自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2021年02月

三度目の

2021年2月22日 

真冬の寒さから、春の陽気になったが、朝はちょっと肌寒かった。

さて、一昨日は無性にカレーが食べたくなったので、つい、近所の牛丼屋さんでカレーを食べたのだが、食べ終わってからちょっと後悔してみた。

なので、こんどはインド人がやっているインド料理屋へ行ってみた。

良いのか悪いのか、インド料理って食べたらどんな調理をしたかがだいたいわかってしまうもの。

なんとなく欲求不満に陥ってしまった。

そんなわけで、急いで歩いて白梅町へ、オーダーストップぎりぎりに入店。

まずはサラダから。

オイスター山椒ビンダルーを注文。

大粒の牡蠣がゴロゴロと。

山椒のクールな刺激と、ビンダルー(ビネガー)の酸味がバシッと効いて、満足のいくカリーであった。

最初からここに来ていたら良かったと思いつつ、逆に多くの人は牛丼屋や街のインド料理店の味がスタンダードなのだということも理解しつつ、自店の運営に活かせればと思った。

知らなくてもいい珈琲の話-その6【エチオピア-Part4】

2021年2月21日 

知らなくてもいいエチオピア事情について、ついに第4回目。

一応、今回で完結の予定です.

前回はエチオピアの輸出業者が、10数年前にNYの相場が大きく下落したとき、自社の倉庫にストックしていた珈琲豆を相場が上がるまで売らずにいたら逮捕されてしまったということを書きました。

経済の常識から言うと、これはとんでもないことで、国家権力が企業の利益を損ねようとしていると言うことになります。

なぜそんなことになったのか、アディスアベバの街を見ると、おぼろげにわかってきます。

前回書いた通り、アディスアベバの街は建設途中の建物が多く、工事が再開されるのかどうかすら分からないような状態で放置されているものも少なくありません。

これは、単に国が貧しいから工事が進まないというだけではなく、もっと根本的な事情があるのです。

下の画像は、外務省のホームページにあるエチオピアの基本データです。

(文字が小さくてすみません、拡大してご確認ください)

エチオピアの主要産業は「農業」で、穀物・豆類に続いてコーヒー、油糧種子(菜種やゴマなど植物油の原料となる種子)などが並びます。

そして、輸出入の商材を見てみると

コーヒーを筆頭に、油糧種子、切り花が主要輸出品目。

逆に、機械類や電化製品などは輸入に頼っていることが分かります。

そして、このデータだけでは分かりませんが、エチオピアは燃料資源に乏しく、また鋼材などもとれないため、建築に使われる機械はもちろん、資材なども輸入に頼っているのです。

そこで問題になるのが、建設材料や建設機器を購入するためにはドルが必要になると言うことで、ドルを得るためには輸出しなくてはならないわけです。

もし、貴方が株をやっていたとしましょう。

安いときに購入して、株価が上がったら売る、これは当然のことです。

しかし、それは潤沢に(潤沢と言えなくても、困らない程度に)キャッシュがあるからできることで、明日食べる食料を購入するお金すらなければ、購入価格より株価が安くても売らなくては生きていけなくなるわけです。

これをエチオピアという国の経済事情に当てはめて考えると、建設したくても資材を購入するお金がなくて、途中で放置しているビルが立ち並ぶ中、相場が上がるのを待つ余裕のない政府は、利益が出なくてもいち早く外貨を獲得するために相場と関係なく豆を売るよう指示したということです。

