最初にお知らせです。
先日の日記でも簡単に書きました「ヴェルディ夜話の会」、参加者募集を開始いたしました。
内容は下記のとおりです。
日時:2024年3月16日(土)18;30~
場所:カフェ・ヴェルディ下鴨店
参加費:1,200円(飲み比べ3種有)
定員:12名
ご予約は、お電話で下鴨店へ
075-706-8809(月曜定休のため、明後日以降のお電話をお願いします)
話は変わって、先日おいでになったお客様が、お土産にコーヒー豆を購入すると言って、豆をお求めくださった。
そのとき「差し上げる方が、ヴェルディの豆は挽きやすい」とおっしゃっていたので、と教えてくださった。
どうやら手挽きのミルでコーヒー豆を挽いていらっしゃるようなのだが、流行りの店で購入した豆は、挽くのに力がいるが、ヴェルディのコーヒーはスムーズに挽けるとおっしゃっていたらしい。
「ヴェルディのコーヒーは、挽いた感じがいい」と。
まぁ、味の方で好んで頂けるのが一番なのだが、コーヒー豆を選ぶときそういう判断基準もあるんだな、と思った。
ただ、その「挽きやすい」という理由は明確で、浅煎りであろうと深煎りであろうと、豆の表面だけではなく、芯までしっかり煎りきっているかどうか、ということに他ならない。
お客様に、どんなコーヒーがお好みか尋ねた時「酸っぱいコーヒーは嫌い」とおっしゃるお客様が多い中、「酸味」と「酸っぱみ」の違いがそこで、芯まで煎りきった浅煎りや中煎りは「酸味」のコーヒーであるのに対して、しっかり芯まで火が通っていないと「酸っぱい」コーヒーになってしまう。
このあたりの説明が難しいところなのだが、挽きやすさというのもその指標になるなと、そのときの接客を通して、逆にお客様から教わったような気がした。










