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カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2023年01月

明日は全国女子駅伝

2023年1月14日 

今日はあいにくのお天気。それにしてもここ数日昼間は気温が高めで春のようですね。

さて、明日は皇后盃 第41回全国女子駅伝が京都で開催されます。

毎年、私も楽しみにしているこの駅伝。

今年はどんなレースになるのか楽しみでなりません!注目の選手は沢山いますが、やはり個人的には、ふわちゃん(不破聖衣来選手)がどんなレースを見せてくれるのか、すごく楽しみ!だったのですがなんと、今回出場しないというなんとも残念なお知らせが。。

とても残念ですが、またあの素晴らしい異次元の走りを見れることを楽しみに今後も応援しようと思います。

他にも直前の注目選手の欠場が発表された今回の駅伝。どうなることでしょう!?

駅伝に伴い、京都市内は時間帯による交通規制がかかります。芸大店の前の白川通りは第5区、6区のコースとなっております。なのでおそらく13時半〜14時過ぎまではアクセスしにくくなりますのでお気をつけください。

↑コチラの東西の信号に関しましては渡れなくなりますのでご注意下さいませ。

駅伝観戦の後よろしければゆっくりヴェルディでコーヒーブレイクをお楽しみ頂けると幸いです♪

明日も皆様のお越しをお待ちしております♪

全然違った

2023年1月13日 

今日は金曜日なので、業務用のコーヒー豆配達日。

来週、下鴨本店が遅めの正月休みをとるため、来週の業務用配達がお休みになることもあり、今日は非常に多くのご注文を頂いていた。

で、配達回りをしながら信号待ちでふと前を見たら、四葉のヤサカが止まっていた。

何かいいことあるかなぁ?と思ったが、特に何もなかった。

さて、そんな配達中に車載のSSDに入れている多くの曲の中から何となく流れてきたのはショスタコーヴィッチの交響曲第11番。

指揮はロストロポーヴィッチのものだったが、その2楽章を聴きながら、なんとなく今の私の心情にとてもフィットしている曲のように思えてしまった。

ちょっと私に課されているタスクが多すぎて、けっこう分けわからん状態に陥っているのかもしれない。

でも、この曲の私の愛聴盤は、ロストロではなくビシュコフがベルリンフィルと録音したものだった。

なので、ショスタコの11番って、こんな曲だったかな?と思って改めてビシュコフで聴いてみたら、全く違う曲のような印象を受ける演奏だった。

演奏時間も、第2楽章に限ると、ロストロは21分48秒なのに対して、ビシュコフは18分20秒。

中盤から後半にかけての部分が特に違い、ロストロはlargoと言っても良いスピードなのに対して、ビシュコフはandante。

この重く激しく悲壮な曲も、andanteで演奏したらクールでカッコイイ演奏になるんだということが良く分かった。

そうしてみると、ロストロの振るショスタコ11番の2楽章のような気分のときでも、ちょっと自分のテンポを変えたら、もしかするとネガティブな思考がポジティブに変わるかも?と思えてきた。

明日から、ちょっとテンポを変えて頑張ってみよう。

サラリーマンっぽい一日

2023年1月12日 

昨年末から休みなく走ってきたので、今日はなんとか休みをもらって、朝から下鴨の事務所でたまりにたまったデスクワーク。

って、休みなのかどうか分からないけど、とりあえずコーヒーの焙煎や接客といった直接売り上げを作る仕事をしなかったら休みということで。

と言ったら、「その理屈で言ったら、オフィスで働く普通のサラリーマンは、毎日が休みですね」と言われた。

まぁ、商品の製造とか、接客とかって、目の前でお客様が購入して下さるし、接客一つで売り上げは変わるのだから、やはりお店にとって商品製造と接客は最も重要な仕事ではある。

ただ、店頭や通販で配布している月間紙の作成だとか、サイトのページ作りなどといった作業もしなくてはならないし、会社を運営していくためには、その他の事務作業もやらねばならない。