しかし、国のお財布と輸出業者の懐具合には温度差があり、損してまで売る必要に迫られていない輸出業者は、売り控えていました。

そこで政府が強権発動で、輸出業者の経営者を逮捕することで、とりあえずの外貨を獲得するという戦法に出たというのが、このへんてこな逮捕劇の現実だったようです。

ところで、「主要産業」の図の中に緑で囲った部分があります。

ここには「チャット」と書かれていますが、これを見て私は思わず目が点になってしまいました。

このチャットとは、実はエチオピアはもちろん東アフリカで今問題になっている麻薬に準じる葉っぱなのです。

どんなものかと言うと、下の写真で私が持っている葉っぱです。

この葉っぱを噛むと、高揚感が出てきて、俗にいう「ハイ」になれるとのこと。

WHOは乱用すると依存を引き起こす薬物として指定、アメリカやヨーロッパの多くの国では非合法薬物と認定して禁止しています。

が、エチオピアを中心とする一部のアラビア諸国では紀元前から使用されてきたという歴史もあり、宗教的儀式にも用いられていたことから禁止薬物には指定されていません。

なので、私もちょっと嚙んでみましたが、全くハイになれず・・・

聞けば、エチオピアの中でも愛用者はチャットを常時噛み続けているそうで、私が持っている一束くらいを噛んでいたら、ハイになれるそうです。

まぁ、ちょっとやそっとでは効果はないらしいようで。

でも、このチャットは街を車で走っていても、ちょっとスピードが落ちたり止まったりしたら、売り子が走ってきて窓をたたくし、ガソリンスタンドでも若いお姉さんがカゴに入れて売りに来ていました。

昔々、麻薬なんて概念がない時代から噛み続けられていた「チャット」

ある意味、エチオピアの人にとってはコーヒーとチャットは同類だったのかもしれませんが、紆余曲折はあったものの、コーヒーはその後全世界で流通する一大産物となりました。

一方のチャットは逆に虐げられた存在になっています。

そんなことを考えていたら、パプアニューギニアでどちらかと言うと上流階級ではない人たちが一日中「バターナッツ」を口に含んでいたことを思い出します。

このおじさんの口の中、けっこう赤くて歯には赤いアクのようなものがこびりついていますが、バターナッツと石膏を口の中に入れて噛んでいたら赤くなるのです。

私たちにも「どうだい」と売りに来ましたが、丁重にお断りしました。

それにしても、この集団の人たちの口の中は、みんな赤かった。

ただ、外国人が宿泊する高級ホテルでは、バターナッツが禁止されているところが多かったように思います。

聞けば、口の中が赤いとヴァンパイアを見たような気にさせてしまうことと、バターナッツと石膏を長く噛んでいると弱い幻覚作用があるからだそうです。

パプアでも、古くからバターナッツを噛む風習があったと聞きますが、もしかすると口の中を真っ赤にしている原住民を見て、欧米の人は必要以上に「人食い」を思い浮かべ、パプア=カニバリズムというのが有名になってしまったのかもしれない、なんて思ったり。

まぁ、そんなわけで、ちょっとエチオピアのチャットとパプアのバターナッツは似ていると思ったわけです。

そんなチャット(イエメンでは「カート」と言う)今やアフリカのエチオピア近隣諸国でも禁止の方向に進んでいます。

その大きな理由の一つは、薬物としての怖さ以上に、コーヒーや穀物を植えていた農園がチャット畑になることだそうです。

実のなる農作物は、せいぜい年に一度か二度の収穫、一方チャットは葉っぱを切れば、またすぐ生えてくるので、年中収穫できるから、穀物やコーヒーを作るより楽。

しかし、チャットは土中の成分を多く吸収するため、一度チャット畑にしてしまうと、次に農作物を植えようとしても土がダメになってしまっているそうです。

エチオピアの人に、先のことを話してもなかなか通じないわけで、将来の土壌より明日の現金が最重要。

私も、どちらかと言うと薬効の恐ろしさより、土壌破壊の恐ろしさの方が大きいように思いました。

話がそれてしまいましたが、本題に戻ります。

10数年前は、利益が出ようが出まいが、早く売るよう促した政府が、2019年の11月21日、まさに私がエチオピアの農園視察をしているタイミングで、次のような法律が制定されました。

ECXのオークションで落札したコーヒー豆は、落札価格より安価で売ってはならない。

このニュースを私はアンベラの農園で聞いたのですが、それじゃぁ10数年前の逮捕劇はいったい何だったんだ?!ということになります。

そのことについて書こうと思ったのですが、ただでさえけっこう長くなってしまったうえ、この件について書きはじめたら、もっと長くなってしまうので、本日が最終回のはずだったのですが、もう一回だけエチオピアについて書くことにいたします。

そんなわけで、次回は上記法律がどうして成立したのか、ということと、エチオピアの総括をしたいと思います。

長文にもかかわらず、ここまで読んで下さった方には感謝申し上げます。

コーヒーは花粉症に効果的?!

