自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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verdi マスターの投稿

なかなか難しい

2020年2月14日 

昨夜は日記を書こうと思いながら、ふと気付いたらパソコンの前で寝てしまっていて、そのまま断念してベッドに入った。

ので、昨日はパスしてしまいました。

で、今朝は心地よい寒さの中いつものように歩いていたら、毎朝ウォーキング中にあいさつをするご年配のご婦人の方から「はい、これ。いつもお土産ありがとう」とチョコレートを頂いてしまった。

「いつも」と言っても、ブラジルへ行ったときや、エチオピアへ行ったとき、1週間以上私はウォーキングをしないので、久しぶりに鴨川へ出たとき心配されていてもなんなので「実はブラジルへ行ってました」とか言いながら小さなお菓子をお渡ししていたので、まぁ、そのお礼らしい。

恐らく二回りほどお姉さんではあるが、全く想像もしていない人からもらうと、ちょっと嬉しかったりした。

そんな今朝の大文字山は、なんとも言い難い色できれいだった。

そのまま歩いていたら、鴨川の西側は京都マラソンにそなえて防御柵がはられている。

1月・2月は駅伝とかマラソンとかがちょくちょく開催されて、そのたびに交通規制がしかれるため、特に下鴨本店は営業的に大打撃。

ちょっと恨めしくこの防御柵を見ながらのウォーキングであった。

 

さて、1週間ちょっと前に YouTube へハンドピックの動画をアップして、次は焙煎の説明動画を作ろうと奮闘中だが、なかなかこれが難しい。

あまり長くなってしまうと、みんな飽きて最後まで見てくれなさそうだし、でも焙煎と言うテーマだとそんなに短くできないしで、ともかく進行を考えてそれに必要な写真を撮影中。

とりあえず、焙煎が進むということはどういうことかを説明するための写真を撮ってみた。

(画像をクリックして、スライドで見るとよく分かります。)

撮り終えてから、左上に空間があるのと、イマイチ焙煎度合いのコントラストがはっきりしていないように思ったので、もう一度焙煎をやりなおして、こんどの定休日に再度撮影しようかと思っている。

そんなわけで、来週中には焙煎についての動画を作ろうと思っているので、皆さまアップされたらご覧くださいませ。

 

いろいろと

2020年2月11日 

今朝も寒かった。

でも、日中は昨日より気温も上がり、エアコンの設定を昨日と同じにしていたら、昼間は暑いくらいになってしまったので、温度を落としての営業。

明日の夜からは天気が下り坂というが、同時に少し気温も上がる様子。

まぁ、なんだかんだ言って春は着実に近づいているのだろう。

 

さて、昨夜テレビを見ていたらアカデミー賞の作品賞と監督賞を韓国映画のパラサイトが受賞したということがニュースで流れていた。

私は1月の終わりごろにこの映画を見に行っていたのだが、オスカーをとるほどの映画とは思っていなかった、というか、韓国の社会に対する予備知識がほとんどない中で見たので、そこまでのめりこめないというか、共感できないというか、あまりよくわからなかったのだが、恐らくほとんどのアメリカ人は私よりも韓国という国についての知識は乏しいと思う中、よくあの映画を理解できたなぁ、と少し驚いてみた。

いや、もっと胆略的に単なるサスペンスとして見ていたのかも?そんなわけないか。

 

そして、今日はノムさんこと野村元監督が亡くなるという訃報が入ってきた。

私が東京でサラリーマンをしていたころは、よく神宮へ野球を見に行ったのだが、そのとき3塁側スタンドから双眼鏡で一塁側ベンチに座る野村監督のにやけた顔を見ると、なんともにくたらしく思っていたが、そのノムさんがこんどは我らがトラさんチームの監督になり、成績こそ奮わなかったが、葛西と遠山の一人一殺継投とか、暗黒時代と言われた頃のトラさんチームでも見ごたえある試合を楽しませてくれた。

楽天の監督時代は、チームの勝敗以上に、毎晩の監督インタビューが楽しみだった。

華やかさはなくても、プロ野球界を大いに盛り上げて楽しませてくださった野村監督、心から哀悼の意を表します。

ウイルス

2020年2月10日 

今日も寒い朝

恐らく、これくらいの気温が京都の冬としては普通なのだろうから、今年は本当に暖冬だったのだろうと実感。

そんな今朝は、雲のバックに月が明るく輝いていた。

もちろん、いつもの定点撮影も。

昨日は雪が舞っていたので、川沿いは悪路になっているのではないかと心配していたが、存外に地面は乾いていた。

 

さて、今日は普通に平日だったが、卒展期間中ということもあり、造形芸大店は朝から夕方まで一時に忙しくなるということはないものの、一日を通して接客していない時間がないような状態で過ぎていった。

とはいえ、店の中から外を見ていると、例年と比べ人通りが少ないように思う。

卒業を控えた学生渾身の作品をもっと多くの方に見て頂ければと思うのだが、急に寒くなったのと新型肺炎の影響もあってか、なんとなく京都中が静かな感じ。

明日は祝日なのと、春秋座で能と狂言の公演もあるので、おそらく2月の中では最も多くの人が来校されると思われるため、Verdi 造形芸大店も特別営業いたします。(振替休業はいたしません)

よろしければ、卒業展示を見がてらぜひ珈琲を飲みにお越しくださいませ。

雪と桜

2020年2月9日 

今朝は歩こうと思って外に出たら、けっこう雪が降っていたのでウォーキングは中止。

出勤しようと外へでたら、けっこう山が白くなっていた。

造形芸大近くの早咲き桜にも雪が積もっていて、なかなか珍しい光景を見せてもらった。

雫が半分凍っていて、雫の中に気泡があって、これまたなかなか珍しくて思わず出勤前に写真撮影。

とりあえず、今年の冬はタイヤを冬用に履き替えていないので、路面凍結だけはしないでほしいなぁと思っていたら、午後からは晴れて積もりかかっていた雪もきれいさっぱり消えていた。

そんな今日はサロンライヴ。

フルートの奥田さんがフルート2本とファゴットでトリオを組んでご出演くださった。

前半は、ハイドンやモーツァルトといった古典的な作品。

今回はピアノ無しでのライヴだったが、木管トリオの楽しさを存分に堪能。

後半は、なんとフルート2本で「カルメン」のハイライトだったが、歌がない分ナレーションで情景を説明しながらの演奏。

こういうスタイルの演奏は今までなかったので新鮮だったと同時に、フルート2本でオペラをやってしまうというのは大丈夫かと思ったが、これがなかなか素晴らしかった。

 

話は全く変わるが、昨日テレビのニュースを見ていたら、コロナウイルスについてWHOが記者会見を開いているところを流していた。

アップで

このWHOの人とは何となく気が合いそうな気がした。

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