今日は、京都三大祭りの最後の一つ「時代祭」
まぁ、三大祭と言っても、歴史的にも神事としても葵祭や祇園祭とは一つ格が違うと言うか、簡単に言えば時代祭は単なるパレードなわけで、歴史の面や、新降雨の面で特に深い意味があるわけではない。
一方で、時代祭の後は、夜に執り行われる奇祭「鞍馬の火祭」がある。
個人的には、こちらの方が興味あるのだが、私はいまだに時代祭も鞍馬の火祭も生で見たことがない。
まぁ、多分今後も見ることはないだろうなぁ・・・
さて、そんな祭の一日、今日は久し振りに朝一から芸大店へ行って、普段の倍量のプリンを作って、ランチが終わるまでホールに立った。
祭の日は交通規制があるので、いつもの週末より暇になるかと思ったが、思いのほか朝から多くのお客様がお越しくださって、ランチも慣れた人たちでなかったらドタバタしただろうという感じであった。
ランチがひと段落したころ、髙島屋へ行こうかと思ったのだが、おかげさまで髙島屋S.C.店はコーヒー豆をお求めくださるお客様が多く、豆を持って行ったら、持って行っただけなくなるので、お昼過ぎのピークに少し顔を出して、夕方から芸大へ戻って5キロのマックス焙煎を4品ほどしなくては、という状態だったので、一通りハンドピックをしてから髙島屋へいくことにした。
しかし、今日は祭のため交通規制があるので、北大路まで出て地下鉄で四条へ。
今日の状況を確認したら、やはり前半は祭とそれに伴う交通規制もあり、今までの中で一番お客様は少なかったが、私が到着したころから祭り見物を終えた人たちがやってきたのか、慌ただしくなり始めて、私も抽出に入る始末。
お昼過ぎまでは、芸大で抽出して、午後は髙島屋で抽出。
やはり、スペース的にも、レイアウト的にも慣れた芸大の方がやりやすいのだが、まぁ、髙島屋も店舗面積で言えば下鴨の1/5、芸大の1/18という狭さの中で、カップのコーヒーは下鴨の1.2~2.5倍抽出するのだから、ある意味我ながらすごいと思ったり。
夕方、芸大へ戻って焙煎をしようと思ったら、すでに3品を太田がすでに焙煎してくれていたので、私は残りの1品、生豆がなかったので下鴨から運んできて焙煎。
太田は、少しの時間を見つけては、しっかりと隙間を埋めてどんどん仕事を進めてくれる。
そういう才能は、今まで会った人たちの中でもぴか一。
もし、戻ってから全部焙煎していたら、今日も午前様になるところだったので有難かった。
そんなわけで、まだまだオペレーションも確立されていない新店だが、なんとか目星をつけて、早く私が動かなくても大丈夫な店にしなくては。
でも、やはり慣れた店が一番やりやすいなぁ・・・