2021年2月20日 

木曜日の寒さはなんだったんだ!ってくらい今日は暖かく過ごしやすい一日でした。

天気予報を見ていると、明日はまた20度まで気温が上がるみたいですね。

春がもう近づいております。

そして花粉の季節でもあります。

私も花粉症でございます。

目が痒い。クシャミもでる。

なんとか和らげる方法はないのか?!と思い花粉症に効く食べ物、飲み物、など色々検索してみると…

なんと!

花粉症にはコーヒーが効果的!?とゆう記事を発見いたしました。

コーヒーが効果的かどうか、賛否両論ありますが、どちらにしてもコーヒーと花粉症には関係性があるようです。

コーヒーにはカフェインという成分とポリフェノールという成分が含まれており、それらは花粉症に効果的であると言われています。一方で、コーヒーの飲み方を間違えると逆に花粉症に悪影響を及ぼすことがあるので、コーヒーは花粉症に良いという意見と悪いという意見の2つが存在します。

コーヒーにはポリフェノールの一種であるクロロゲン酸が含まれています。

このクロロゲン酸には、花粉症の原因であるヒスタミンを抑える働きがあるようです。

このクロロゲン酸が、鼻炎症状のなかでもくしゃみに対して効果がみられたという研究論文があるそうで、この研究によると、アレルギー鼻炎の予防効果と、症状改善効果があったとのこと。

ただし、即効性があるわけではありません。

そしてコーヒーにはカフェインが入っており昔は、「カフェインは刺激物だから花粉症を悪化させる」と言われてきました。

ですが、カフェインには過剰な免疫反応、つまりアレルギー反応を抑える働きがあることが分かってきました。

花粉症もこの「過剰な免疫反応」にあたり、カフェインがこれを抑えてくれるようです。

他にもカフェインには炎症の鎮静作用があり、やはり花粉症に有効のようです。

一方で、コーヒーの飲み方を間違えると逆に花粉症に悪影響を及ぼすことがあるというのはどういうことか?

・トランス脂肪酸が花粉症対策に歯止め

トランス脂肪酸は、コーヒーフレッシュに含まれています。

トランス脂肪酸を摂取するとアレルギーに対する抵抗力が低下してしまうようです。

・白砂糖で花粉症が悪化

量にもよりますが、白砂糖の摂取は腸内環境を乱すことに繋がるようです。

腸内環境が乱れると免疫力が低下してしまい、結果として花粉症の症状が悪化してしまうようです。

なるほど!

どうやら「コーヒーは花粉症に悪い」と言っているのは「コーヒーフレッシュ」や「砂糖」を入れてコーヒーを飲んだためであり、コーヒー自体のせいではないことが分かりました。

やはり、コーヒーは花粉症に効果的なのかもしれませんね!

花粉症のある方は、この季節、できるだけブラックでコーヒーを飲みましょう!!

もしかしたら花粉症が治るかも…!?

という日記を今日は投稿しようと思ってるんです。と、今日の営業後、芸大店スタッフと話をしていたら、「えー、私毎日ブラックでコーヒー飲んでますけど、全然治らないですよー。」と言われてしまいました。笑

