自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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今日のVerdi

雨と共に去りぬ

2025年12月17日 

今日は読んで字のごとく・・・

朝からお昼過ぎまでは、けっこう慌ただしくしており、さらに今日は8品目ほど焙煎しなくてはならなかったのだが、そのうちの1品は生豆の納品待ちという状態だったので、豆が到着してから急いでハンドピックをして・・・と、なかなか楽しい焙煎であった。

が、雨が降り始めたお昼過ぎからは、お客様の足も湿ってしまい、テイクアウトカップのスタンプ押しが捗る状況。

明後日は、毎年この時期恒例の、学会出張コーヒーなので、カップを大量に用意しなくてはならないため、ある意味良かったような、でも営業的にはちょっと悲しいような。

さて、ダイエットを始めて1か月ちょっと。

おかげさまで(別にこれを読んでいる方にダイエットを手伝ってもらっているわけではないけど)この1か月ほどで2.5kgほど減らすことができて、座るとシャツのボタンがひっぱられるような状態だったのも、なんとかお腹の前に余裕がでてきた。

でも、まだ4年前に買ったデニムをはくと前が苦しい。

あと5kgほど落とさねば・・・・

そして、ダイエットをしていると、どうしても「踊り場」というのがある。

一時ガクンと落ちるが、その後±500gくらいの範囲を行ったり来たり。

今がまさにそんな時期。

で、ダイエットをしていると、炭水化物や油脂の摂取量が減るので、どうしても出るものが出にくくなる。

そこで、出すために食べるのもダイエットのうち!

ということで、先日の夜は白梅町のヌーラーニへ。

まずは、セットのサラダとスープ。

今回のスープは紫芋。

自家製のパニールをちょっとつけて下さった♪

今回は、カリー2種とライス。

ララ マトンとビーフ パラック マッカイ。

ララ マトンは、マトンキーマカリーにマトン肉がゴロンと入った贅沢な一品。

骨付きなので、手でとって骨を割りながら間に詰まっている肉を食べる。

ビーフ パラック マッカイはオーソドックスなカリーといった感じで、これまた美味。

「リンゴのギモーブ作ったからどうぞ」とチャイと一緒に頂いた。

インド人シェフがいなくなって、マダムの教子さんが一人で作ってワンオペで接客されているので、待たされるときは待たされるけど、そのへんのインネパカレー店とは一味も二味も違う美味しさなので、ダイエット中でもつい通ってしまう。

そして、教子さんのカリーを食べたら、翌朝スッキリ!

薬を飲むと、必要以上にトイレがお友達になってしまうこともあるのだが、ちゃんと作られたインドカリーを食べたら、目覚めた頃に一発解決。

体重をはかったら、「!」と言う感じで減っていたのだが、残念ながらその翌日には、再び踊り場体重に戻っていた。

ここで挫折したら、これまでの努力が水泡に帰すので、次のダウン期が来るまで忍耐強く頑張ろう!

魔の水曜日

2025年12月10日 

下鴨店で焙煎の修業をしている社員の鈴木だが、カウンターでの抽出や、フード作りもできないといけないので、先週からモーニングのカウンターに立ってもらっている。

そうなると、私は以前の彼女のシフトであった、10時から焙煎をすると言う形になるのだが、モーニングのカウンターに立つ社員は、開店前に出勤して準備作業もしなくてはならない。

なので、先週は私も8時前には出勤して、彼女の開店準備を確認していたのだが、そうなると本来のシフトである10時まではデスクワークなどをすることになる。

でも先週は、ちょっと店頭を手伝ったり、早めに焙煎を始めたりしていたが、今日はもう全部彼女とアルバイトさんに任せて、私は事務所でパソコンに向かうことにした。

単に抽出するだけなら良いのだが、平日の朝は二人で回すため、阿吽の呼吸と言うか、二人で回すオペレーションを身に着けてもらわねばならない。

しかし「いらっしゃいませ」という声が聞こえると、つい表に出てしまいたくなるので、今日はイヤホンをつけて音楽を聴きながら、表の音が聞こえない状態で通販サイトの更新作業など。

ブルックナー 交響曲第2番

カラヤン指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団

ブルックナーって、4番以降はたくさん録音されていてよく耳にするが、もう2番でブルックナーという人の音楽の方向性は確立されていたのではないかと思える曲。

私は、ともかくブルックナーのアダージオが好きなのだが、この2番の2楽章も、他の交響曲にひけを取らない素敵なアダージオだと思う。

今朝聴いたのは、カラヤンが1975年から1981年にかけて録音したブルックナーの交響曲全集の中からだが、カラヤンは他にも多数ブルックナーを録音しているものの、やはり4番以降が多く、他の指揮者も同様に4番、5番、7番、8番、9番の録音が多いので、なかなか2番の良い演奏と出会いにくいように思う。

