自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2018年01月

初乗り

2018年1月4日 

今日は休みをとらせてもらい、まぁ、冬休み中に一日くらいは家族で遊びに行こうということで、娘たちを連れて長島スパーランドへ。

今年のコースター乗り初めはスチールドラゴンから。

何度乗っても、あのものすごく高い頂上へ登って行く時間はワクワクするものですねぇ。

その後は、YouTube を見ていたら「世界で最も怖いコースターベスト10」に入っていた「ウルトラツイスター」

たしかに他のコースターと比べると、違う動きをするものの、世界のベスト10と言われると、ちょっと違うかと・・・

続いて下向きコースターの「アクロバット」、その隣にあった「ボブカート」。

そして、私が個人的に好きな「シャトルループ」これは初速が早くあっと言う間に終わるのだが、インパクト大。

仕上げは、末娘が大好きな「ジャイアントフリスビー」といったあたりに乗ったが、今日の長島は最高気温が6度ということで、なんとなくこののぼりにそそられてしまう私であった。

昔は、この程度の寒さだと、もっと次々アトラクションに乗っていたのだろうけど、ついこういう温かいものに食指が動くと言うのは、トシをとったということだろうか。

まだ若い者には負けない、と、思っているのだが・・・

と、思うところが、もう若くないってことなんでしょうねぇ。

話は変わって、明日は朝から昼過ぎまで下鴨でカウンターに立っています。

よろしければ、お運びくださいませ。

謹賀新年

2018年1月3日 

年末からお正月にかけ、多くのお客様にご来店いただき誠にありがとうございます。

「いらっしゃいませ、おめでとうございます。」と新年のご挨拶をしながら、また新たな一年が始まったことを実感しております。

15周年という節目にあたる2018年
お客様に良いひとときをお過ごしいただけるようスタッフ一同努力してまいります。
本年もカフェ・ヴェルを何卒宜しくお願い申し上げます。

店内はお正月仕様でございます。

お正月特別メニューとして、コーヒーゼリーが登場しております。
希少なエチオピア・ゲシャ農園の豆も販売中です。
是非この機会にご注文くださいませ。

下鴨本店は本日まで短縮営業をさせていただきまして、4日からは通常通り8時30分開店となります。

明日は下鴨神社で “蹴鞠はじめ” です。
どうぞヴェルディにもお立ち寄りください。

それでは本日も皆様のご来店お待ちしております。

土田

お正月営業に思う

2018年1月2日 

本当なら私は今日、久しぶりにお休みを頂く予定だったが、昨年末は予想以上に珈琲豆をお求め頂き、売りたくても豆がない状態になってきていたので、早めに店に行って焙煎だけすることになった。

そんなわけで、今朝は昨日より1時間早く鴨川へ。

ちょっと時間が違うと、目の前の光景が全く違ってくるから面白いですねぇ。

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そんなわけで、今日は焙煎だけして帰って少し休もうと思っていたのだが、有難いことにお昼過ぎからはずっと満席で、寒い中外でお待ちのお客様が途切れないという状態になった。

そうなると、私もおちおち休んでいられない!

で、焙煎を終えたら、結局夕方までカウンターに立ってお客様に珈琲をおいれすることになった。

そんな中、年末年始の珈琲として提供している、エチオピア・ゲイシャをお召し上がり下さった東京からお越しのお客様が、「このゲイシャとヴェルディブレンドを友人に贈りたいのだけど」と声をかけて下さった。

ただ、問題があって、お渡しできるのが20日になるとおっしゃる。

「どう保存して渡したらいいだろう?」というお問合せに、「やはりなるべく新鮮なものをお召し上がり頂いた方が美味しいので、お渡しになる少し前にお求め頂ければ」と言うしかなかった。

