自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. 食べ物

食べ物

東京サンドウィッチ巡り

2016年12月20日 

今日は、朝一の新幹線で東京へ

img_4119-%ef%bc%88%e7%b7%a8%e9%9b%86%e6%b8%88%e3%81%bf%ef%bc%89

頂上付近に雲が広がっていたが、富士山は見られた♪

.

さて、Verdi 造形芸大店のメニュー拡充のため、東京へサンドウィッチの視察に行ってきた。

今、東京ではサンドウィッチブーム。

ビジュアル的にキャッチーなものから、しっかりとした料理人や職人が作る、きちんとした仕事の上に成り立つものまで、多種多様なサンドウィッチが展開されている。

今回は、キッチンチーフの土屋も一緒に、また今回は東京を拠点に全国的に活躍されているフードコーディネーターの方に帯同して頂き、その方のお勧めの店や話題の店などを回ることに。

まず一軒目は、今ホットなスポットである代々木公園近辺から。

p1090076

自家製ハムとカマンベールチーズのサンドウィッチ。

シンプルなだけに、きちんと作られているのが分かる、ごまかしのきかない味。

二軒目は、テイクアウト専門ながら、店頭のベンチで食べられる。

p1090092 p1090094s

ラムベーコンとドライトマト、パクチーのバゲットサンド。エスプレッソも頂いた。

エスプレッソには自家製のガス水がついてくる。

サンドウィッチは、これまたシンプルなのだが素直に美味しい。

こちらは、具材によって仕入れるパンをかえているそうで、店の主張が明確。

三軒目は、人気パン店のサンドウィッチ専門店。

ただ、すでに10名近くの人が並んでいたので、ここではイートインを諦めて、ショーケースの中からテイクアウトして頂いた。

p1090100

p1090108 p1090110

全てが、見た目可愛らしくて、女性に人気が出るのがよく分かるが、イートインのサンドウィッチは、なかなかボリュームもあるようで、テイクアウトのものとはまた違ったものの様子。

こんど機会があったら、イートインしてみたい。

三軒目は今話題のビジュアル系サンドウィッチ

img_4128 p1090125

これを写真にとってSNSにアップする人が続出しているというのがよく分かる外見。

四軒目はメーカーショールーム併設。

ドイツのメーカーなだけに、その空気感がしっかり出ている。

p1090139s

p1090138 p1090137

どれも美味しかったが、特にルッコラとボローニャ風ソーセージのサンドウィッチは、ルッコラの苦味とバルサミコの酸味、ソーセージの味わいが素晴らしいバランスで、非常に完成度が高いと思った。

五軒目はサンドウィッチ専門店。

p1090156s p1090152s

p1090160s

どれも、奇を衒わず真っ当に美味しいサンドウィッチ。

今回はカウンターで頂いたが、サンドウィッチを作る姿の流れるような美しさは素晴らしく、これぞプロの仕事という感じ。

フレンチトーストで具材(今日はチキンとアボカド)をはさみ、ジャムをつけて食べる『モンテクリスト』を始めて頂いたが、なかなか美味しく予想外の味であった。

六軒目は、次の店に行こうと歩いている途中、同行のフードコーディネーターの方が、「前から気になっていたが、場所が今一つ分からなかった」という店をたまたま途中で見つけたので入ってみよう!

と、言うことで訪問。

p1090171 p1090169

「日本一美味しいサンドイッチ」とか「東京で一番美味しい、週3で通った」なんてブログに書いている人もいるというお店。

若い世代に人気を得ているように見受けられた。

最後は、ビジュアル系サンドウィッチの走りと言われるお店へ。

p1090182 p1090183

本当は、これ全部で一人前。

さすがに、一人一個は大変だったので、一人前を三人で分けて頂いた。

店内も可愛く、オシャレな雰囲気。

これだけサンドウィッチを食べると、ちょっと胃が重くなってきたので、口のリセットと言うか、爽やかな気分になるためにフルーツバーのお店へ。

p1090188 p1090189

その後、キッチンチーフの土屋が、まだブルーボトルの店舗を見ていなかったので、新宿へ移動してブルーボトルへ。

p1090190

まぁ、最後は珈琲屋らしく〆られたかな。

で、東京へ移動して、新幹線の時間までに少し余裕があったので、帰りの車中に読む本を購入がてら、この時期毎年恒例となっている、八重洲ブックセンターのカレーフェアへ行ってみた。

