自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2017年11月

久し振りの下鴨

2017年11月7日 

このところ私は造形芸大がメインになっているので、下鴨本店のカウンターに立つ機会がめっきり減ってしまった。

しかし、今日は人が少ない上、造形芸大店が定休日と言うことで、下鴨からヘルプの要請がはいったため久しぶりに開店から閉店まで下鴨店で働いてみた。

今日は、年末ギフト用のドリップバッグ用の豆を焙煎することもあり、久しぶりに本店で焙煎。

造形芸大店は5キロ釜だが、下鴨は10キロ釜なので、感覚的には軽自動車で小回りを利かせて街中を走っていたのに、いきなり2000ccの普通車で高速道路を走る気分。

とりあえず、朝から50キロを超えるハンドピックをしつつ、夕方まで焙煎をしつつ、常連のお客様がおいでになったら抽出に入ったりと、慌ただしく過ごした一日。

やっと感覚が戻ってきたあたりで閉店になってしまった。

年末年始は、下鴨に入る率も高くなりそうなので、もうちょっと感覚を戻さねばだな。

ちょっとカレーが食べたかったので、これまた久しぶりにCoCo壱へ行ってみた。

「ちゃんぽん風カレー」というのを注文したのだが、やはりカレーはカレーとして、ちゃんぽんはちゃんぽんとして食べた方が美味しいかも。

と、言うか、これはちゃんぽんではなく皿うどんでは?とか。

でも面白かった。

 

2017年11月6日 

今日はいつもより30分遅れて歩き始めた。

すると、このところ日の出前に歩き終えるのに、今日は今出川あたりで太陽が大文字山から顔を出す瞬間を拝めた。

出町柳の時点では、まだ日は出ていなかったが

出町の橋の下あたりで太陽が顔を出した。

このところ、日が出る前に歩いていたので、影というものを見ることがなかったのだが、日の出直後は影が長くなる。

すごい足が長いひとみたいで嬉しい

あと一か月もしたら、真っ暗な中歩くことになるんだろうなぁ・・・

こうして毎日同じところを歩いていると、季節が変わっていくことがよく分かるのだが、同時に時が経つ速さも感じてしまう。

そうこうしているうちに、もうクリスマスが来て年末年始・・・

やばい。

さて、全く関係ないが、明日11月7日は、久しぶりに店主が下鴨本店におります。

もし、私が淹れる珈琲を飲みたいという方がいらっしゃいましたら、どうぞお運びくださいませ。

サロンライヴと it

2017年11月5日 

このところ、ちょっと体重が増加傾向なので頑張ってなんとかせねばなのだが、さすが食欲の秋と言うかなんというか・・・

言い訳はせずに頑張ろう。

すっかり日の出前のウォーキングになった。

今日は造形芸大店恒例のサロンライヴ。

今回は5月にもご出演頂いた、フルートの奥田裕美さんとピアノの磯貝亜美さんに加え、初出演のメッツォ ソプラノ田中千佳子さんが素敵な歌声を披露して下さった。

奥田さんと磯貝さんの息の合った演奏

田中さんの歌声、ほれぼれしました。

今夜の様子は、明日11月6日のお昼前に 造形芸大店のFacebook でちょっとだけご覧頂けます。

よろしければチェックしてみてください。

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さて、前評判が良かったので、ぜひ見ようと思っていた映画『 i t 』。

次女も見たいと言っていたので、夜にふらっと行ってみた。

ホラー版スタンドバイミーと言われているが、まさにその通りと言った感じ。

まずキャッチコピーの「“ それ ” が見えたら終わり」というのが、何となくしっくりこない上、正直全く怖くないので、ホラー映画としては物足りなくて、先日見た『アナベル』は、私の後ろに座った女性二人組のリアクションが面白すぎて、怖さを感じられなかったが、i t はそういうのと関係なくじわじわと迫りくる恐ろしさがないので、見ていて緊迫感がなかった。

でも、なんだかんだ言って、Chapter 2 も見に行くんだろうなぁ、と、思う。

次は、トム クルーズの映画でも見に行こう。

いろいろ

2017年11月3日 

今朝は、いつもより少し早めに歩き始めたので、普段より明るさが足りない中、モノトーンの鴨川を見ながらのウォーキング。

このところ、少し体重が増えつつあるので頑張らねば。

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さて、今日は祝日だったが金曜日なので珈琲豆の配達回り。

祇園 花見小路から岡崎の平安神宮近辺を回ったが、滅多に祝日の繁華街や観光地へ足を運ばない私としては、祝日の観光地ってすごいんだなぁ、と目を丸めてしまった。

配達を終えたら、少し時間があったので、久しぶりに『そば鶴』さんへ。

ここしばらく、なんとなく食べたかった天丼を注文。美味しく頂いた。

店へ戻ったら、造形芸大の学生さんが5名集まって、焙煎セミナーを受講予約してくれたので、焙煎機を稼働。

少し水分が抜けたあたりから、シナモンロースト、今流行の焙煎度合い、Verdi における浅煎り・中煎り・中深煎り・深煎りと、8段階の焙煎度合いで豆を取り出して皆に臭いをかいでもらい、抽出したものの味見をしてもらった。

焙煎に伴う味の変化は、実際に体験してもらうのが一番分かりやすい。

皆、「〇〇の豆は、こんな味」という評価は、極めて限定的なことで、実は焙煎を抜きにしては珈琲の風味表現はできないということを理解して頂けたことだと思う。

一人でも多くの人に、珈琲について真実を理解して頂ければと思う。

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全く関係ないが、カメムシの裏側

明日も頑張ろう!

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