しかし、恐らくゲイシャはお正月期間が終わったら終売になる予定。

ある意味難しい選択ではあったが、せっかく美味しい珈琲だから飲んでほしいと贈り物にしたものの、古くなって香りが抜けてしまったものをお渡ししても意味がないだろう。ということでゲイシャは諦めて、お渡しする直前にヴェルディブレンドだけ通販でお求めくださるということになった。

単にその日の売り上げをとれれば良いという商売をしているのであれば、そのまま販売してしまっても良かっただろう。

そして、単にブランドで珈琲豆をお求めになるお客さまであれば、焙煎後の日数など気になさらなかったかもしれない。

しかし、私たちは良い豆を仕入れて、しっかりと手作業で選別して、丁寧に焙煎をした上で、新鮮なうちにお召し上がり頂けるよう促しているわけで、その部分だけは決して妥協できない。

同時に、そのあたりをご存じだからこそ、豆についての細かいことまでお客様は訊いて下さるわけである。

SNSで不特定多数の人に、瞬時にして広める広報活動ではなく、本当にお一人お一人のお客様に正面から向き合って、私たちの品質と思いを伝えていく、それを良しとして下さったお客様が、口コミで Verdi のことを広めて下さった結果、今の Verdi があるのだということを改めて実感したひと時であった。

このお正月、多くの方から「お久しぶり」と声をかけて頂いた。

嬉しく思うと同時に、そこで私に声をかけて下さるお客様は、もう10年来お越し下さっている方がほとんど。

ここ1年ちょっと、なかなか私も直接お客様に語りかけたりご意見を伺う機会が少なくなっていたと反省。

今年は、もっと下鴨の店頭にも立って、お客様お一人お一人に真剣に向き合って行ければと思ったこの二日間であった。

明けましておめでとうございます。

2018年1月1日 

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、多くの方々のお力添えを頂き、無事新年を迎えることができました。

今年の8月には Verdi 開業15周年を迎えさせて頂きます。

初心を忘れず、流行に左右されることなく、とは言え、時代のニーズには対応しつつ、しかし Verdi のポリシーは決して曲げることなく、しっかりと良い珈琲をお客様にお楽しみ頂けるよう社員一同まい進して行きたいと思います。

どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。

今日も、Verdi は営業させて頂き、多くのお客様が今年最初の珈琲を Verdi でお楽しみ下さいました。

盆と正月の帰省時には必ずお運び下さるお客様の、懐かしいお顔を拝見できたり、いつもお越し下さる常連のお客様と年始のご挨拶を交わしたり、普段は難しい顔で新聞を読んでいらっしゃるお客様が、お孫さんの手をつないで満面の笑顔でおいでになったり。

元日と言えども、特に何も考えなければ365分の1日に過ぎないかもしれませんが、やはり今日はいつもと違う一日。

慌ただしくも嬉しい元日営業、心地よい疲れと何とも言えない嬉しさに包まれながら一日を終えられました。

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さて、毎朝鴨川沿いを歩いている中、元日は日の出に合わせて歩きはじめるのがここ数年の慣例となっている。

今朝も、7時15分ごろに出町柳に着くよう歩き始めた。

いつもだと、ほとんど人がいない三角公園に、今朝ばかりは多くの人が出てきて東の空を眺めている。

私も出町柳の橋を渡って東の空を見ると、太陽はまだまだ昇りそうになかったが、空はピンクに染まり幻想的な光景が広がっていた。

しかし時間と共に、太陽が顔を出す頃に近付くと共に、だんだん色がオレンジ色になって行く。

雲が多かったので、日の出を拝めるかどうか不安だったが、雲の切れ目からほんの少しの時間ではあったがご来光を拝むことができた。

今年最初にお日様の光に手を合わせて黙祷すると、毎年のことではあるが何となく清々しい気持ちになる。

この気持ちを忘れることなく、一年過ごして行ければと思った。

普段だと、まだ薄暗いうちに自宅へ戻るところ、今日は久しぶりに明るい鴨川を歩いた。

毎日歩いている場所だが、今日は何となく晴れ晴れしい景色に見えた。

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