p1090191

実は、柱の陰には「ンダ」の二文字が隠れているのだが、色合いも黄色くてそれっぽくていいですねぇ。

そんなこんなで、東京サンドウィッチ店巡りも無事終了。

明日から、土屋とともにメニューをじっくり考えていき、来年にはVerdi 造形芸大店のサンドウィッチメニューを魅力あるものに仕上げていきたいと思っています。

どうぞ、ご期待くださいませ。

でも、その前に!明日からダイエット頑張ります。

お子様ランチ

2016年12月18日 

昨夜、日記を書き終えたのに、公開をせずに電源を落としてしまい、アップされていると思っていたところ今朝メールチェックをしたら「日記更新されていないけど、生きていますか?」というメールが届いていてびっくり。

そんなわけで、公開は19日の朝になってしまいましたが、この日記自体は18日のものです。

どうぞ、ご了承ください。

あ、メール下さったお客様、私は生きています。

.

今朝は、空気が澄んで雲一つない空。

とは言え、朝の6時には青空が見えるわけもなく、月がきれいに明るく輝いていた。

img_4111

ニュースを見ていたら、この時期一番日の出が早いのは千葉県で、逆に一番遅いのは長崎だとか。

この小さな日本の中でも、日の出の時間が10分程度変わるわけで、やはり地球は丸いんだなぁ、と思った。

.

さて、今日は造形芸大にある劇場『春秋座』で、オペラ カルメンの公演があったこともあり、昼は一時に多くのお客様がお越し下さり、非常に慌ただしいランチタイムであった。

劇場で公演があるときは、どうしてもランチタイムの後半にお客様が集中して、なかなか運営上難しいところがある。

ともかく、人手が必要なのだが、そういう日に限って人がいない。

なので、急きょ私の娘をかりだして働いてもらったのだが、親バカが少し入っているとはいえ、高校1年生が初めて働く店で、研修もせずちょっと説明を受けただけの即実戦ということを考えると、十分な戦力になっていた。

これまで20数年間飲食で働く中、無数のアルバイトさんを使ってきたが、恐らく普通に募集して採用して、初日でこの働き方だったら「すごい新人をとれた」と思うだろう。

自宅にいるときの娘とは違う側面が見えて、当然のごとく家族はお互いをよく知っていると思っていたのに、実は隠れた才能とか、持っているものとか、気付かずにいることも多いのだろう。

ある意味とても勉強になった。

ところで、先日家族そろってローグワンを観に行ったとき、映画の前に一緒に食事をしたのだが、たまにはいつもはいかない店にしようということで、「レストラン スター」へ。

トルコライスというものを注文してみた。

p1090066

トルコ感全くなし、と言うか、トンカツやベーコンを食べるトルコ人に、私はこれまで出会ったことはないのだが、まぁ、大人が楽しむお子様ランチという感じか。

やはり、こういう人気メニューの一皿盛りって、歳に関係なく食指が動くもの。

で、Verdi 造形芸大で食べられる、大人向けのお子様ランチはコレ↓

img_0521

プレートの内容は日替りで、今日はシーフードグラタンとアボカドとトマトのサラダに、メキシカンピラフだったが、明日(19日)は、ビーフシチューとトマトソースパスタとグリーンサラダを予定。

一皿で、いろいろと楽しめる Verdi の日替わりランチは、毎日11時から14時までで、数量限定販売です。

よろしければ、おためしください。

寝過ごした

2016年12月15日 

今朝も朝から鴨川へ・・・

行くはずだったが、今朝はつい寝過ごしてしまい、目が覚めたら6時半。

もうこの時間からウォーキングに出たら、仕事に間に合わないので今日は日課をパス。

造形芸大の手前から、北の方の山を見たら、綺麗に白くなっていた。

p1090063

ちょっと写真では見えにくいけど・・・

北の山が、こんなに綺麗なら、西の方はどうかと思って、店に入る前に大階段を上ってみると

p1090065

やはり、コンデジではなかなか思った通りには撮れないものですねぇ・・・

.

