自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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食べ物

初雪

2020年12月17日 

昨年は全然雪が降らなかったのに、今年はもう初雪。

20日に全国高校生駅伝があるため、早朝から鴨川沿いで高校生が走っているのだが、けっこう滑りそうになって危なかった。

この時期にけがしたらいけないのに、雪が積もる中走るのってどうなんだろう?と思いながら私はいつも通り歩いていた。

雪だと少し明るくなるから今朝はすれ違う人の顔も分かった。

さて、先日からちょくちょく書いているが、芸大店ではスイーツの試作を繰り返している。

今日は朝一からフィナンシェを焼いてみた。

って、私が焼いたわけではなく、パティシエールの松尾が焼いているんだけど・・・

時間をおきながら試食をしてみたが、だいたい焼いてから1~2時間あたりが食感と風味を最大限に楽しめるような気がする。

しかし、6時間ほど経過したら甘みが焼きたての時よりも際立ってきたようで、やはりお菓子は焼いた後の時間も大切だと思う。

で、このフィナンシェに合う珈琲って何だろう?と思ったのだが、私はフルッタメルカドンを飲みながら食べるのがリコメンド。

芸大店店長は、中深煎りでコロンビアが良いと言っていた。

午後からは木の実のタルト。

木の実のタルトは、正式名称「木の実の塩タルト」にしたいと思っている。

若干塩っ気が効いていて、珈琲と一緒に食べたくなる味をゴールに試作中。

これは、カフェ オ レとの相性抜群だが、ストレートならペルー・エルパルゴがよさそうに思う。

こちらはベリーのタルト。

こちらは、酸味を効かせるのか、甘い路線で行くのか試行錯誤中。

もう少し試作を繰り返して、きちんと商品化できるよう頑張ろう。

ハニーバター

2020年12月15日 

今日は下鴨も芸大も定休日だったので、私も一日休もう!と思っていたが、結局午前中と午後に予定が入ってしまい、なんだか慌ただしく一日が過ぎていった。

でも、朝はいつもより1時間ゆっくりして、日が昇ってから鴨川へ。

天気予報では今日から寒くなると言っていたが、予報通り寒かった。

残る葉っぱは1枚、すっかり冬ですねぇ・・・

さて、先日のこと、ヌーラーニのInstagramにのっていて、無性に食べたくなった「ハニーバターナン」を頂くために、すたすた歩いて白梅町へ。

最近、ヌーラーニのカリーって、ナンよりご飯の方が合うものを好んで注文していたので、どのカリーに合わせたら良いか分からず、教子さんにアドバイスを求めたら「今日の日替わりは、マドラスチキンですけど」と言われたので、ココナツベースのややあっさりとしたマドラスチキンカリーを注文。

最初は「ビーフ山椒ビンダルー」か、「ケララチキン」にしようかと思ったが、ハニーバターナンがそもそも重めなので、マドラスチキンでちょうどよかったかも。

ハニーバターナンは、一度焼いたナンを伸ばしてバターをぬって、くしゃっとつぶしてから再度焼き上げたもの。

ヌールの「パロタ」に似た食感だが、味はナン。

ネパール人がやっているインド風料理店のバターナンなどとは次元が違う美味しさ。

これ、サートチャトニチキンカバブを巻いて食べたら美味しいはず!と思ってしまったが、その2つを同時に出してもらうことって難しいかも。

こんど行ったとき、暇そうだったら(忙しい方が店にとっては良いのだろうが)試してみよう。

試作

2020年12月11日 

このところ、もうすれ違う人が誰か全く判別できないほどの暗さ。

帰宅して天気予報を見ていたら、来週から真冬の寒さになるらしい。

そろそろ朝はダウンを着て歩くことになるのかも。

さて、来週は寒いようだが、今週はまだなんとか。

そんな太陽のぬくもりが少しは感じられる午後、ワンちゃんを連れたお客様がテラスでクレームキャラメルと珈琲をお楽しみくださった。

パックスちゃんに見つめられてしまった。

リーバーちゃんは、終始落ち着かない様子

春や秋の外が気持ちよい季節だと、けっこうテラスでワンちゃんと珈琲を楽しまれるお客様もいらっしゃるが、この季節でもペットと一緒にコーヒーブレイクしてくださって有難いような申し訳ないような。

