自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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東京にて

2019年8月2日 

今朝もウォーキングはお休み。

ちょっと夏バテだったかもしれないが、明日には歩けそう。

このままずるずるサボリ癖がつかないようにせねばです。

 

さて、本当は昨日書こうと思っていた東京で食べたもの。

まず、朝は表参道の上陸系珈琲屋さんへ行こうと思って、地下鉄で行ってみたのだが、店の前まで行ったら珈琲屋さんだったはずの店が、なぜか紅茶と焼き菓子やジャムを売っている店になっているではないか!?

すぐにネットで調べてみたら、そのお店は日本から撤退したらしい。

仕方がないので、気を取り直して別のカフェへ。

このフレンチトーストの包み方、どこにでもあるバーガー袋と細いトリコロールカラーの紐だけなのに、めちゃくちゃお洒落。

そのうちパクろう?

ただ、この店の朝の軽食は、フレンチトーストよりもカスクートの方が美味しかった。

で、ちょっとアサイーボウルに関心があったりしたので、もう一軒立ち寄って朝食その2

アサイーボウルって、ブラジルで何度か食べたのだが、味的には日本とブラジルそんなに変わらないものの、見た目はやはり日本の方が繊細ですねぇ・・・

実は、ブラジルのアサイーとかアマゾンの木の実とかを輸入販売している会社から、ちょくちょく連絡がきていて、珈琲とブラジルの食材のコラボができないか考えたりしているが、まぁ、来年の夏かなぁ・・・

 

朝食をとったら、森本と待ち合わせている新橋へ。

日比谷口の改札前で待ち合わせと言うことにしたのだが、あまりにも暑かったので、SL広場が一望できる喫茶店でアイスコーヒーを注文してみたが、何も考えずにオーダーして、出てきた伝票を見てびっくり。

東京価格だ・・・

その後、森本ご合流して、まだちゃんと昼食をとっていないということだったので、新橋からちょっと歩いたところにあった台湾料理店へ。

この雰囲気好き。

私は魯肉飯、森本は魯肉飯と麺のセットを注文。

味も値段も、台湾のそれに近いものであった。

で、食事をとったら目的のカッピングセッションへ参加し、予想よりも早く終わったので、新大久保のDOMOさんへ。

テーブル席は若い女性で満席だったので、カウンターで珈琲を頂いた。

今回は、Verdi 提供のDOMOブレンドを注文、美味しく抽出して下さっていて有難い限り。

森本は、いつもこちらに提供している豆の焙煎こそするものの、まだ実際にお店に行ったことがなかったので、どのようなお店で使っていただいているかわかってよかった。

 

珈琲を飲んだら、再び新橋へ戻って、カーンケバブビリヤニでビリヤニを。

マサラパパド

マッシュルームのパコラ

カラチ風のカライゴーシュト

本当は、チキンビリヤニを注文したのに、なぜかマトンビリヤニが出てきた。

まぁ、インド料理店なのだから、こんなものでしょう。

ちょっと以前とはメニューが変わっており、私が好きだったものがなくなっていたり、若干カリーの味が変わったような気もしたが、ビリヤニはなかなか美味で、やはり東京はいいなぁ、と思うのであった。

 

南北合いがけ

2019年8月1日 

実は昨日からちょっと体調が悪くて、鼻がむずむずして頭が痛くて熱っぽい。

要するに風邪ってやつなので、今朝はウォーキングを休んでギリギリまで横になっていた。

そんなわけで今朝の鴨川の写真は無し。

 

とは言え、改装前なのでやることも多く、休んではいられないので店へ行って自分の仕事を終えたら午後からは一期一会カレーの仕込み。

なんか、頭がぼーっとしていたので、アイディアが浮かばず、仕方がないので今回はレシピ本を見て、南インドの家庭風ほうれん草カレーを作ってみた。

が、個人的には好きな味で、自分の家でも作りたいと思う仕上がりだったが、これをわざわざお越し下さったお客様に有料で提供するとなったら、ちょっと物足りないような気がして・・・

そこで、急遽北インドのレストランで出されるような製法で野菜カレーを仕込んでみた。

結果、明日からの一期一会カリーは、あっさりとして素朴な味の南インド風ほうれん草カリーと、濃厚でパンチのある北インド風野菜カリーの合いがけということになった。

南インドのほうれん草カリーは、シンプルなスパイス構成で透明になる程度まで炒めた玉ねぎに、おびただしい量のほうれん草をざく切りで入れて最後はココナツミルクで煮込む本当に家庭的で素朴な味わい。

