そのうち、ご近所に住んでいた O さんがアルバイト募集の貼り紙を見て応募して下さったものの、だんだん人手も必要になってきたころ、ヴェルディをケーキ屋と間違って入ってきた Mちゃんが、店内でカフェオレを飲んだ後「アルバイトしたい」と売り込んできて、その後彼女はヴェルディの常連さんと結婚するまで頑張ってくれた。
19年も営業していると、ヴェルディ出身で自分の店をきりもりしている人たちも出てくる。
現在掛川でご主人がパンを焼き、彼女は自家焙煎をしている I さん、滋賀県で自家焙煎店のママをやっている Cちゃん、彼女は出産ギリギリまで焙煎室でハンドピックをやっていたなぁ・・・