自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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東京食べ歩き

夏バテ

2019年7月30日 

今日は朝一で造形芸大へ行き、事務作業と焙煎を終えたら新幹線に乗って東京へ。

それにしても、今日はめちゃくちゃ暑くて、少し歩いただけで汗が噴出してくる。

そんなこともあってか、京都駅では大ボケな私。

新幹線のホームへの階段上がって見てみたら、なぜか目の前には博多行きの電車がとまっている。
階段降り直して15号車の6番だと思って15号車の前に行ってチケットを見てみたら、6号車の15番。
いらん汗をかいてしまった。

暑さに弱い私の夏バテからくる失敗かもしれない。

 

で、東京に着いたら、有楽町で打ち合わせ。

現在、京都芸術デザイン専門学校の学生さんたちと一つプロジェクトを実行中で、その目的のための打ち合わせ。

お盆の後あたりにはご報告できるかと思いますので、楽しみにお待ちください。

 

打ち合わせが終わって、マナーモードにしていた携帯をみたら、10件以上の着歴が。

特注品の袋の印刷依頼や雑誌の掲載記事の校正、納期相談にお中元の依頼など、やはり週末明けの月曜に出張すると、路上で仕事をしなくてはならなくなる。ってことだろう。

 

そんなこんなで一仕事終えたら、今夜はベトナム。

まずは、青パパイヤのサラダ。

これ、なかなか美味しかった。

網状の皮に包まれた揚げ春巻き。

パリっとした食感が楽しめる。

ベトナム風お好み焼きと書かれていたが、どちらかというとパリパリのくれーぷに包まれた焼きもやし。

添えられたサニーレタスに包んで食べるとなかなかいい感じ。

フォー

もちろん米麺

食事を終えて、すぐ近所にいいかんじの喫茶店があったので入ってみた。

プレンド780円は東京価格ですねぇ・・・

雰囲気は老舗の深煎りの店って感じだったが、味は今風のかなり酸っぱい系だった。

 

明日は、新豆のカッピング会。

良いものに出会えたら、仕入れて皆様にもお楽しみ頂けると思います。

実り多いカッピングになりますように。

ネパール!

2019年6月11日 

結構涼しい朝。

日課のウォーキングを終えたら、今日は店ではなく京都駅へ向かう。

この夏から、今までになく能動的に活動すべく、その準備のために東京へ。

まずは腹ごしらえと言うことで、新大久保のネパール料理店アーガンへ。

アーガンスペシャルタルカリ。

真上から見たらこんな感じ。

前にここに来た時は、私と友人以外全員がネパール人で、店の人も日本語が話せないという完全アウェーな雰囲気だったが、今日は半分くらい日本人で、日本語も通じた。

何となく嬉しいような、寂しいような。

 

食事をしたら、DOMOさんへ。

今日はVerdiのDOMOブレンドを頂いた。

タピオカぎのった紅茶風味のケーキ。

けっこうなボリュームだったが、ペロリといける軽さ。

 

食後のコーヒーを頂いたら、東京へ来た目的を果たすべく外苑前へ。

なかなかためになるひと時であった。

用事を済ませたら、表参道まで歩いて久しぶりにブルーボトル。

最近、ここに来るとしても午前中か午後早めの時間だったので、あまり混んでいなかったが、今日は店内ほぼ満席だったのでバルコニーで立ち飲み。

なんか、周りからは中国語ばかりが聞こえてくる気もするが・・・

注文したルワンダは、やはりかなり浅めの焙煎で、酸味強烈だったが、以前よりは少し深めになったような気もする。

でも、もしかしたら私の口がサードウェーブの極浅煎りに慣れたのかもしれない。

 

私が東京に来ている間に、造形芸大店では来週の改装に向けた床の穴あけ工事が行われており、メールチェックしたら完了報告が届いていた。

 

さぁ、京都に戻ったら改装準備も含め、いろいろやることが山積している。

わりと頭の中がぐちゃぐちゃになっているが、店長の今西も張り切って準備してくれているし、私も頑張っていこう!

