今朝はわりと寒かった。
ちょっと布団から抜け出すのが遅くなったのだが、毎朝すれ違うときに挨拶をする奥さん3人組に「今日は遅いですね」と声をかけられてしまった。
毎朝同じ時間というのを続けていると、そんなものなのかもしれない。
さて、今日は「総合地球環境学研究所」で行われたシンポジウムで休憩時やパネルディスカッション時に出席者が飲む珈琲をたのまれて、出張珈琲提供のため一日出かけてきた。
地球環境研究所のキャラクター「地球犬」
こんな感じでコーヒーブースが
とりあえず、10分に50人~100人に提供できるよう準備
おかげさまで、いろいろなシンポジウムで珈琲の提供をお手伝いさせて頂いているが、毎回雰囲気が違って面白い。
今回は、最初に提供したカップを持参して「もう一杯ください」と言われることが非常に多かったのと、他のシンポジウムと比べて、砂糖とミルクを使う方が多かった。
シンポジウムの珈琲提供に行ったら、講演中にパネルを見て回るのだが、だいたい何のことかよくわからない。
なので、その場で検索してちょっとでも意味が分かるようにと思うのだが、やはり素人がちょっと調べたくらいで理解できないから、こういう専門分野の学会があって、多くの人がその研究に人生をかけているのだろう。
でも、こういう研究をしている人って、人生のどの時点でこの分野の研究をしようと思ったのだろうか?と、つい考えてしまう。
そして、ある意味自分はとても単純な、目に見える(口で味わえる)ものしか関心が持てないのかも、と、思ったりして・・・







