自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2022年01月

バレンタインsweets

2022年1月15日 

昨日は久しぶりに雪がつもりました。

哲学の道です

芸大店の入り口のウッドデッキも結構積もっていました。

雪の日、冷え込む冬場はウッドデッキが凍結している場合がございます。

皆様お越しの際はお足元滑らないようどうぞお気をつけ下さい。

さて、1月も後半になりました。

クール便お得セットは1月31日まで!!

芸大店に直接ご購入にお越し下さいますと、更にお得な¥5200となっております♪

この機会に是非お試しくださいませ。

そして来月2月はバレンタイン♪

ということで、芸大店では珈琲に合うとっておきの自家製バレンタインスイーツをご用意致しました!

オレンジ、ローズ、ダークラムのチョコレートケーキ3種類。

芸大店では明日から販売開始!!

自分へのご褒美に♪大切な方へのプレゼントに♪いかがでしょうか?

こちらは2月末までの限定スイーツとなっております!

珈琲との相性も間違いなし。店内はもちろん、お持ち帰りも出来ます♪ギフトボックスとしてもご用意出来ますのでお気軽にお声掛けくださいませ。

寒い一日

2022年1月14日 

朝起きて外に出たら、一面銀世界。

信号の押しボタンも雪に埋もれていた。

とりあえず積もってはいても降ってはいなかったので歩きはじめたのだが、川端通を行くはずが、つい鴨川沿いに出てしまった。

こんな日は、誰も歩いていないだろうと思ったら・・・

私が歩く前に、けっこうな人がすでにウォーキングしていたって感じですね。

予想通り大文字は全く見えなかった。

往路は降っていなかった雪が、復路にはけっこう激しく降り始め、ちょっとこごえながら帰宅。

明日から大学の共通テストだが、京都芸術大学が試験会場となっているため、今日から3日間入構禁止。

すなわち、学校関係の方はほとんど来店無し。

しかも、断続的に雪が・・・

天候と同じく、店内の様子もちょっと寒い一日だった。

続々出る!かも?

2022年1月13日 

今日は風が強かったですねぇ・・・

店頭に置いている看板が何度も倒れた一日だった。

今朝、歩き始めてちょっと行ったところで水たまりに足を突っ込んでしまい、濡れた足の指先が冷たい状態でのウォーキング。

このところ、鴨川沿いではなく川端通を歩いていたが、久しぶりに真っ暗な鴨川の土手を歩いたらロクなことがなかった。

明日から、また川端通だな。

さて、このところ昨年末から新たにスイーツラインナップに加わったポルボロンがよく売れて、気が付いたらなくなっているという状態。

ヴェルディのスイーツは、だいたいは私がパティシエールの松尾に「こんなの作ろう!」と言って試作を重ねて商品化するのだが、ポルボロンは松尾が作りたいということで販売開始をした商品。

昨年、カスカラサブレとバナナケーキ、レモンケーキからスタートしたヴェルディの焼菓子だが、気が付けば11種類の自家製スイーツを販売していた。

でも、まだまだ開発を緩めることなく、今週の日曜日からは2月末まで限定の新商品を販売開始!

今日の午後は、パッケージを購入して準備万端。

そして、その次の商品の中の一つも昨日・今日と試作をして、一応の完成を見た。

そんなわけで、今年のヴェルディは、珈琲と焼菓子を二本の柱に据えて皆様によりお楽しみ頂けるようにしたいと思っている。

ガンバロー!

助成金

2022年1月11日 

昨日は日記を書く前にテレビでドラマを見ていたら、そのままソファーで半分寝ていたので、もういいやって感じでベッドに入ってしまった。

で、そんな感じで寝たので目覚ましもかけずに今朝を迎えたら外から雨音・・・

なので、この写真は昨日の朝のもの。

起きてから、昨夜半分寝ながら見ていたドラマを見直してから、下鴨へ行ってデスクワーク。

結局お昼前に行って、夜までずっとパソコンに向かっていたので、今日は日記に書くようなネタがないなぁ・・・

と、思いながら、そういえば事務作業をしながらも、入ってくるメールにちょくちょく返事を書いていたのだが、このところ営業メールと同じくらい届くDMが「助成金を受けられます」という内容のもの。

今日も4通ほど来ていたのだが、内容を見ると「コロナで業績が落ちている飲食店が、店の商品を通販で販売して大成功!新規で通販を開始する場合助成金が出るが、手続きが煩雑なので私の会社が代行したうえ、通販サイトまで作ってあげます。」というもの。

まぁ、文面は若干違っても、大なり小なりそんなものなのだが、残念ながらヴェルディはすでに通販をやっているので助成金は出ない。

多くの場合「貴社のホームページを拝見して、私たちにお手伝いできるのではないかと思いメールしました。」と書かれているが、うちのホームページを見たのなら、すでに通販をやっているからお手伝いなんてできないことは分かるはず。

なので、このテのメールはすぐに削除しているのだが、「店の商品を通販で販売して大成功!」っていうのが、どうも眉唾物。

たしかに、中には通販に参入して大きな収益を上げた会社もあるだろうけど、正直言って通販サイトっていったいくつあるのか分からないし、ある意味ネットの世界というのは、実店舗と比べても競合の数が半端ない。

実店舗の場合、ある程度商圏が決まっていて、その範囲にある競合店って数件程度だが、ネットの場合は地理的な商圏というものがないのだから、恐ろしく激しい競争の中に入って行かなくてはならない。

まぁ、要するにこういう会社って、クライアントの助成金申請代行をして通販サイトを作ってクライアントがもらった助成金をサイト制作料と代行手数料としてむしり取ったらそれでおしまい。というところが多いのではないかと思う。

通販サイトは作ることより集客の方が何百倍も難しいわけで、ヴェルディの場合はオープン直後のまだ通販サイトというものが少ない時期からスタートしたから、なんとかかんとか月間数百件のご注文を頂けているが、全くの新規ご注文となったら、月に10~20件あるかどうか。

つまり、今から通販サイトを立ち上げても、よほど広告などにお金をかけないと月間10~20件ほどしか注文が入らないから、それだとサーバー料金だとか諸経費などを引けば黒字化は難しい。

結局、せっかく国が助成金を出して新規事業を応援しても、儲かるのはコロナで困っているお店ではなく、助成金ビジネスを展開している会社なんだろうなと思ったり。

だいたい、申請代行もサイト制作も原価はかかっていないから利益率も高いだろうしなぁ・・・

なんて考えていたら、私もコーヒーを焙煎しているより、助成金の申請代行とホームページ制作をやった方が儲かるかも、と思いつつ、いやいや、そんなことやっていても絶対面白くないと、そんな考えを断ち切って再びキーボードを打ち続ける一日であった。

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