昨日は、エチオピアの都市部から農村へ移動中の写真を載せてご紹介したが、やはりワンショットの切り取りよりも動画の方がいいかな、と思って、都市部から農園がある山村までの道中で撮った動画をご紹介。
都市部と山間部や農村部では随分風景も家の形状も変わってくるのだが、やはり道が舗装されているか否かというのも人々の生活には大きな影響があるように思えた。
こちらは空港から車で5~10分ほどのところにあるホテルの窓から撮影した市内の風景。
これは、未舗装ではあるが、けっこう道はしっかりとしている中規模の街並み。
高原地帯では、牛がのどかに牧草(雑草?)を食べている。
農園が近くなると、土と藁ぶきで作られた GOJO(ゴジュ)と呼ばれる家で皆が暮らす。
車で10時間以上かけて都市部から農園まで移動している間、こういった生活風景のコントラストが変わっていくのがよく分かり、長旅の車中でいろいろなことを考えさせられた。
そんなわけで、ここからは車中から撮った動画、まずは大都市部から。
高い位置からのパッと見は近代的な高いビルが多いものの、実際の目線から見ると工事中の建物や、まだまだ垢ぬけていない光景が目に入る。
そして、山間部の中規模都市は、舗装されているか否かでバイクが多かったり馬やロバが主流だったりと、若干光景が変わってくる。
まずは、舗装されている田舎の街。
舗装されていても、下地がきちんと処理されていないので、ところどころ陥没しているが、未舗装の道では雨が降るたびに大きく土がえぐられるので、車の通行が大変だったりする。
農園近辺へ行くと、道のわきにもコーヒーの木が植えられているのが分かる。
明後日は、いよいよ農園について下記ます。