さて、今日はまた一段と冷え込んできたが、こう寒いと粕汁が食べたくなったりする。

で、仕事を終えたら、下鴨中通のお好み焼き屋さん「ここ家」さんへ。

p1090052

毎年この季節になったら、ここ家さんの粕汁を頂きに来るのだが、やはりこれは温まりますねぇ。

私にとって冬の食べ物と言えば、ブションのオニグラかここ家の粕汁かって感じかも。

もちろんお好み焼きも。

p1090051 p1090055

お好み焼は、珍しく「もちチーズ」など注文してしまった。もう一品は、うす焼きモダン。

p1090056 p1090057

出来上がると、見た目あまり変わらないような気もするが、各々違う食感で、美味しく頂いた。

話は変わるが、明日はローグワンの公開初日!

ものすごく楽しみ。

珈琲店巡り

2016年12月5日 

今朝は、明け方まで降っていた雨がやんで、ちょっと寒さも和らいでいたこともあり、川の水面から遊歩道一面にかけて霧がかかり、暗いながらも幻想的な雰囲気であった。

ただ、スマホのカメラではその風景をしっかり撮影できず、なんだか暗いだけの写真になってしまった。

img_4071

雨上がりの独特な空気感の中、今朝も気持ちよくウォーキングができた。

.

さて、東京ではいつも通り朝ごはんを2食摂り、今回はカフェではなくて今流行の珈琲店巡り。

ネットや雑誌で話題になっているお店を中心に10軒ほど回り、そのうちの6軒では豆を購入して戻った。

今回の中で、一番面白かったのは、清澄のブルーボトルからほど近いところにあるARISE。

今までも、何度か清澄白河へ行った折、曜日のせいでいつも定休日で入れず、前から一度行きたいという思いを募らせていた 。

p1090013 p1090012

ARISE の前に立ち寄ったブルーボトルは、たまたまこの日の午前中がそうだっただけかもしれないが、店内の8割が中国人で、常連と思しき客は皆無。

少数派の日本人も、ガイドブックを持っている観光客か、私同様同業者といった雰囲気だったのに対して、ARISE はお店のオーナーがお客を名前で呼んでいるし、中にいる客同士の会話も弾んでおり、非常に常連さん比率の高い店に見えた。

この1年ちょっとで、清澄白河の珈琲事情も熟度を増して、すみわけがされているように感じた。

.

で、サードウェーブ系と言われる珈琲店で、何杯も酸味の強烈なコーヒーを飲んでいると、ちょっと胃の調子を整える必要が出てきたので、東京の友人を誘ってカーンケバブビリヤニで昼食。

p1090017 p1090018

ビリヤニをいつもの半分くらいの量にしてと注文して、もう一品は「ハリーム」というベンガル方面のムスリムフードを頂いた。

こういうのを食べると、やはり体調は回復するので、その後はもう一杯珈琲を飲みに、資生堂パーラーのすぐ横にある TORIBA 珈琲でハワイコナを頂いた。

p1090019

そんなこんなで、今回は食べ歩きと言うより、珈琲店巡りの東京出張。

戻った後は、店のスタッフたちと東京で購入した豆のテイスティング会。

シフトには入っていなくても、このテイスティングのために駆けつけてきたスタッフもおり、日曜日の夕方から2回転テイスティング会をやってみた。

p1090031

皆も、話には聞くが口にしたことのなかったサードウェーブ系コーヒーを飲んでみて、いろいろと感じるところがあったのではないかと思う。

また、いろいろと勉強して行くことにしよう。

このページの先頭へ