自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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サロンライヴ

春は近い

2018年2月25日 

今朝は少し風が強く、気温以上に体感温度は低いように感じた。

このところ日を追うごとに明るくなっていると実感しているが、ウォーキングの途中でふと周りに目を向けると、まだまだ冬だと思っていても、着実に春は近付いていることを感じる。

少し春を感じるようになってきた今日は国公立大の二次試験。

出勤途中に通る百万遍の交差点には、塾ののぼりが並び、試験会場へと向かう学生に激励の言葉が飛んでいた。

全員が合格、とはいかないけど、頑張っている受験生の皆さんにも良い春が訪れますように。

そして、オリンピックも今日で閉会。

フィギュアスケートのエキシビジョンが午前中にあるからか、今日の造形芸大店はランチの立ち上がりが非常に遅く、けっこう手持無沙汰な時間を過ごしてしまった。

で、外を見ていると、大学の前でタクシーをひろおうとしていた先生が、通りがかりのタクシーをとめて乗り込んでいたが、よく見ると四葉ではないか!?

ちょっとラッキーですね。

そんな今日はサロンライヴ。

今夜はソプラノとテノールのお二人による、ソロと二重唱のコンサートだった。

3月は、毎週末サロンライヴがございます。

よろしければ、お運びくださいませ。

祭の後

2018年2月4日 

今朝も寒かったが、久しぶりに雲がなく東の空がほんのり明るくなっているのが見られて気持ち良かった。

昨日は節分だったが、私の自宅近所の吉田神社は節分祭で有名。

2月2日の前日祭から、神社の参道と言うか京大の吉田キャンパス脇の道にはギッシリと露店が並ぶわけで、前日祭の前夜、つまり2月1日から設営が始まり、2日の朝私が出勤する頃にはすっかりテントがはられていた。

日が暮れると多くの人でにぎわい、近隣駐車場はどこも満車で、車を停められず右往左往する車で東大路は埋め尽くされる。

 

参道は、歩行者天国となるのだが、とりあえずものすごい人なので、私はここ数年パスしている。

が、そんな夜のにぎわいを見ながら帰宅した翌朝、出勤時に吉田神社へ続く参道を見ると、何もなかったかのごとく綺麗になっていた。

 

道のわきに残された「歩行者用道路」の看板がなかったら、昨日ここで祭があったなんて思えないほど。

なんだかおもしろい光景であった。

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さて、今夜は造形芸大でサロンライヴ。

サロンライヴとしてのプログラムでは、初めてとなるチェロが登場。

低音の魅力を存分に楽しませて頂きました。

昨日は31日、で、今夜はコンサート

2018年2月1日 

昨夜はスーパームーンの皆既月食だったが、最初の1/3欠けるところまでは見えていたものの、その後は雲に覆われて見られず。

ちょっと残念だった。

そんな雲の多かった翌朝、歩きはじめるとミストのような小雨が顔にからみつく。

夏だったら涼しくて良いのだが、冬はちょっと辛いなぁ・・・

と、思っていたら、ミストではなくみぞれのような雪にかわっていた。

なかなか寒い朝であった。

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さて、今夜は『ハンケイ500m文化力プロジェクト 京おんなのためのオペラ講座』というコンサートへカミさんと一緒に行ってきた。

私は「京おんな」ではないのだが、出演が Verdi サロンライヴにもたびたびご出演下さっている井上大聞さんとあっては馳せ参じない訳には行かない!ってことで、これまでは造形芸大店で聞き惚れていた大聞さんの歌声を北山モノリスで楽しむことに。

今回は、テノールの松原陸さん、ピアノの山中麻鈴(まりん)さんとのステージ。

前半はカンツォーネと歌曲、後半はオペラのアリアや二重唱というプログラムだった。

井上大聞さんは、Verdi で聴くとき同様素晴らしい歌声。

会を重ねるごとに安定感を増しているように感じる。

また造形芸大にも是非お越し願いたい。

ピアノによる前奏のアレンジも素晴らしく、素敵なひと時を過ごさせて頂いた。

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話は変わって、昨日は1月31日。

ってことで、家族そろってここへ行ってきた。

でも、今回はあまり私的に魅力を感じるフレーバーがなくてちょっと残念。

でも、出町のミスドの隣がサーティーワンだった頃(って、もう知っている人の方が少ないか)、初めてサーティーワンのアイスを食べて感動したことが記憶に残っており(恐らくもう40年以上前)子供の頃の印象と言うのは恐ろしいもので、今となってはもっと美味しいアイスクリームもあるのだが、なぜかサーティーワンには深い愛着を持ってしまっている。

また子供を誘って行くことにしよう。

一人で食べて、後でバレたらうるさいからなぁ・・・

今年最初のサロンライヴ

2018年1月21日 

今朝も比較的暖かかったが、明日からはかなり冷え込むらしい。

東京では都心部でも積雪があるとか、明後日東京へ行くのでちょっと嫌だなぁ・・・

さて、今日は8時30分から11時の2時間半営業。

11時からは、音楽愛好家グループのリーダー的な方が、米寿のお祝いと言うことで、ピアノも使って参加者が演奏しつつのパーティーを開きたいと言う要望があり、お世話になっている方の紹介ということだったので、貸切営業をすることになった。

そして、夜は今年最初のサロンライヴ。

毎回素敵な歌声を聴かせてくださるテノールの井藤航太さんが、東京からソプラノの黒川亜希子さん、長野からピアノの坂内美季さんを連れて演奏してくださった。

椿姫の「乾杯の歌」から始まり、テノールとソプラノ各々のソロは、トスカの「妙なる調和」とラ・ボエームの「私が街を歩けば」。

妙なる調和は、私個人的にテノールのアリアの中では最も好きなもののひとつ。

そして、ムゼッタの「私が街を歩けば」は、この難しい曲をサラリと笑顔で歌いきるところを聴いただけで、黒川さんの実力がバッチリ分かる一曲であった。

前半最後は、ラ・ボエームの「冷たい手を」「私の名はミミ」「麗しき乙女よ」と二人が連続で歌い切るという内容。

後半は、仮面舞踏会の「愛の二重唱」から始まり、ピアノソロでバタフライのハイライトメドレーの後、蝶々夫人とピンカートンの「愛の二重唱」

最後はメリー・ウィドウの「唇は黙して」だったが、鳴り止まない拍手にアンコールはテノールとソプラノ各々のソロということで、まずはヴィオレッタのアリア「いつも自由に(花から花へ)」から。

ただでさえ、かなりハードなプログラムだったのに、最後にこの曲をもってくるなんて、すごすぎる!と思ったのは私だけではないだろう。

そして、井藤さんは十八番の「誰も寝てはならぬ」

井藤さんのトゥーランドットは、毎回聴いてきたが、回を重ねるごとにどんどん素晴らしくなってくる。

本当に満足度の高い今年最初のサロンライヴであった。

 

 

 

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