対する北インドの野菜カリーはバシッとスパイスを効かせ、飴色になるまで炒めた玉ねぎとホールトマトをしっかり煮込み、バターで仕上げた濃厚な口当たり。

なんか、信号機みたいな見た目ではあるが、同じ「野菜カレー」というくくりでも、全く違う味わいを一度に食べられる上、混ぜて食べたらまた美味しい。

今回は改装工事のため、月曜日からお休みを頂くため、レシピナンバー16のこのカリーは明日から日曜までの3日間しか食べられません。

ぜひおためしくださいませ。

 

そんなわけで、本当は今夜は東京で食べたものをアップしようと思っていたが、体調不良につきそのあたりは明日に書きます。

皆様も体調管理にはお気を付けくださいませ。

 

カッピング会

2019年7月30日 

今回の東京出張は、昨日の商談と今日のカッピングが目的だったのだが、今まで新豆やマイクロロットのカッピングがあるときは、私一人で参加していたところ、今日は下鴨店で焙煎を担当している森本にもとうきょうに出てきてもらい二人で参加した。

 

今回は、ヴェルディで使うブラジル産の豆の大部分を仕入れさせて頂いているセラード珈琲さんのラボでの開催。

ブラジル専門珈琲商社なので、バラエティー豊かにブラジルの豆が並ぶ。

以前、ヴェルディの深煎り用に使っていたのに数年前に入荷が終了してしまったものも復活してサンプルがあり嬉しい限り。

早速並んでいる生豆の匂いを嗅ぐ森本。

慌ただしつカッピングセッションの準備を進めるセラード珈琲の横山さん。

今回は全10ロットの豆をカッピング。

ゲイシャやピンクブルボン、特別な精製方法で作られた豆などもあり、なかなか有意義な1日であった。

さらに、酵母精製をしたものの中に、カレー風味のするロットがあると言う情報ももらい、早速通関が切れたら一袋送ってもらうことになった。

そんなわけで、来月も面白い珈琲をお客様にご紹介できればと思います。

どうぞご期待下さいませ。

夏バテ

2019年7月30日 

今日は朝一で造形芸大へ行き、事務作業と焙煎を終えたら新幹線に乗って東京へ。

それにしても、今日はめちゃくちゃ暑くて、少し歩いただけで汗が噴出してくる。

そんなこともあってか、京都駅では大ボケな私。

新幹線のホームへの階段上がって見てみたら、なぜか目の前には博多行きの電車がとまっている。
階段降り直して15号車の6番だと思って15号車の前に行ってチケットを見てみたら、6号車の15番。
いらん汗をかいてしまった。

暑さに弱い私の夏バテからくる失敗かもしれない。

 

で、東京に着いたら、有楽町で打ち合わせ。

現在、京都芸術デザイン専門学校の学生さんたちと一つプロジェクトを実行中で、その目的のための打ち合わせ。

お盆の後あたりにはご報告できるかと思いますので、楽しみにお待ちください。

 

打ち合わせが終わって、マナーモードにしていた携帯をみたら、10件以上の着歴が。

特注品の袋の印刷依頼や雑誌の掲載記事の校正、納期相談にお中元の依頼など、やはり週末明けの月曜に出張すると、路上で仕事をしなくてはならなくなる。ってことだろう。

 

そんなこんなで一仕事終えたら、今夜はベトナム。

まずは、青パパイヤのサラダ。

これ、なかなか美味しかった。

網状の皮に包まれた揚げ春巻き。

パリっとした食感が楽しめる。

ベトナム風お好み焼きと書かれていたが、どちらかというとパリパリのくれーぷに包まれた焼きもやし。

添えられたサニーレタスに包んで食べるとなかなかいい感じ。

フォー

もちろん米麺

食事を終えて、すぐ近所にいいかんじの喫茶店があったので入ってみた。

プレンド780円は東京価格ですねぇ・・・

雰囲気は老舗の深煎りの店って感じだったが、味は今風のかなり酸っぱい系だった。

 

明日は、新豆のカッピング会。

良いものに出会えたら、仕入れて皆様にもお楽しみ頂けると思います。

実り多いカッピングになりますように。

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