もちろん人それぞれですので本当に効果的かどうかわかりませんが、ご参考になりましたら幸いです。

今年も花粉に負けぬよう、一緒に乗り切りましょう。

明日も皆様のお越しをお待ちしております。

届いた♪

2021年2月19日 

このところ、日に日に朝が明るくなってきている。

曇っていたけど、すれ違う人の顔が判別できるほどだった。

さて、おかげさまでウガンダは販売開始3日間で仕入れた20キロの半分がなくなってしまい、明日も追加で焙煎。

予定では2週間~3週間販売するつもりだったので、急ぎ次の豆を用意しなくては!ということで、ちょっと出来心で注文した豆が届いた。

この箱を見たら「ゲイシャだ!」と思われそうだが、実はゲシャヴィレッジが作っているのはゲイシャだけではなく、ちょっと変わった品種の豆もあったりする。

ある意味ゲイシャはいつでも手に入るのだが、こちらの品種はほとんど日本で出回っていないので、目の前を静かに通過しそうだったのでパパっと注文してしまった。

また販売することになった時点で詳しくお伝えいたします。

と書いたら、ウガンダの次はゲシャヴィレッジの希少品種が出ると思われるかもしれないが、その前に「早春ブレンド」というのを作ろうかと、今日は午後から3品ほどテスト焙煎してみた。

全てがトップスペシャルティの豆ながら、実は昨年仕入れて販売したものの、中途半端に各5~6キロ残っていたものを焙煎してブレンドしてみたら、どんな味になるかと試してみたら、ことのほか甘酸っぱくて美味しいものになった。

芸大店で試飲して、思わず店長の山下に「初恋の味ってどう?」ときいたら「・・・・・」という無言の返答だったので、そのキャッチコピーはやめることにした。

そんなわけで、テスト焙煎した「早春ブレンド」焙煎度合いは若干微調整するが、現時点でもけっこう完成度は高いので、もし飲んでみたい方がいらっしゃったら芸大店においでになって「初恋の味飲みたい」と言って頂ければお出しします。

日々変わる

2021年2月18日 

本日より「ウガンダ・ルウェンゾリマウンテン・ナチュラル」を新発売!

早速、朝から多くの方にご注文頂き、昨日~今日で10キロほど焙煎することになった。

昨日、焙煎してカッピングしたときは、マンゴーのようなねっとりとした甘みがあったのだが、今朝飲んでみるとスパイシーな風味に変わっている。

輸出元のカッピングプロファイルには、「ピーナツ、マンゴー、マスクメロン」と書かれていたので、これはマンゴーのような甘みと表現して問題ないと思っていたのだが、一日経つと風味が変わってきて、これはこれで美味しいのだが、マンゴーは探さないと顔を出さないレベルになってしまった。

お求め頂いたお客様、ちょっとマンゴーは行方不明になりましたが、この調子なら日々味が変化しそうなので、そのあたりもお楽しみ頂ければと思います。

上の写真は、ウガンダのルウェンゾリマウンテンと、同じくウガンダのロブスタ。

左がルウェンゾリで、右がロブスタ。ロブスタは、アラビカと比べて丸っこくて角がないことが分かる。

今回はウガンダを含む珈琲豆300グラムをお求めのお客様に、同じウガンダのロブスタ種(ナチュラル)を2杯分・約30グラムプレゼントするという企画付き。

ロブスタと言うと、定休品種と言うイメージ(まぁ、実際にそうなのだが)ながら、このウガンダロブはなかなかやるなぁ。と思えるほどロブスタの中では最高級品。

こちらは、コーヒー通販のページからお求めいただけます。

よろしければ、お試しくださいませ。

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さて、今朝はちょっと外に出たくない寒さだった。

先週はけっこう暖かくて、店のドアを全開にしていても寒さを感じないほどだったが、昨日から真冬の寒さに。

先週の、特に土日などは、鴨川の三条から四条あたりは多くのカップルが並んで土手に座っていて、中には直視するのも憚られるような、仲睦まじい振る舞いをするカップルも散見され、「春だなぁ・・・」と思っていた。