レトロ喫茶

2019年5月17日 

今日も少し動くと汗ばむ朝。

来週あたりセミが鳴いてたりして・・・んなわけないか。

 

さて、東京探訪。

小川町でカレーを食べ終えたら、腹ごなしの運動をかねて、お茶の水まで歩いて行って神田明神参道にある「乙コーヒー」というお店で食後の珈琲を飲むことにした。

普段はあまり歩かないコースなので、なんとなくお上りさん気分。

神田明神は、この日までお祭りだったので、けっこうな人出だった。

せっかくなのでお参りしようかとも思ったが、人が多かったのでやめておいた。

この鳥居をくぐってから、神社までの参道にお店はある。

ここは、東京の自家焙煎仲間から教えてもらったお店。

いい感じでレトロな雰囲気。

珈琲を淹れているカウンターにも席があるのだが、お客様がいらっしゃったので、抽出カウンターの写真は撮れず。

抽出カウンターの真向かいにも壁に向かってのカウンターがある。

ここのタイル画と言うか、が、なんともいい感じ。

珈琲は、中煎りのブレンドと深煎りのブレンド二種類があったので、深煎りの方を頂いた。

こちらの名物、プリンのようなチーズケーキもいっしょに。

珈琲は、苦いのだけど酸味もあって、味そのものも昭和の頃の喫茶店にタイムスリップした気分。

なんだかいい感じの空気が流れるひと時であった。

帰り道、こんなのがあったので自撮りを試みたものの、そもそも自撮りをしない私が、こんな高度な自撮りができるはずもなく、だからと言って、誰かに「撮ってください」という勇気もなく・・・

まぁ、そんな食後のコーヒータイムと腹ごなしの東京散歩であった。

カフェとカレーと

2019年5月16日 

今日は朝からけっこう暑くなりそうな気配。

朝の陽ざしがだんだん痛くなってきた。

 

さて、一昨日に東京へ入り、昨日の朝は新宿で用事があったので、新宿三丁目近辺で人気の珈琲店「4/4 (all season) coffee」さんへ。

店内には小型焙煎機もあり、ここで焙煎されているようなのだが、どうもサイクロンや硝煙装置が見当たらない。

新宿のど真ん中で、小型とは言え大丈夫なのだろうか?とちょっと思ってしまったが、もしかしたら壁の中に硝煙装置が埋め込まれているのかもしれない。

店内を見渡して、そんなことを考えてしまうのはやはり職業病でしょうねぇ・・・

レジカウンターの横でハンドドリップをしてくれる。

3~4種類ある豆から選べるので、私はルワンダをチョイス。

目の覚めるような酸味を強調した焙煎であった。

ほんの30分ほどだったが、外人さんを中心に次々とお客様が入ってきて、満席になったので私は退散。

その後、神田で用事を済ませた後、ネットで調べて小川町のカレー屋さんへ。

歩くこと10分少々、ビルの2階にあるお店は、この前行った荻窪の吉田カレーを思い起こさせる。

でも、ちゃんと看板も出ているし、営業中でもシャッターが半分閉まっている吉田カレーよりは商売っ気がある様子。

ご亭主はちょっと怖い人かと思ったが、吉田カレーよりは怖くない店だった。(と言うか、全然怖くなかった)

カレーは3種類ある中から、2種類選んで合い掛けにするような感じ。

私は、オーソドックスにチキンカレーと豆のカレーをチョイス。

とてもマイルドで、誰彼かまわず食べやすいカレーではないかと思った。

ターゲットが広い分、ネットでの評価も高いのであろう。

店内が狭いこともあり、けっこう並んで皆さん食べていて、私はギリギリ並ばずに済んでラッキーだった。

 

そんなわけで、カレーを食べたら、神田明神まで歩いて行って、レトロな喫茶店で食後の珈琲を飲んだのだが、そのお話はまた明日。

 

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