自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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お知らせ

履き替え

2023年1月24日 

今日は久し振りにお休みを頂き、滋賀県のカフェ タックさんへ。

このところ、生豆の価格が高騰していて、なかなか難しい仕入れを余儀なくされているが、当然タックさんも同じ悩みを抱えているため、仕入れの相談をされることもしばしば。

で、今日はその情報共有もあってちょっと滋賀県まで行ってみた。

私は、ブルンジ・ホラママの中煎り。

カミさんはアインシュペンナーを注文。

いつも元気でポジティブなマダムのちあきさんから元気をもらい店を後に。

そして、今日滋賀県へ来たもう一つの理由が、タイヤの履き替え。

今日の午後から雪が積もるという天気予報もあり、一昨日からディーラーやカー用品店、スタンドなどにタイヤ交換予約を入れようとしたものの、京都市内だとほとんど予約が取れない状態。

そこで、滋賀県ならイケるかも!?と思って、タックさんから一番近いオートバックスに電話をしたら、すぐにできるとのこと。

受付を済ませたら、1時間もかからずタイヤ交換は終了。

これで、ちょっと雪が積もっても大丈夫、と思いながら帰路についたが、帰り始めたとたん雪が激しくなり、みるみる積もってきた。

おかげで道路は大渋滞。

原付を押して歩く人にも負けるノロノロ運転で、17時に草津市にあるオートバックスの湖南店を出たのに、1時間でやっと膳所の手前。

普段だったら、下道でもとっくに帰宅できているのに・・・

ナビの地図は渋滞を表す赤い線だらけ・・・

この調子だと、何時になるか分からなかったので、大津から高速に乗ってみた。

すると、高速は情報掲示板では渋滞と言われていたのに10分程度で京都東までたどり着き、下に降りて山科まではスイスイ。

しかし、その先からいきなり混み初め、御陵の先あたりを先頭に再びノロノロ運転。

日ノ岡あたりは坂道になっているからか、立ち往生する車がざっと数えただけで15~6台。

不規則に立ち往生している車を縫うように走るので、当然大渋滞になっていた。

こちらの渋滞が緩和されたら、こんどは三条通を山科方面に向かう車も大渋滞している。

少なくとも東大路から日ノ岡までは動いていなかった。

そんなわけで、私はギリギリのタイミングでスタッドレスに履き替えられて、無事帰宅できた。

今夜がこの状態だと、明日はどうなっているのか心配しかないが、ともかく両店舗とも営業をする予定。

天候などにより、営業時間の短縮などもあり得ますので、あまりにも雪が激しいときは、ご確認の上ご来店願えれば幸いです。

明日から販売開始!

2023年1月22日 

今日も朝から寒いと思っていたが、来週(今週?)は、10年に一度かどうかの寒波が西日本を襲う、なんて朝のニュースの天気予報で言っていた。

京都も火曜から木曜にかけて雪が積もるかもと言っているが、ノーマルタイヤで大丈夫だろうか・・・

さて、そんな寒い日に食べたくなるものと言えば「チョコレート菓子!」ということで、明日から2月中旬までの限定で、自家製チョコレートケーキを販売開始!

