随分体調も良くなったが、まだ少し激しく身体を動かすと咳が出てしまうので、朝のウォーキングは今週いっぱいお休み。
そろそろ6時の鴨川も明るくなり始めているようだし、これからは桜の蕾も膨らみだすはず。
毎朝楽しみになりそう。
さて、今日は末娘の誕生日だったのだが、今日から長女は受験のため京都を離れ、受かったときの下宿を確保しておく必要があったため、カミさんも長女に同行しているので、次女と私で末娘の誕生日祝いをすることになった。
そんなわけで、本当は台湾のグルメについて書こうかと思っていたが、帰宅したらちょっと遅くなってしまい、これから写真を選んでリサイズしてアップしていると日付をまたぎそうなので一つだけ。
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台湾滞在中に、かなり立派な中華料理店で食事をとらせて頂くことになったのだが、そこで出てきた前菜の中の一皿から、何も考えずに料理を皿に取り、一口運んだとたん、「それを食べる日本人、初めて見た」と言われた。
一見、きのこか何かかと思って、何の抵抗もなく皿にとったのだが・・・
よく見ると、鶏の足の皮だった!
ちょっと柔らかくてコラーゲン感が増したキクラゲのような食感で、個人的には美味しく頂いた。
そして、料理も終盤に差し掛かったころ、煮物が出てきたのでこれまた何の抵抗もなく皿に取ってみたら・・・
遠目に見ると、かりんとうの煮物のようにも見えるが、とりあえず食べられないものは出てこないだろうと思って自分の皿に一つとってみたら・・・
けっこうリアルに鶏の足の煮ものであった。
こちらは、完璧にゼラチン質特有の食感で、粘り気のある口当たり。
甘辛く柔らかく炊かれていて、これまた美味しく頂いたが、恐らくカミさんはこれ、絶対食べられないだろうなぁ、と思った。
豚足は、けっこう多くの人が抵抗なく食べるのだが、こちらは抵抗ある人が多いらしい。
料理とは、味覚と嗅覚で味わうものだと思われがちだが、視覚というものもけっこう影響しているような気がした。
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ここで一つお知らせです。
昨日、Facebook でアップした「気まぐれカレー」ですが、残り数食ですが土曜日も販売できそうです。
よろしければ、お試しくださいませ。