また気が向いたらお越しくださいませ。

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さて、芸大店ではスイーツの完全内製化に向けて試作が始まっている。

昨日・今日とフィナンシェとタルトを焼いて、珈琲と一緒に食べたらどうかという観点で、レシピの調整中。

木の実のタルトは、あえて塩っ気を強めにして硬派な味に仕上げようかということになったが、表面のキャラメリゼをどのレベルにするかが懸案事項。

ベリーのタルトは、フルーツの処理をどうするか、いくつかのパターンを現在試行中。

来週、もう一度試作をして、レシピの構築と同時に、時間帯のオペレーションも検討していこうと思っている。

このフィナンシェ、時間を置きつつ食べてみたが、焼きたて~5時間以内が一番美味しい。

毎日焼き上がり時間を告知して、一番美味しいタイミングでお客様に味わって頂ければと思う。

来年には、珈琲とカレーとスイーツの3本柱で、より魅力的なお店にできれば。

頑張っていこう!

火曜日のハンバーガー

2020年12月8日 

今日はちょっとゆっくり寝て、朝一で病院へ。

左手の腱鞘炎が、かなり悪化しているので、取り急ぎ手術以外に方法はないか聞いてみたのだが、あとは患部へのステロイド注射ということで、それも効くかどうかは分からないらしい。

あと1週間湿布と投薬で改善しなかったら、ダメもとで注射を打ってみようということになった。

まぁ、そんなわけで、この一週間はなるべく左手をつかわずに過ごせるように、なればいいなぁ・・・

でも、それって、店が暇だということなので、それも困ったことかもしれない。

さて、病院から戻ったら、午前中に一つ仕上げなくてはならない原稿があったので、そちらを片付けてから、最近近所にできたハンバーガー店へ行ってみた。

場所は、荒神口の交差点を少し西に入った北側。

先週前を通ったとき、まだ開店していなかったが、今日はもう開いていた。

聞いてみたら、先週の土曜日にオープンだそうである。

シンプルで、今風の内装

写真には映っていないが、入り口脇にはアメリカの国旗が掲げられている。

注文は、テーブルからスマホでオーダー。

できたらテーブルナンバーで呼ばれるので、カウンターまで取りに行く形のフルセルフサービス。

メニューは、こんな感じ。金額は全て税別。

チーズバーガーを注文。

アップで。

火曜日って、よく行くバーガーカンパニーもグランドバーガーも定休日。

久し振りに、火曜日にハンバーガーを食べた気がする。

人がいない!

2020年12月7日 

朝、まだ真っ暗な中、鴨川に出るのにちょっとだけ躊躇する今日この頃。

今朝、毎朝すれ違いざまに挨拶を交わす年配のご婦人3人組が近づいてきて私の姿を見るなり大笑いしはじめて「ほら、やっぱりちごたんや」と。

私がいつも通り「おはようございます」と言ったら「さっきな、あんたやと思て挨拶したのに、返事なかったから今日は機嫌悪いんちゃう?って言ってたんやけど、人違いやったんやなぁ、もう暗うて顔が分からんから間違ってしもたやんか」と言われた。

別に私のせいではないのだが、とりあえず言っておきたかったんだろう。

そんな6時ごろは顔の判別もつかないほど暗くなった昨今、寒さもあろうが朝の鴨川は出ている人も少な目。

そして、店の方もお客様は少な目。

京都はまだ営業時間などの短縮要請や、外出自粛要請は出ていないが、テレビをつけたら連日大阪の吉村知事が不要不急の外出は避けるよう言っているので、京都市民も外に出ることを自主自粛している感じだろうか。

