自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. 2022 11月

2022年11月

紅葉狩り

2022年11月19日 


紅葉シーズン真っ盛り!

ということで、私も紅葉狩りしてきました。

交野にある星のブランコへ

長い吊り橋から眺める大自然の景色。

最高ですね!!

ちょっとしたハイキングコースにもなっているのでオススメです。

皆様は紅葉狩り行きましたか??

さて、芸大店ではありがたいことに連日セミナーのご予約が。

今日の焙煎セミナーの様子を撮影させていただきました。

本日のお客様はとても熱心な若い3人組のお客様。

ハンドピック中。

この後は焙煎した珈琲の試飲タイム!

楽しんで頂けたみたいで良かったです♪

ありがとうございました。

そして、今月のスペシャル珈琲”バリ ナチュラル”は完売となりました。

次のスペシャル珈琲は、これからの季節にオススメ!

クリスマスブレンドです。

近々販売予定ですので楽しみにお待ちくださいませ。

明日も皆様のお越しをお待ちしております♪

光景

2022年11月18日 

アフリカから戻ったら、いろいろとすべきことが多くて、ちょっと焦りながらの毎日。

そんな今日は、午後から一つ会議に出て、引き続き配達回り。

いつもより少し遅くなって賀茂街道を北上していたら、並木の紅葉が綺麗だった。

日本にいたら、普通の光景だが、もしこれをアフリカの人が見たらどう思うだろうか?

タンザニアでキリマンジャロを見たら、条件反射的に写真を撮っていたが、私が見て非日常を感じた光景は、恐らく現地の人にとって普通なのだろう。

秋になったら木々の葉っぱが赤く色づくのは、日本人にとってごく普通のことだが、そもそも四季が明確ではない赤道直下の国の人は、きっと日本の四季に驚きと感動を覚えるように思う。

そう考えたら、自分の普通は他人の驚き。

店の営業も、常に初めてここへ訪れた人の目線を意識しつつやらなくてはと思ったり。

閉店後は、京都駅の伊勢丹へ。

今夜の京都タワーは緑だった。

ナイロビやダルエスサラームなら、タワーはなくても綺麗な夜景を見られるかもしれないが、今回訪問した零細農家の人たちは、もしかすると一生こんな光景は見ないのかもしれない。

それを不幸と思うか、普通と思うか。

知らぬが仏と言うが、まさにそのあたりがケニアの豆の高騰に一役買っていることも事実。

アフリカ滞在中は、いろいろと考えることが多かったが、日本に戻ってもしばらくはいろいろ考えそうである。

3分で分かる from Cherry to Cup

2022年11月18日 

帰国して、まだ完全に時差ボケが抜けていない。

なので、昼間は眠いのに、夜になると何となく目がさえてしまう。

仕方がないので、ちょっと動画を作ってみた。

名付けて「3分で分かる from Cherry to Cup」

収穫から抽出(と、言えるかどうかは分からないが)までを3分にまとめてみました。

よろしければご覧ください。

日本に帰ったら・・・

2022年11月15日 

昨日の遅く、無事帰国しました。

とりあえず荷物をばらして、洗濯ものを出しておいて、カミさんが作ってくれたスパゲッティを食べて、ちょっとゆっくり風呂に入って久しぶりに自分のベッドで寝ようとしたものの、なんだか時差ボケで寝付けず、結局録画していたドラマなんかを見てしまったり・・・

そんな帰国ちょい前、今回はカタール航空だったので、トランジットはワールドカップ開催間近でお祭りムードのドーハ。

ちょっとワールドカップグッズでも買って帰ろうかと思ったが、ちっちゃいキーホルダーでも15ドルとか!

タイガースの優勝グッズだったら2,200円とかでも買ったかもしれないが、あまりサッカー知らないしなぁ・・・ということで、トランジットは幸か不幸か1時間半という短時間だったので、とりあえず急いで何か中東らしいものを食べようと彷徨ってみた。

サンドイッチとか、アメリカンファストフードが目立ったが、メニューを見たらそれらしいお店があったので入ってみた。

で、ラム コフタ バーガーを注文したら、バーガーのバンズが売り切れということで、ラム コフタ ラップになった。

適度にマトンの風味がして、なかなか私好みの味だった。

ボーディングタイムの10分前になったので、急いでゲートへ。

ドーハの空港って、空港内に電車が走っているほど、ともかくだだっ広いので、油断をしているとたどり着けなくなりそう。

帰国間近になると、皆さんなんだか笑顔で「帰国したら何食べよう」という話題になっている。

「とりあえず、東京駅で一杯飲みながら居酒屋料理が食べたい」とか「そばが食べたい」とか「みそ汁と炊き立ての白米と漬物があったら、それだけで」なんて人も。

「続木さんは何食べたい?」とある人に聞かれたが、私個人的にはタンザニアの地元料理もけっこう良かったし、ケニアのカレーや煮込み料理も美味しかったし、中東の料理も大好きだし、選択肢として居酒屋料理もそばもみそ汁も頭にはないなぁ・・・と思っていたら、私に質問してきた方は「もう、私は鰻って決めているんですよ」と。

それも全く選択肢にない、と言うか、恐らくここ10年で鰻って1回しか食べていないというレベルで、食べようと思わない食材の一つ。

「へぇー、そうですか」と言う以外にこたえようはなかったが、もしかしたら羨ましがってほしかったのかもしれない。

もっと「いいですねぇ!」とか言ってあげたらよかった。

悪いことをしたなぁ・・・

で、結局私が帰国して食べに行ったのはココ

オイスターペッパーフライ、もちろんライスで。

ごろんと大粒の牡蠣。

アニシュ君がインドに帰っているので、今日は初めてミハルバンさんのペッパーフライ。

ココナツの風味がバシッと効いていて良いのだが、オススメの辛さでお願いしたら、辛さ3と言われたが、これなら辛さ5くらいがちょうど良かったかも。

でも、久しぶりに私にとっての普通のカレーが食べられて大満足であった。

アフリカでは、移動時間が長い上、不用意に外に出ると危ないため、運動不足なところに普通に1日3食食べていたため、体重がダイエットスタート前の状態に戻ってしまった。

明日から節制しよう。

このページの先頭へ