しかし、朝のプリン作りに始まって、ホールでの接客や焙煎といった仕事の合間に、1分1秒を惜しみながらパソコンに向かっていても、断続的にしか作業を進められないので、どうしても最前線での仕事以外のやらなくてはならないことはたまってくる。

なので、今日は「お休みする!」と宣言して朝から夕方まで下鴨の事務所でパソコンと資料と電卓を片手に事務作業を頑張ってみた。

もう四半世紀も前になるが、サラリーマンだった頃は、こんな感じの一日を過ごすことも少なくなかったなぁ・・・とか懐かしく感じたが、おかげさまで予定していた仕事は9割がた片付いた。

で、夜はお呼ばれして、人生初のぼたん鍋を頂いた。

イノシシの肉は、何度か食べたことがあるのだが、鍋は初めて。

最後にイノシシ食べた時は、美作の漁師さんからものすごく脂ののった素晴らしい肉を頂いたので、さっそくカレーにして食べた。

その前に食べたときは、鍋と言うより煮込みだったような記憶がある。

そんなわけで、初のぼたん鍋、とても美味しく頂きました。

これで、明日からも店頭の仕事を頑張ろう!

日々変わる

2023年1月9日 

お正月休みが終わったと思ったら、またまた三連休。

みなさん休み過ぎて逆に疲れているのではないかという気がしないでもないが、私は年末からこんどの17日まで実質休みなしで突っ走らなければならないので、休める人が羨ましかったりもする。

そんなわけで三連休最終日の今日、芸大店は多くのお客様にご来店頂き、太田が休憩に行っている間、私一人でホールを回さねばならないわけだが、久しぶりに「これ、絶対一人じゃ無理!」と太田の休憩を2度も中断させつつ、なんとか無事営業を終えられた。

さて、先日から販売を開始した「新春初物3種セット」は、おかげさまでご好評いただき、そろそろ販売数も折り返し。

私も初めて焙煎する豆たちなので、一応焙煎初日から毎日淹れて飲んでみて、味の変化を確かめているのだが、今回の3種類のうち「コンゴ」は焙煎初日から安定していて穏やかに経時変化をすると言った感じ。

しかし、ザンビアは初日に飲んだら「ちょっと何が言いたいのか分からない味」という印象ながら、3日目にはキャラクターが出始めて、4日目には甘みが増してくるという、ちょっと日を置かなくては美味しさが出てこない豆。

そして雲南。

これは初日に味見したときは「こんなの売って良いのか?」と思ったが、2日目にはまとまってきて3日目、4日目には本当に洋酒のような深い味わいになる。

コーヒーの味って、本当に日々変わっていくから面白い。

自分で言うのもなんだが、この3種類は、飲んでみて損はないなぁと思った。

コーヒーの味も日々変わるが、芸大店で作る焼菓子も少しずつ変わっていく。

で、今月下旬から販売予定のチョコレートケーキを松尾が試作したので食べてみた。

今回もフレーバーは3種類だが、昨年よりもかなり進化していて、よりしっかりと味わいの違いが分かるように仕上がっている。

今日も閉店後に、今年の製造計画を松尾と話していたが、昨年の倍程度作れば良いか?と訊かれたので、「いや、2.5倍の予定で包材を発注しているけど、追加で購入もできるから、心置きなく作ってくれ。」と言っておいた。

恐らく心の中では「こいつ、私を殺す気か?」と思っているかもしれないが、それでも可愛い声と素敵な笑顔で「はい」と言う彼女は心強い。

でも、この味なら昨年の倍はおろか、3倍いけるかな?

明日は、そのあたりも含めて朝から通販の販促会議。

午後は、年末年始に全くできなかったデスクワークもたまっているので、なんとか下鴨・芸大両店がお休みの間に、事務作業を終えられるよう頑張ろう。

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