店内から外を眺めても、歩いている人が少なく見える。

また、夜のウォーキング中も、コロナ渦でも連日行列ができている木屋町の焼肉屋さんが、今日は空席の方が多い状態。

他の店を覗いてみても、ほとんどがノーゲストかせいぜい1組・2組と言った感じ。

何となく、夏の非常事態宣言前後のような人出に思えた。

そんな中ではあったが、ちょっと次女と余人を交えず話がしたかったので、久しぶりに烏丸今出川のタイ料理店「イーサン」へ。

娘は「カオソーイ」私は「カオマンガイ」を頂き、もう一品「トーマンクン」を二人で分けて頂いた。

カオマンガイのご飯少な目

トーマンクン(海老のすり身のフライ)

久し振りのイーサンだったが、普段だとけっこう混みあっているはずの時間に、私と娘の二人だけ・・・

途中で一人お客様が来店されたが、やはりこちらもコロナの影響をかなり受けている様子。

個人的にはワクチンは摂取したくないのだが、早く薬ができて、この状態から脱却出来たらいいなぁと思った。

職業病

2020年12月6日 

今朝は寒かったが、朝のニュースを見ていたら来週は平年より暖かくなるらしい。

さて、実は先々週から左手が言うことをきかなくて、モノを握ることが難しくなってきた。

医者に行ったら「強度の腱鞘炎」まぁ、職業病。

とりあえず、2週間ほど投薬と湿布で様子を見て、ダメだったら手術しなくてはならないかも、ということだった。

湿布の上からサポーターをしていたらなんとか。

で、2週間経ったが、今朝はグーをすることすらできず。

それでも朝からプリンを作っていたら、痛いながらも手指は動くようになった。

でも、現状プリンはほとんど私が作っている。

今日もプリンは作っただけ売れる状態。

このところ、何度か作ってもらっている社員も2人ほどいるので、ぼちぼち任せておかなくては、手術となったらプリンを休止しなくてはならなくなる。

Mさん、Kさん、あとは任せた!

って、MとKって、タクシー会社みたいだなぁ・・・

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そんなわけで、私の手首は悲鳴をあげているのだが、追い打ちをかけるように、水曜日の朝、歩いていたら足にも違和感が。

見てみると、かかとがカサカサで硬くなっていて、そこがパカンとひび割れている。

なんとか水曜日の夜はウォーキングできたが、木曜の朝はちょっと痛かった。

でも、木曜日はどうしてもキチュリが食べたかったので、白梅町まで歩いたが、帰りは足を引きずりながらの4.5キロ。

足を引きずりながら歩いていたら、なんだか変なところまで筋肉痛になってしまい、金曜日はついに歩くのを断念。

するとカミさんが「これ塗ってみたら」と、クリームをくれた。

夜寝る前と朝シャワーをしたあと塗ってみたら、土曜日の朝は痛かったかかとが、夜にはかなりマシになっていたので、昨夜はいつも通り五条までウォーキングができた。

恐るべし、かかとクリーム!そして、ありがとうカミさん!

おかげで今日は朝も夜も歩けた。

で、バッチリ歩いたらお腹がへったので、白梅町まで歩いて行こうかとも思ったが、さすがにまだ完全に治ったわけではなかったので自宅近所のスリランカカレー店「クルンドゥ」さんへ。

ベジカレープレートには、豆のカレーとアチャールと言うのかどうか知らないが、副菜がいろいろついてくる。

カリフラワーのスパイス炒め。

これ単体でも美味しいが、カレーと副菜と一緒に混ぜて食べたらかなり幸せだった。

これで、来週も頑張ろう!

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ちょっと体のあちこちが痛くて、金曜日の日記を休んでしまったので、サービス写真を1枚。

明けない夜はない、けど、沈まない太陽もない。

エチオピアの日没直後。

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