今朝は、抜けるような青空という表現がぴったりとくるような快晴。
ほとんどのソメイヨシノは完全に葉桜になっているが、今が満開の品種もあるようで、数本の桜は青空の下淡いピンクの花を全開で見せてくれている。
日々、こうして木々の変化を楽しめることは、本当に楽しいものである。
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さて、4月1日から公演が始まった『都をどり in 春秋座』が、本日無事終了。
長かったような、短かったような、スタート直後は全くお客様の動向が読めない中、出たとこ勝負で運営していたので、シフトの面でも仕入れの面でも無理・ムラ・無駄が多かった。
しかし、だんだんお客様の流れが読めるようになってきたのは良いが、大学の授業が始まると同時に、学生スタッフは昼間のシフトに入れないためかなり無理やりな人員体制を余儀なくされ、それでもなんとか無事最終日を迎えられてやっと一息。
恐らく、イベント会場近隣の飲食店って、こんな感じなんだろうと思いながら、ある意味いろいろと勉強になった。
そんな日々が終わり、今一番怖いのは、よく高速道路を走った後、インターチェンジで下りて一般道に入った瞬間、気が付いたらものすごいスピードオーバーをして走っている自分に気付き、慌ててブレーキを踏むことが少なからずあるが、営業的にもそれと同様のことにならないよう気をつけねばということ。
今月は、まさに信号のない高速道路をアクセル全開でぶっとばしていたので、これから普段の営業に戻ったとき、つい雑になってしまったり、過剰にロスを出してしまわないよう気をつけないと。
なので、気分を切り替えるためにも、刺激をうけねば!
とういうことで、またまた祇園のダバ ヌーラーニへ。
おまかせのカオスセット
ナンの下にはチキンと魚、今回は単なるバスマティライスではなくビリヤニ。
まさにカオス!何が何だかよくわからないが、ともかくパワフルで美味しく、そしてボリュームありすぎて、一人で食べるのはちょっと躊躇する内容であった。
でも、これ、一人でペロッといっちゃっている人も何人か目撃しているので、大食漢の方にはオススメ。
せっかくだったので、祇園店限定のカリーうどんも頂いてみた。
トマトの酸味が、濃厚なスープをあっさりとさせており、ネギの辛味も心地よい。
ただ、個人の主観で言えば、やはりカリーはうどんではなくライスかインドのパンで食べた方が好みかも。
しかし、インド人がカレーうどんをつくったら、どんなものができるのか気になる方は、一度食べてみると面白いかもしれない。
街中にあって、気軽に、しかし確実に満足の出来るカリーが食べられるお店ができたことは本当に嬉しい。
でも、やはり私の主戦場は御池より北。
烏丸紫明や白梅町をメインにしつつ、街中で食べるものに困ったとき、時間的に中途半端なとき、重宝しそうなダバ ヌールである。

