しかし、昨夜など土手に座るカップルは皆無。

歩きながら「お前らの愛はそんなもんかい!?」と思いつつ、でも、昨夜のような寒さの中、土手に座っている人がいたら逆に「お前らバカか?」と思うことだろう、なんて。

でも、聖書のロマ書第五章には、こんなことが書かれている。

「患難は忍耐を生じ、忍耐は練達を生じ、練達は希望を生ずると知ればなり」

まさに、これって夫婦円満の秘訣について書いた福音ではないかと思う。

夫婦生活を長く続けるには忍耐が必要、そして、諸々耐えながら生活していたら、お互いの操縦方法がだんだん分かってくる、これが練達。

そんなお互いの操縦方法を双方がしっかり理解して維持できていれば希望も見えてくるってところでしょうか。

カミさんに言わせれば、私はまだまだ練達の域に達していないようだが。

まぁ、使徒パウロは2,000年先まで普遍的に続く夫婦円満の道理をしっかり聖書に記していたのですね。って、そうじゃないですね、失礼しました。

先週仲良く座っていたカップルのみなさんも、ぜひ忍耐と練達をもって、二人の人生を歩んでもらいたいものです。

なんか、酔っぱらって若い人に絡んでいるオヤジみたいなので、夫婦論はここまでにして、このお二人には忍耐も練達も必要なく、過去も今も未来も夫婦円満でお過ごしになることだろうと思うのです。

久し振りにご来店下さった、こちらのご夫妻。

仲良く同じブランドのお召し物をバシッと着こなして、ペアルックでご来店。

うちの夫婦、ペアルックなんてあり得ないしなぁ・・・

ご主人は「スペシャル野菜カリー」を奥さまは「ヴェルディのカリープレート」を仲睦まじくお召し上がり下さった。

ついでにプリンも。

4月あたりから開始しようかと思っている新企画にご協力頂けないか聞いてみたら、前向きに検討して下さるとのこと。

面白いことが出来そうです。

京都市清酒の普及の促進に関する条例

2021年2月17日 

花粉を感じています。

先週末は20度まで上がり半袖の人を見かけるほどでしたが、今日は雪ですね。

 

 

「ミヤコが京都にやってきた!!」

ご覧になっていた方は、いらっしゃいますか?

ABCテレビとテレビ神奈川で放映されていたドラマで、全ての撮影が京都で行われました。

 

佐々木蔵之介さん演じるミヤコのお父さんは、おそらく下鴨本店にほど近い範囲にお住まいの設定で、枡形商店街やら鴨川の飛び石やら、馴染みの風景がふんだんに登場します。

ヴェルディでドリップバッグを販売中の市川猿之助さんもご出演されていて、全く違和感のない流暢な京都弁に感激しました。

 

あとは、劇中に登場する京都府の “日本酒乾杯条例” 

いやいや、どんな条例(笑) と思い家族に話したら「え、そうやで」とのこと。

恥ずかしながら、存じ上げませんでした。

正式には、タイトルの通りです。

 

京都は “とりあえずビール” ならぬ “とりあえず日本酒” を推しています。

酒蔵の多さ故ですね。

かくいう蔵之介さんのご実家も有名な佐々木酒造ですし。

これからは、順守に努めたいと思います。

 

そしてミヤコ役の女優さん、めっちゃ可愛かったです。ファンになりました。

 

離れて暮らしていた父と娘が突然ひとつ屋根の下で生活することで巻き起こる色々を、笑いあり感動あり京都の景色めっちゃありで描いた、とても楽しいドラマです。

機会があったら、ぜひご覧になってください。

主人公の京(ミヤコ)ちゃんは東京から京都に移住する様子だったので、続編を期待しています。

 

ドラマに登場していたのを見て食べたくなり、桝形商店街を抜けた所にある野呂さんへ。

 

一番好きな、一番人気の青てっぽうを。

お漬物の美味しさはもちろん、野呂さんは接客が最高に素敵です。

商品の勧め方が的確で、惚れ惚れします。

綺麗な京都弁も魅力です。

 

緊急事態宣言が解けて、ワクチンが普及して、今より自由に動けるようになったら、ぜひ遠方の方にもお勧めです。

その際は少し脚を伸ばしてヴェルディにもお越しください。

 

気兼ね無く遠出できる日が早く訪れますように。

 

土田裕子

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