自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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今日のVerdi

明けましておめでとうございます。

2021年1月1日 

新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年も出町柳で初日の出を拝み、清々しく新年を迎えました。

それにしても、今年は寒いお正月、水たまりはバシッと凍っていました。

コロナ渦のお正月、例年とは違うだろうと思っていましたが、予想通り下鴨神社へ初詣に行く人は少な目。

例年だと常連のお客様が帰省されたお子様などと一緒に大勢でおいでになることが多い中、今日は大家族でのご来店はほとんどなく、席数を減らしていることもあって、ヴェルディ始まって以来最も静かな元日営業となりました。

それでも、席数が少ないため満席でお待ちいただくことも多く、申し訳ないと思いつつも、こんなときでもヴェルディの珈琲を求めてお越し下さることに感謝のお正月。

今年も、このメンバーで皆様に美味しい珈琲とくつろぎのひとときを楽しんでいただけるよう努力してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

一年間有難うございました。

2020年12月31日 

昨夜から雪がちらほら

ちょっとだけ白くなっている出町柳からの景色。

もうちょっと積もるかと思ったが、うっすら雪化粧という感じの朝。

歩いていたら、雪の積もったベンチに可愛い紙袋が

ぱっと見た感じ、中には包装紙に包まれた何かが入っていたので、もしかしたら昨夜ここでプレゼントされたものを忘れてしまったのかも・・・

とか考えてしまった。

さて、昨夜は今年の食べおさめでインド料理を食べに行った。

西宮の先の方まで

本日のフィッシュサラダはカツオ。

鮮烈なドレッシングで、しょっぱなかな刺激的。

牡蠣のプラオとオイスターペッパーフライのセット。

このプラオ、牡蠣以外にもホタテや鮭、海老なども入っており超豪華。

香りだけでTKOされるほどであった。

このほかにもパヤニハリやチェチナードなども頂いた。

久し振りにヌーさんの料理を食べたら、「やっぱりコレだ!」という味。

思えばヌーさんと出会って早10年以上、私にとってインド料理のスタンダードがヌーさんの味になっていることを改めて思い知らされた。

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今日は終日下鴨のカウンターに立ったのだが、久しぶりに下鴨で一日珈琲を淹れていると、懐かしいお客様にお目にかかれたり、私が知らない常連さんがいらっしゃったり。

激動の一年の中で、こうして営業を続けられたのは、ひとえにお客様あってのこと。

久し振りの下鴨で、珈琲を淹れつつ、本当に有難いことだと実感させて頂いた。

そして、足繁く通って下さっているお客様の中には、ヴェルディの珈琲がスタンダードになっている方もいらっしゃると思う。

そんなお客様にとってのスタンダードが、本当に良いものであり続けるよう、来年も努力していかねばならないと心に誓った大晦日であった。

今年一年、誠に有難うございました。

来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

はやっ

2020年12月28日 

今朝はいつもの時間に起きたものの、雨が降っていたので久しぶりに朝のウォーキングはお休み。

歩けなかったのは残念だが、まぁ、たまには雨も降らねばですよね。

さて、今日で芸大店は年内の営業が終了。

学校の方が、明日から5日まで閉館となるため、ヴェルディ京都芸大店もその間は営業をお休みさせて頂く。

下鴨本店の方は、明日から3日まで休まず営業しているので、よろしければお運びくださいませ。

そんなわけで、今日はご来店下さった常連のお客様とは年末のご挨拶。

そんな中、いつも母娘でおいでのお客様に「今日で年内の営業は終わりです、1年間有難うございました」と言ったところ、年配のお母さまがお嬢様に「今、なんて言わはったん?」と訊かれた。

するとお嬢様が「ヴェルディさん、今年で終わりなんやって」と!

『まだ終わりません!!』

と言うことで、今年の営業は今日で終わりましたが、来年もヴェルディ京都芸術大店は営業します。どうぞよろしくお願いいたします。

そんな今日は、来年から販売開始する自家製「ミックスベリーのタルト」の最終試作。

これでレシピを完成させる予定だったが、もう一回だけ少し手を加えて、より美味しくなるようにしたいと思っている。

来年の芸大店にご期待くださいませ。

で、このミックスベリーのタルトに合う珈琲はと言うと、個人的には軽めの中煎りの中で、バランスよく甘みもある パナマ・トラディショナルティピカ がおすすめ。

そんなことを考えていたら、郵便物が届いた。

見てみたら・・・

はやっ!

エチオピア!

2020年12月24日 

なんだか最近、朝の鴨川は歩いている人が少ない。

まぁ、真っ暗だから仕方ないのだが、それでも毎朝あいさつをする人たちは時間通りに鴨川に出ている。

そうしてみると、時間を基準にしている人と、「日が昇ったら朝」という人がいるのだろう。

私は当然、時間を基準にしている人。

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さて、今朝は焙煎の準備をしていたら下鴨の店長から電話がかかってきた。

「エチオピアのナチュラル、もらえませんか?」と。

今日は下鴨の焙煎を担当している森本がお休みだったようで、豆が切れてしまったらしい。

芸大の方も、下鴨に譲れるほど在庫がなかったので、急いで焙煎することに。

そのエチオピアのナチュラル、ずっと使っていた生豆が残り少なくなっていたところに、私が最も信頼するコーヒーバイヤーでありコーヒーハンターでもある橋本氏が仕入れてきたエチオピアのナチュラルがごく少量入荷したということだったので、先日そちらに切り替えた。

↑私が最も信頼しているバイヤーでハンターの橋本氏↑

私としては、豆が変わってから始めて焙煎したが、ハンドピックをしていても、クオリティーが高いことは容易にわかる。

焙煎を終えて、テイスティングをしてみたら・・・

「旨~!」

今日、焙煎したエチオピアは全て下鴨本店に渡すことになっていたので、芸大店のエチオピアは先日太田が焙煎したもの。

ちょっと試しに飲んでみたら、なんか彼女が焙煎したナチュラルは、けっこうクールな感じでよそ行きの味。

一方私が焙煎した今日のナチュラルは、わりとググっと前に出てくる味。

焙煎する人の性格が出るのだろうか?

そんなわけで、下鴨店とコーヒー豆通販の エチオピア・イルガチェフのナチュラル (中煎り)は、今の分がなくなるまで、久しぶりに私が焙煎したものになっている。

自画自賛ではないが(いや、自画自賛か)これはかなり美味しいので、エチオピア好きの方も、そうでない方も、ぜひお試しくださいませ。

そんなエチオピアのナチュラルは、こんな風に作られます。

真っ赤なチェリーが一面に棚干しされる様子は圧巻。

そして、真っ赤だった太陽が、オレンジにかわって沈んでいく光景も圧巻だった。

農園まで行くと、電気は通っていないし Wifi なんてものないし、ほとんどの人(正確には日本から同行した人は、私以外全員)お腹の調子を悪くするけど、でもまた行きたい国の一つですねぇ・・・

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話は変わって、昼間は雨が降っていたが、夜のウォーキング時間には雨もやんだので、いつも通り五条まで。

角度的に分かり辛いが、今日の京都タワーは緑と赤のツートンでクリスマスカラーだった。

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