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カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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パプア ニューギニア旅行記 LAE 前編

2017年5月16日 

今日からぼちぼちパプアニューギニアの旅行記を書かせて頂きます。

まずは、ポートモレスビーの到着後、国内線に乗り換えてパプア第二の都市、LAE(ラエと書いて、現地人はレイと呼ぶ)へ。

空港に降り立って周りを見ると、なんだか日本とは空の雰囲気も違い、360度見渡しても、高い建物が目に入らない。

 

空港から、輸出港のある都市部へ移動。

周りに見える建物は、日本のようなしっかりとした作りのものがほとんどなく、丸太と藁で作ったような家が並ぶ。

ホテルに到着後、昼食をとってから、パプア ニューギニアのコーヒー協会トップと合流して、パプアニューギニアの珈琲の歴史や、現在の珈琲事情についてレクチャーを受ける。

その後、車で港の方へ。

海水浴場という雰囲気ではないが、だからと言って国際貿易港という感じでもない港。

 

船にコンテナを積み込むための装置と、積み上げられたコンテナたち。

港の囲いの外は、こんな雰囲気。

その輸出用コンテナに積み込む豆は、各地方から集められ、一時保管庫で船の準備が整うまで寝かされる。

 

概ね、こちらの施設に運び込まれてから、1週間から2週間以内にコンテナに積み込まれ船にのせられる。

こちらの一時保管倉庫は、細部にわたって豆にストレスをかけないための工夫があるということを倉庫の責任者(オーストラリア人)から聞きつつ、その間にも外ではコンテナを積み上げていく作業が進んでいた。

ここ LAE は、基本的に農園が集まる立地ではなく、あくまで品質の最終確認地点であると同時に、輸出するための施設が集まっている場所というイメージだった。

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で、多くの方から「パプアのグルメ事情、教えて」と言われていたので、とりあえずLAEでテーブルにのった料理たちをご紹介。

 

ビーフ サレと、バターチキンカレー

 

ポークチャップとビーフステーキサンドウィッチ

ハンバーガー

そう言うことで、料理に関しては欧米化しているのだが、もともとパプアの人たちは、イモばかり食べていたと聞く。

沿道の露店でも、サトイモのようなものが山積みになっている光景をよく目にした。

と言うことで、明後日は LAE の後編。

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