ヨッフムや朝比奈さんの全集を購入する手もあるのだが、1枚ものとなると、けっこう選択肢が限られる。

で、何となく無難にカラヤン。

どなたかブル2の「これだ!」というものがあったら教えてください。

さて、10時前になって事務スペースから店頭に出てみたら、今朝はなかなか慌ただしかったようで、コーヒーを淹れたカスも山積みになっているし、食器もなかなかの量が積みあがっている。

慣れないコンビの二人にしては、ちょっと大変だったのではないかと思い、「回らなかったら呼んでくれたら出てきたのに」と言ったら、「いや、なんとか回りました、それに、二人でやっておかないと」と。

今日だけで言うと、私がホールに出た方が店は回ったのだろうけど、もう少し長い目で見ると、手を出さないことも重要。

それにしても、たまに「今日はどうしたんだろう?」と言うほど、平日とは思えないほどお客様がお越しになることが多い。

そして、たいがいそういうのは水曜日に起こるので、「魔の水曜日」とも言っている。

まぁ、今朝は二人でよく頑張りました。

ブラックフライデー

2025年12月4日 

先週末はブラックフライデーとか言って、多くの通販サイトで売り出しをしていた。

ヴェルディでも、スタッフの一人が店で必要なものを探していたら、Amazonで「ブラックフライデー期間限定特価」になっているので、これを購入してほしいと言ってきた。

そこで、同じ商品を業務用の仕入れサイトで見てみたら、実はそっちの方がブラックフライデーの特価より若干安かったり・・・

まぁ、売り手側は善意や余興で利益を削って安売りしているわけではないので、あまりそのへんに煽られず、冷静に買い物をしたら良いのではないかと思うのだが、「ブラックフライデー」と言われると、何となく得しそうな気持になってしまい、ついクリックしてしまうのかもしれない。

ただ、このブラックフライデー、ヴェルディ的にはなかなか迷惑な弊害がある。

輸送量が多く、配送が追いついていないらしい。

佐川急便では、急遽11月4日の集荷制限をかけたらしい。

コーヒー生豆は、一度に何百キロと納品されるので、ヤマト運輸や佐川急便といった宅配業者ではなく、重量荷物を扱う運送会社が運搬してくれるのだが、物流全体が混みあっているため、注文した生豆が輸送量過多で遅配になってしまい、本当なら火曜日に届いてほしいと思って注文したものが、今日になってやっと届くという事態になってしまった。

本当なら、昨日焙煎しなくてはならなかったものが、生豆がないため焙煎できず、今日の早い段階で届けば・・・と思っていたものの、店が佳境に入ったころに届くので、そこから麻袋を開いて軽量してハンドピックして・・・

と、なかなか今日は慌ただしい焙煎だった。

本当は、今日納品された豆袋の右横にも、ずらっと麻袋が並ぶはずだったのに、とりあえず今日の納品は9袋、最低限必要な豆は届いたが、まだ残り僅かでちょっと焦っている生豆が届いていない。

倉庫には生豆を入れるスペースを作って待っているので、早く届いてほしいものである。

いっぱい焙煎

2025年12月2日 

最初にお知らせです。

12月6日のコーヒー夜話の会は、定員に達しましたので、募集を締め切りました。

どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今日は小春日和と言うか、この時期にしては暖かい一日だった。

気温が高かったこともあってか、お客様も多くご来店下さり、なかなか慌ただしく過ぎて行った。

そんな今日は、ドリップバッグ充填のためのコーヒー豆準備。

明日には、53キロほど発送しなくてはならないので、焙煎した豆をブレンドして、袋に入れて箱詰め。

これが、存外に時間のかかる作業で、結局閉店間際までかかってしまった。

ヴェルディブレンドのドリップバッグが、残り200袋くらいまで減ってしまったので、なんとかギリギリ間に合うかな?

無事梱包もできて、明日は発送、来週頭にはドリップバッグになって戻ってくる予定。

そんなわけで、今日は少し遅くなって帰宅した後は、久しぶりにチャイコン。

チャイコフルキー ヴァイオリン協奏曲

ハイフェッツ(Vn)  ライナー指揮 シカゴ交響楽団

1957年4月19日録音

チャイコンのCD、いろいろと持っている、グルミュオーだとか、オイストラフとか、パールマンとか、名だたるヴァイオリニストがいる中、久しぶりにハイフェッツを聴くと、やはりこの人の凄さというものが良く分かる。

「音質」だけで言うと、中学生のころからのファンであるムターなんかも好きなのだが、やはり総合的に聴いて、ハイフェッツは唯一無二だなぁ・・・と。

さらに、古い録音の場合、けっこうオケのミスが目立つこともあるが、このCDに聴くシカゴS.O.はストレートに言って「上手い」

やはり、なんだかんだ言ってハイフェッツは凄いなぁ、と思った。

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