自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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verdi マスターの投稿

連休ランチ

2022年9月23日 

週前半の連休は台風で、後半は雨のスタート。

せっかくの祝日なのに、天気が悪いと観光の人たちも大変だなぁ・・・と思いながら店を開けたが、営業が始まったら京都芸術大学は授業義と言うこともあり、また天気が良くないので、お客様も少なくて、今日が祝日だと言うことをすっかり忘れていた。

で、午後に配達に出たものの「どうして今日はこんなに道が混んでいて、他府県ナンバーがやたら多くて、人もすごいたくさんいるな」と思ったら、今日は祝日だった。

さて、そんなこんなで今日は連休初日。

ってことは、明日は連休の中日。

ヴェルディ芸大店で人気の「ヴェルディのランチプレート」は、アッシ パルマンティエ(フランスの家庭的なポテトグラタン)

天井の高い広々とした空間で、ゆったりとランチを楽しんで頂けます。

そして、ランチタイムが終わった後に「カレーが食べたかった」と仰るお客様には、クリスピーな生地にキーマカリーとチーズをトッピングした「キーマカリーのピッツァ」(そのまんまのネーミングですが)

こちらは、14時以降の販売。

そして、もうぼちぼち販売終了となるのがこちら。

コーヒーゼリーフロート。

夏季限定商品として、今年から販売を開始。

結構人気が高かったので、8月で終わろうかと思っていたところ、まだ販売継続中!

でも、ぼちぼち秋のメニューの試作も進んでいるので、私の「かぼちゃプリン」が完成したら終売予定。

よろしければお早めに!

そんなわけで、連休の中日も下鴨・芸大両店営業中!

ぜひ休日のひと時をヴェルディでお過ごしくださいませ。

超限定販売!

2022年9月22日 

急に涼しくなってきて、先週までは圧倒的にアイスコーヒーをご注文のお客様が多かったのに、今日はホットの比率が8割以上だった。

でも、また週末あたりからは最高気温30度とか。

まぁ、なかなか一気に秋とはいかないものですねぇ・・・

そんな夏と秋を行ったり来たりの昨今、今日から「秋風ブレンド」を新発売!

こちらは、ごく少量入荷したイエメン産の最高級モカに、エチオピアのハラー産ナチュラルと、ゲシャヴィレッジのナチュラルをブレンドした、とても贅沢なコーヒー。

面白いのは、イエメンのパワーはすごくて、ゲシャヴィレッジのキャラクターを完璧に押しのけており、残り香にふんわりと「あぁ、ゲシャだな」と思わせるという、なかなか贅沢なゲシャの使い方になってしまった。

イエメンもハラーも、焙煎後最低でも4~5日しないと、香りが本格的に開花しないという、普通の豆よりも難しいものなので、本当は週明けに飲んでいただきたいのだが、実は今回の秋風ブレンド、全部で10キロほどしか用意できないため、超限定販売となってしまう。

さっそく通販でも多くのご注文を頂いているので、来週いっぱいで完売かな?と思っている。

私のイメージとしては、少しだけ色づき始めた桜の紅葉を眺めながら、秋の風が心地よい鴨川沿いを歩いているような気分になる風味。

お召し上がりになりたい方、今回は本当にちょっとしかないので、どうぞお早めに。

撮影と打ち合わせ

2022年9月20日 

昨日から今日にかけて、台風の猛威が京都を襲うかと言われていたが、自宅バルコニーの鉢植えさえ倒れないというレベルであった。

私の経験では大阪湾から北東へのコースをとる台風以外、滅多に京都は大きな被害がないように感じている。

ここ数年、そのコースを通った代表的な台風は、関空へ通じる橋が崩壊したときなので、もう随分前。

台風被害にあった方々には、早く平時に戻ることを心からお祈りしつつ、ニュースで見るような被害が京都市内にはあまりないということを考えると、こういった天災が少ないことが京都を千年も都であり続けさせた一因ではないかと思う。

さて、そんな今日は最高気温も25℃と、涼しくて過ごしやすい一日だった。

私は、朝少しゆっくりしてからお昼前に芸大店へ行って、通販のページに使う画像制作。

店に行ったら太田がハンドドリップの練習をしていた。

その横で、私は商品撮影と画像への文字入れなど。

イメージ写真って、けっこう難しい。

あまり画像の加工は好きではないが、最近の通販ページは、誰もテキストを読んでくれないから、画像に文字を埋め込まなくてはならないそうで・・・

で、Photoshopで文字を入れたり別の画像を切り抜いて埋め込んだり。

しかし、娘に言わせると、「こんな程度ならスマホで簡単にできるで」だそうである。

これでも一応フルサイズ一眼に100mmマクロレンズを使って、レフ板とライティングでトーンとか陰影とか計算しながら、PLフィルターでテーブルへの反射の映り込みもコントロールして撮ったので、メイン画像については全く補正・修正なしなのだが、スマホ世代にとっては、理論とか技術って必要なくなっているのだろう。

そう考えていたら、焙煎珈琲に対する世の中の評価も、同じような感じになっているような気がした。

芸大店での撮影と画像処理と後片付けに思いのほか時間がかかり、やりたかった事務作業が1/3程度しかできなかったが、夕方からは打ち合わせの予定が入っていたので、店を後にして四条河原町の こちら へ。

博多美人の黒田さん。

明るくハキハキしていて、要望に対しても的確に判断して下さる頭の明瞭さ。

楽しく打ち合わせをさせて頂きました。

決まった

2022年9月19日 

今日は昨日の繁忙とは打って変わって穏やかな一日。

過去に例がない被害をもたらす可能性のある台風ということで、朝から防災情報などに注意しつつの営業となったが、今日記を書いている午後10時半の段階でも、まだ台風という雰囲気はない。

でも、交通機関も運休になったりしているようなので、飲食店やスーパーなども軒並み早仕舞いしていて、いつもならまだまだ生活感のある午後8時前なのに、帰宅途中の風景は、お店なんかも閉まっていて、ちょっとしたゴーストタウンのような雰囲気だった。

さて、そんな今日は、朝からサンプルを焙煎して飲み比べ。

隠れた人気豆、ブルンジが昨年と比べると1.5倍ほど仕入れ価格が高騰しているにもかかわらず、クオリティは昨年までと比べて落ちている。

ブラジルや中米の豆であれば、いくらでも代替品を探せるのだが、ブルンジはそもそも出回っている銘柄が少ないこともあり、なかなか代替品が見つからない。

そんな中、「必要な豆があったら、いつでも相談して」と言って下さっている生豆卸の方にお願いしたら、4銘柄のサンプルを送ってくださった。

まずは中煎りあたりでサンプルのカッピング。

4銘柄から2銘柄に絞って、こんどはヴェルディにおけるブルンジの焙煎度合いである深煎りにして再度カッピング。

私と太田で検討したが、文句なく一つの銘柄に決まった。

そんなわけで、今あるブルンジが終了次第、新しいブルンジに変更。

ブルンジは深煎りにしているものの、今回のは中煎りでも美味しかったりする。

こんど、気が向いたら限定で中煎りでも出してみよう。

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