自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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食べ物

やはり美味しい

2017年10月15日 

今夜は、造形芸大店で恒例のサロンライヴだった。

先月と先々月は、学校の夏休みや、休み明けの行事などがいろいろあったため、各1回ずつしか開催できなかったが、今月は今夜を含めて3回の開催。

今月最初のサロンライヴは、フルートの池田清美さんとピアノの笹井順子さん。

50名を超えるお客様にお越し頂き、クラッシックのみならずジャズやボサノバ、ポップスなどいろいろなジャンルの演奏を楽しませて頂いた。

オカリナも披露。

楽しく素敵なひと時でした。

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さて、今夜は久しぶりに家族で七福家さんへ行ってきた。

娘たちが、もっと小さかった頃は、ちょくちょく連れてきていたもだが、最近は私一人で来ることが多かったので、次女などはすごく久しぶりの七福家さん。

4人だったので、いろいろと頂いた。

八宝菜

坦々麺

温かいジャージャー麺

かに玉

豚バラ肉の角煮

げんこつ

どれもとても美味しく頂いた。

店を出たら、末娘が「七福家さん美味しいなぁ」と、しみじみ言っていたのが印象的だった。

久し振りに

2017年10月13日 

今朝は、雨でウォーキング中止かと思っていたが、起きてみたら地面が濡れていない。

もうちょっと寝たい気分ではあったが着替えて鴨川へ。

ここ数日随分暖かかったが、今日はかなり冷えるなぁ、と思いながら歩いていたら、出町柳あたりで、頭上を鴨の大群が飛び回っている。

このところ、こんな光景を目にしていなかったので、何か天災が起こる前触れではないかと危惧してみたが、恐らく日の出が遅くなったので、鳥目と言うか、夜の目がきかない鳥たちは、ねぐらから鴨川へ飛来する時間が遅くなったため、ちょうど私が歩いている時間と飛来の時間がぶつかっただけだろう、と思って一人納得しながら歩き続けた。

今日は日の出が見られなかった。

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さて、先日久しぶりにカミさんと一緒にビストロではないフレンチへ行った。

以前は、だいたい少なくとも年に一度は伺っていたのだが、このところ何かと時間が作れず、本当に久しぶりの訪問となった レストラン ラニオンさん。

久々に肩ひじ張らず食べられるが、しっかりとレストランのクオリティを楽しめるひと時を堪能させて頂いた。

アミューズは、パプリカのムースと甘エビ

秋刀魚の軽い薫製

サツマイモのスープ

金目鯛はオリーブのソースで

私はホロホロ鳥のロースト

カミさんは、仔牛のロースト

デセールは、オレンジ風味のガトー オ ショコラ

個人的には、ビストロ大好きで、メリハリある味のものをガツンと食べる機会が多いものの、こうしてたまにこうして落ち着いたレストランの味を頂くと、気持ちから満たされるのがよく分かる。

シェフの作る優しい味わいと、マダムの素敵なサービス、また機会があれば、と言うより、時間を作って伺いたいと思いながら帰路についた。

たまに行くとまた行きたくなる

2017年10月2日 

かなり昔のこと、学生時代の私はプロレスにはまっていた。

新日本プロレス友の会というのに入っていて、新日の興行はほとんど毎シリーズ観に行っていた。

でも、「友の会」と名はついているが、アイドルのファンクラブのようにしっかりとした団体ではなく、単にチケットが優先的に買えるだけの窓口で、一般に会員を募集するでもなく、会員数も恐らく二けた前半だったのではないかと思うのだが、そこでチケットを購入すると、リングサイドなら必ず前から2列目以内が送られてくるし、ビッグマッチが行われる国技館での興行なら、一般ではほぼ入手不可能な『砂かぶり』が割り当てられるので、当時まだネットだとかチケットぴあだとか、そういうのがなかったので、私はいつも友の会を通してチケットを購入していた。

で、ある日の蔵前国技館でのシリーズ最終戦。

この日も砂かぶりのチケットもらい席についたら、私のすぐ斜め後ろの1マス目が、なんとテレビの実況席になっているではないか!?