店内では濃厚なガトー オ ショコラを提供しているので、こちらは軽い食感のパウンドケーキ生地で作ったチョコレートケーキ。

今年も3種類のクーベルチュールチョコレートを贅沢に使い、生地の中にはチョコチップを練りこんだ、味わい深くアロマティックなリッチケーキに仕上げました。

今回もフレーバーは3種類。

昨年の「ダークラム」を「くるみ」に変更。

くるみの香ばしさと食感をお楽しみ頂けるようにしました。

そして、昨年よりもオレンジの風味が増した「オレンジ」

オレンジの輪切りを煮詰めてトッピング。

生地の中にもオレンジの果肉が入り、風味豊かに仕上げました。

そして、香りがより一層豊かになったのはオレンジだけではなくこちらも。

スタッフたちもイチオシの「ローズ」は、かなり高貴な香り。

昨年は、ドライローズをトッピングしていましたが、今年はやや食感を残したローズジャム。

3種類を詰め合わせたボックスもご用意しております。

通販では、月末から販売開始予定。

芸大店では明日から、下鴨本店は明日お休みなので、明後日からの販売開始です。

期間限定の自家製スイーツ、ぜひおためしくださいませ。

明日からは

2023年1月20日 

今週の平日いっぱい休業していた下鴨本店は、明日より営業再開。

芸大店開業以来、私は芸大の方のオペレーション確立のため、北白川にいることが多かったが、今年は下鴨にいる時間を多くしたいと思っている。

そんな下鴨の再開に伴い、明日から販売する限定珈琲はこちら。

グァテマラ・コバン

グァテマラと言えば、ヴェルディではアンティグア産のものを販売しているが、こちらは古くからの名産地、コバン地方のコーヒー。

今日焙煎して、太田と一緒に試飲してみた。

私の感想としては「柑橘系」

太田は「チョコレート」

二人ともお互いの感想を聞いて「え?」という感じだったが、太田は「冷めてきたら柑橘系のフルーティーさが感じられる」と言い、私は冷めてくるとだんだんビターチョコ系のボディと甘みを感じた。

逆やん!

ただ、焙煎して2~3日経つと、けっこう味が変わってきそうな気配を感じたので、明日もう一度試飲してみたいと思う。

今日は芸大店で焙煎する豆が非常に多く、コバンも少量しか焙煎できなかったので、通販に関しては、日曜日からの販売予定。

今回は仕入れ量も少ないため、恐らく月内に終売するかと思います。

よろしければ、お早めにお求めくださいませ。

明日から限定販売

2023年1月6日 

月刊紙 A CUP OF MOMENT でもお知らせしている通り、新春第二弾のコーヒーは「新春初物3点セット」

ヴェルディでこれまで販売したことのない豆3種類を各80グラムワンセットにして販売、しかも、店内飲食はなしなので、実際に飲んでから購入することができない、というこれまでやったことのない取り組み。

珍しい豆を出したときなどは、店内でお召し上がりになって、美味しかったら購入というパターンも多い中、今回はそれができない上、3種類まとめて購入しなくてはならないという、なかなか高いハードル。

ある意味、ヴェルディを信頼して頂いているかどうかが問われる試金石のような企画と言えよう。

で、今回の豆。

今日の午後に焙煎をしてみた。

ザンビアは、ナッツ系の甘みと独特の後味。

コンゴは、口当たりまろやかな深煎り。

そして、雲南・・・

これは、本当に曲者。

そんなヴェルディの限定コーヒーは、芸大店で私が煎り止めをしているのだが、焙煎前後のハンドピックは太田が担当することが多い。

で、今回の豆は、なかなかハンドピッカー泣かせで、特に雲南はともかく乾燥ムラが多いのと、割れ豆が半端ない。

価格的には決して安いものではないのだが、こういったところはある意味中国品質なのかもしれない。

そして、ザンビアは貝殻豆が非常に多い。

アフリカ、特にタンザニアやケニアは貝殻豆が多いのだが、「ザンビア、お前もか」と言った感じかもしれない。

そんなわけで、明日、と言うか、今夜の日付変更線をまたいだ瞬間から、通販ではこの3種セットを販売開始。

今回は、各10キロの仕入れしかしなかったので、下鴨本店、芸大店、通販店合計で限定100セットのみの販売。

芸大店の山下などは、「あっという間の完売じゃないですか?」と予想していたが、さてどうなることか。

先にも書いた通り、これをお求め頂けるかどうかは、私がおすすめする豆なら無条件で買っても間違いないと思っていて下さる方しか購入して頂けない、かもしれないので、そんな方が100名もいらっしゃるかどうか。

楽しみ半分、怖さ半分。

さぁ、どうなるでしょうねぇ・・・

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