自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. 2025 3月

2025年03月

春が来た?

2025年3月23日 

この週末は晴れて暖かく、もうすっかり春の雰囲気。

そうなると、週末は多くのお客様がお越し下さるはず!

と、気合を入れて店を開けた昨日は、モーニングからお昼にかけて普段よりもお客様が少ない土曜日だった。

これはヤバイ、と思っていたら、お昼過ぎから賑わいだして、夕方まで慌ただしく時間が過ぎて行った。

恐らく暖かくて天気も良かったので、皆さん朝から外に出て、帰宅前にお立ち寄りくださったのだろうと勝手に解釈。

明けて今朝、今日も素晴らしい陽気だったので、昨日同様前半は穏やかな店内かと思ったら、開店前から9名も並んでお待ちくださっていて、ひたすら突っ走ったモーニング。

お昼過ぎまでは大忙しだったのに、昨日慌ただしくなり始めた夕方前には、すっかり落ち着いてしまった。

お客様商売というものは、本当に分からないものである。

そんな今週末は、今年のエチオピア豆のオファーを入れなくてはならず、昨夜は無理を言って仕入れ先の方とZOOMでミーティングをさせて頂いた。

現在、ヴェルディではナチュラルはグジ、ウォッシュトはイルガチェフェの中でも秀逸なウォッシングステーションであるWOTE KONGAのものを使っているが、もうちょっとキャラクターの強いものはないかと聞いたところ、20袋以上の契約でグジのURAGAのものを手配できるというお話。

本当なら、サンプルをとって試したうえで決めるべきところだが、そこは一緒に産地を回らせて頂いているので、風味におけるカリブレーションができているため、ノーサンプルで40袋のオーダーを入れることにした。

日々コーヒー価格が上昇している昨今、サンプルを取って検討して・・・とやっている間に、価格がキロ当たり数百円単位で上がってしまう可能性もあるため、即断即決が求められる今のコーヒー生豆仕入れ。

ひとまずエチオピアは確保できたので、次はコロンビアを何とかしなくては。

明日、また一つ大きなヤマがあると思うので、今夜はしっかりデータ取り。

きちんと良い豆を抑えて、美味しい珈琲を提供するため頑張ります。

春のプチギフト

2025年3月22日 

先週から販売開始致しました、

春季限定”さくらフィナンシェ”

見た目も可愛いくて、プレゼントにもオススメ!のこちらのフィナンシェ。

せっかくなので、更に可愛く、春らしい、プチギフトを作ってみました!

珈琲豆と一緒に焼き菓子もプレゼントしたいなという時など、ちょっとした手土産に最適なサイズ♪

ちなみに飾りの水引は北白川スタッフの手作りです♪

色使いや、ラッピングのパターンも何種類かございますのでどうぞお好きな物をお選び下さいませ。

さくらフィナンシェ販売期間中、北白川焙煎所のみでの数量限定販売となっております。

是非、ご利用くださいませ♪♪

エチオピア・カッファ登場!

2025年3月20日 

祝日が月曜日に固まるようになってから、週半ばの祝日がめっきり減ったので、今日はどんな感じかと思いながら店を開けたら、モーニングから多くのお客様にお越し頂き、慌ただしくも充実した祝日営業をさせて頂いた。

そんな今日からは、限定珈琲「エチオピア・カッファ・ウォッシュト」を販売開始。

ヴェルディでは、開業当初からエチオピアを扱ってきたが、20年前は「エチオピア・シダモ」を深煎りで販売していた。

7~8年経った頃から、イルガチェフェのG1にかわり、今では深煎りに加え中煎りのウォッシュトとナチュラルも扱っているが、今回はカッファの豆。

エチオピアと言っても、地方ごとに味わいもかわる。

イルガチェフェはエチオピア中南部、カッファは西部。

フローラル&フルーティーなイルガチェフェに対し、バランスとほのかな柑橘系フレーバーが楽しめるカッファ。

同じエチオピアでも、ずいぶん印象が違うので、ぜひ一度お試し頂ければと思う。

そのカッファは「カフェ」の語源になったとも言われ、有名なコーヒー発見の伝承「山羊飼いカルディ」のお話は、このカッファで生まれたと言われている。

アラビカ種発祥の国エチオピアにあって、カッファが発祥の地域と言われているだけに、まさにアラビカ種の原点を味わえる地方と言えるでしょう。

今回は、そのカッファの中からマイクロロットスペシャルティを少量入手。

この機会に、アラビカコーヒー発祥の地域で採れたコーヒーをぜひお試しくださいませ。

たまにはトンコツ

2025年3月19日 

最近、日記の更新ができていない日があるため、お客様からご心配頂くことがあるのだが、自分なりにルールを決めていて、仕事が22時までに終わったら、日記を書いて帰宅。

店であれ自宅であれ、仕事が22時を回っても終わっていなかったら、日記はお休みということにしているので、書いていない日は私が午後10時を過ぎてもハンドピックをしていたり、パソコンに向かっていたりしていると思って頂ければ幸いです。

そんなわけで、このところ仕事を終えて晩御飯を食べようと思っても、開いているお店が少なかったりする。

以前は、ご近所のラーメン屋「博多っ子」さんへちょくちょく伺っていたのだが、ランチタイムには間に合わない、と言うか、お昼休みをとることすら滅多にないので、そもそも食事をしに出られない。

夜は、22時を回ることが多い=博多っ子さんの営業時間に間に合わない。

なので、なかなか行くこともできなかった。

で、昨日は下鴨でたまりにたまった事務作業をしていたため、久しぶりにお昼は博多っ子さんへ行ってみた。

とろうま

麺は、博多直送の細麺で。

ここのトンコツは、しつこくなくて、あっさりと、でも味わい深いので、人気店になるのがよく分かる。

お昼もしっかりラーメンを頂いて、結局仕事が終わったら22時を回っていたので、昨日の日記はパスすることになった。

一夜明けて今朝。

窓を開けたら、まさかの雪・・・

こんな天気では、お客様もおいでにならないだろう、と思っていたら、朝からひっきりなしにお客様がお越し下さって、終わってみたら週末並みの繁忙ぶりだった。

そんな日に限って、私は10品も焙煎しなくてはならず、平日シフトで店が回っていないのに、店頭に出ることもできないジレンマ。

今日のお昼前後にお越し下さったお客様には、普段よりお待たせしてしまって申し訳ない限り。

雪が降る寒い中、お運びくださった皆様、有難うございました。

明日は祝日営業、たくさんのお客様にお越し願えたらいいなぁ・・・

このページの先頭へ