そんなわけで、古館さんの実況と山本小鉄の解説をマイクを通さない生声で聞きながら、生でのプロレス観戦ができるというゴージャスな体験をしたわけである。

試合は盛り上がり、セミファイナルのとき、古館さんが『雀百まで踊り忘れず~ 三つ子の魂百までも~!』と絶叫のような実況をしていたのが今でも耳の奥に残っている。

というわけで、ここまでは前ふり。

先日次女の誕生日祝いで、どこかで食事をしようということになったのだが、娘に「何食べたい?」ときいたら「めんやに行きたい」と。

そう言えば、長女が大学入学で遠方へ旅立つ前に、どこで食事をしたいかきいたら「めんや」と言っていたのを思い出す。

二条 押小路の『めんや』さんは、娘たちがまだ小さかった頃、パスタを食べると言ったら、ここへ来ていたお店で、今では北山のバーガーカンパニーに常駐されているが、当時はオーナーの山本さんが厨房に立たれていた。

小さな子連れでも入りやすい雰囲気の店だったので重宝していたが、娘たちも大きくなり、レパートリーが増えたため、必然的に足を運ぶ頻度も落ちていた。

しかし「雀百まで踊り忘れず」ではないが、やはり小さい頃に食べなれた味というものは、いくつになってもまた食べたくなるものなのであろう。

Verdi にも小さなお子様を連れてお越し下さるお客様が少なくないが、そんなお子様が大きくなって、こんどは親とではなく、良きパートナーを連れて来て下さったら嬉しいなぁ、と思う。

 

そんなわけで、先日のめんやさん。

帆立とアボカドのタルタル

こちらは毎回注文していたオムレツ

アサリともち豚の白ワイン蒸し

トリッパの煮込み

イベリコ豚カルビのグリル熟成バルサミコソース

フンギパラダイス

茄子とモッツァレラのトマトソース

どれもとても美味しく頂いた。

こうして久しぶりに来ると、やはり懐かしい味というものは「また食べたい」と思うもの。

10数年前と、恐らく若干味はかわっているのだと思うが、基本的に親しんだ味と言うのは味覚の記憶に残っていて、懐かしさと美味しさの境界線があいまいになってしまう。

そういうお店があるというのは、ある意味良いことなのかもしれない。

たまにはカレーでも

2017年10月1日 

今朝は、雲一つない青空。

いつも朝のウォーキング時に着ている半袖シャツで歩き始めたら、存外に寒く感じたりして。

毎朝すれ違う時に挨拶を交わすご婦人4人組から「半袖で元気ですね」と言われたが、そろそろ長袖のウインドブレーカーにしようかと思い始めた今日このごろ。

今朝は、本当に雲が全くない空だったが、昨日などは「秋だなぁ」と思うような空だった。

気が付いたら、もう冬になっているのだろうか、クリスマスギフトのパッケージングを急がねば。

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さて、以前からちょっと気になっていたカレー屋さんへ先日行ってみた。

三条より少し下の寺町と新京極の間にある「カオス スパイスダイナー」というお店。

なんだか、いまどきのカフェという雰囲気で、店にいるお客様たちも、なんとなくイマドキっぽい人たちだった。

2種類盛り合わせのご飯半分バージョンを注文。

食べた感じ、インドカリーで用いられるスパイスの基本を大幅にアレンジしているわけで、そのあたりが『カオス』なのかもしれない。

こういうカレーが好きな若者は絶対多いと思う。

俗に言う『スパイスカレー』が好きな方にはオススメ。

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で、先日ふらっと足が向いた烏丸紫明で、ふと目についた『秋野菜の 7 チャトニサラダ』

スパイスを足し算で配合して味作りをする、所謂スパイスカレーが好きな方には何のことか分からない味かもしれないが、引き算でスパイスを配合する正統派インド料理好きであれば、これは食べなきゃ損する逸品。

これとライスでも十分なご馳走だが、黒板にある季節のパロタと合わせたら、恐らくどこかへ飛んで行ってしまいそうな美味しさになるのではないかと思う。

まいりました。

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