お盆休みも終わり、今日からは普通の夏の日が始まった。
とは言え、小さなお子様のいる家庭では、まだ学校が夏休み中なので、お母様は何かと大変かと思うが、まぁ、とりあえず通常モードに入ったということで。
今年のお盆休み、最初の三連休が大雨ということもあり、ちょっと出だしがイマイチだったものの、後半は下鴨神社の古本祭りもあり、また夏休みで学生アルバイトが帰省してしまったこともあり、なかなか慌ただしく過ぎていった1週間。
トシのせいか、最終日はともかく足が痛くて、特に土踏まずあたりが張っているような感覚だったので、青竹ふみがしたくてしかたなかった。
で、昨日の閉店後にAmazonでポチっと。
そして今朝、そろそろ下鴨に寄って通販用の豆を用意して北白川へ焙煎しに行こうかと思っていたら、Amazonから「荷物の配達終了」メールが届いていた。
と言うことは、配達の人は特にインターフォンを鳴らさず宅配ボックスに入れていったのだろうということで、宅配ボックスを見たら、無事届いていたので、出勤を少し遅らせて早速使ってみた。

コレ、いい感じの起伏が足裏の部位ごとに絶妙にヒットして、なかなかいい感じ。
個人的にはとてもオススメです。
そんなわけで、少し遅くなったもののお昼前には北白川へ。
行ってみたら、店頭で育てているカレーリーフの実がたわわに実っていた。

焙煎を終え、髙島屋へ豆を配達して戻ったらカレーリーフの実の写真を撮ろうと思っていたところ、店に戻ったとたん、ものすごい雨・・・
このところ、連日こんな感じで凄い雨が降るなぁ。
で、雨上がりに一枚。
話は変わって、今日も配達に行った京都髙島屋S.C.【T8】では、映画 8番出口とのコラボ企画として、京都髙島屋S.C.【T8】内の異変ラリーを開催中!

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さて、今週は第三火曜日なので、明日は下鴨店もお休み。
まぁ、私は午後から仕事が入っているものの、午前中はゆっくりできるので、ちょっと長めのCDを聴くことに。

グノー オペラ【ファウスト】
プレートル指揮 パリ オペラ座管弦楽団・合唱団
ドミンゴ(T)フレーニ(S)ギャウロフ(B)他
一応、店の名前はヴェルディながら、私が最も好きなオペラの一つが、このファウスト。
もともと私の声域はバリトンだったので、ギャウロフとかクルト・モルとか、あの重低音の出せる人にものすごくあこがれていた。
なので、私にとってどの盤を聴くかとなったら、メフィストフェレスが誰かというのが一番重要な部分。
そんなわけで、CDでは、このプレートル版とボニング盤、クリュイタンス盤を持っていて、DVDでエチュアン指揮、NHK交響楽団、メフィストフェレスはもちろんギャウロフ、そしてファウストがなんとアルフレード・クラウス、マルガリーテはレナータ・スコットというイタオペのスター二人がフランスオペラを日本のオケと演るという、ものすごいライヴ映像の3つが愛聴(愛観)盤。
正直言うと、日本でのライヴであるDVDが一番好きだったりもして。
でも、やはりCDで聴くなら断然プレートル盤のギャウロフ!!
悪魔的な悪魔の声!
そして、他の演奏と圧倒的に違うのが、ラストの三重唱。
この部分、マルガリーテのソロは、アダージョくらいなテンポが一般的なのに、プレートル盤はアンダンテくらいのスピードでズンズン進んでいく。
でも、聴き比べると、このテンポがものすごく心地よくて、三重唱終了と同時にコーラスに移行するオルガンのジャーンって音に至るまでの進行具合が素晴らしい。
この名盤が、すでに廃盤になっているのは非常に惜しいのですが、もしこのグランドオペラ【ファウスト】を聴いてみようと思う方は、ぜひプレートル盤を探してみてください。







