を楽しませて頂いた。

前半は、日本人作曲家による歌曲やミュージカルナンバーなど、比較的軽いプログラムで進んだ。

 

後半は、伴奏を担当された坂本美紀さんのピアノソロから始まり、オペラのアリアの後、ゲストのバリトンを加え、メリーウィドゥから唇は黙っていても。

アンコールまで含め、素敵な歌声をたっぷり堪能した夜であった。

来週は、ハープのソロコンサート。

4月は、春秋座で都をどりが開催されるため1か月ライヴはお休みを頂く。

しばらくお休みに入る前のサロンライヴ、まだ若干お席はございますので、よろしければお運びくださいませ。

日本の庶民派中華もけっこういい

2017年3月17日 

今朝は、私の体感的に言えば少し穏やかな朝。

とは言え、やはり春らしい陽気というわけではなく、寒い中では比較的マシという感じか。

でも、今日は昨日・一昨日と違い雲一つない空の下、なかなか快適に歩ける鴨川沿いであった。

さて、昨日行ったヴェーグさんで、オーナーの久保さんに「続木さんも台湾行ったんですね!?私もこの前行ってきたんですよ~」と。

実は、日記には取り上げていないが、台湾ではけっこう美味しい中華を食べた、と言うか、いつも食べている中華とは、ちょっとレベルの違うものも頂いたりして、こりゃしばらく中華は食べられないなぁ、と思っていた。

しかし、先日ふと足が向いて熊野神社の七福屋さんへ立ち寄ってみたら、やはり京都の庶民派中華もけっこういいものだと実感した。

豆腐と野菜のあっさり煮

白身魚のチリソース

鶏の唐揚げ豆鼓炒め

本場の高級店と比べたら、そりゃぁ・・・だけど、手ごろな値段で、過不足なく美味しく頂ける庶民派中華って、やはり素晴らしいと思う。

先日の華祥さんといい、七福家さんといい、我が家からすぐ近所に、気楽に手ごろに美味しく頂ける中華があるころは、とても幸せなことだとしみじみ思う夜であった。

久し振りに大阪

2017年3月17日 

今日は、珈琲の機械関係のことで、朝から大阪へ行く用事があったので、店には寄らず自宅から直接京阪に乗って出ることにしたため、朝のウォーキングもいつもより1時間遅くスタート。

朝6時と7時では、ずいぶんと明るさも変わるし、人の流れも全く違う。

たまには明るい中歩くのもいいものであった。

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で、なぜか私は大阪よりも東京へ行く機会の方が多くて、だいたい東京へは月に1回ペースで行くのに、大阪はせいぜい年に1~2回。(京セラドーム大阪へ行くのを含めたら+2回/年 程度)

なので、せっかく久しぶりに大阪へ来たのだから、旧知の人のお店へ顔を出そうということで、ランチは谷町四丁目にある 森のらくだ さんで、カレーのセットを頂くことにした。

私が作るカレーとは全く違うものだが、カルダモンをたっぷり使ったというオリジナルカレーは、ほっこりする誰にでも好まれる味わい。

リンゴがトッピングされ、豆腐がまるでパニールのような感覚でちりばめられている。

ケーキとミルクティーのセットにしたのだが、ケーキはその日に用意されたケーキの中から一品選ぶかたち。

おすすめは?と訊いたら「イチゴのロールケーキ」という返事だったが、「前回もロールケーキをお召し上がりになったので・・・」と言われ、シフォンケーキを頂くことに。

前回って、たしか2014年の1月だったはずなので、もうかれこれ3年も前のこと。

すごい記憶力だと舌を巻いた。

で、このシフォンケーキが、単にふわふわで軽く口どけが良いというものではなく、なかなか存在感のある口当たりと、柔らかい舌触りで、風味もちょうど良い感じ。

らくだのクッキーがまた可愛い。

落ち着く雰囲気と、バラエティー豊かな紅茶に美味しいお菓子、近くにあったら嬉しい一軒。

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せっかくなので、もう一軒。

憧れの美女がオーナーをしている、西長堀の カフェ ヴェーグ さんへ。

こちらでは、どっしりとした食感のロールケーキとマンデリンを頂いた。

この容赦ない質感のロールケーキは、濃厚ながら甘味は控えめで、ある意味唯一無比。

他ではまず食べられない逸品。

面白かったのは、森のらくださんのシフォンケーキも、ヴェーグさんのロールケーキも、お皿がヴィレロイのものだったこと。なんかいいなぁ。

おかわりに、COE 受賞のメキシコ(浅煎り)を頂いた。

しばらくオーナーの久保さんには、たわいもない珈琲談義にお付き合いいただき、久しぶりの大阪を満喫した。

でも、やはり何となく大阪よりも東京の方が、私の性分には合っているような気がする。

とは言え、東京は3時間弱かかるが、大阪は1時間弱。

たまには、大阪にも出て来てみよう。

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