自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

2020年10月8日 

昨日は出張で歩けなかったうえ、やはり東京へ行ったらたくさん食べてしまうため、本来ならいつも以上にバッチリ歩きたかったのだが、朝からしっかり降っていたので朝のウォーキングはお休み。

天気予報によると、夕方から雨が上がるということだったのに、結局夜もやむことなく歩けなかった。

このところ、雨が降っていても朝か夜かどちらかは歩けていたのでちょっと残念。

動かなかったら摂取カロリーを減らさねばなので、ちょっと節制していこう。

さて、今回は初日が横浜での展示会だったということもあり、泊りは横浜。

なので、朝は中華街でお粥を食べてみた。

サービスのシュウマイ

ザーサイ

見た目は白粥だが

肉粥(ホルモン系)は、中にたっぷり肉が入っていた。

前夜も中華街で軽く台湾料理を食べたのだが、食事を終えて外に出ると、午後9時前だというのに、雰囲気としては午後10時を回った河原町通りのような感じ。

食後にお茶でもしようかと思ったものの、開いているお店の方が少なく、お土産物屋などに至っては、ほぼ全て閉まっている。

以前は、この時間もっと賑やかだったのに。

少し寂しさを感じる中華街であった。

秋の装い

2020年10月7日 

今日はとても秋らしい空でした。

お店の近所で多く見かけるハナミズキはもう紅葉が始まっていて、少しくすんだ赤色の葉に陽が差す様子はうっとりするほど綺麗です。

これから景色がどんどん色づきますね。

食べ物は美味しいし、気温は心地良いし、ずっとこんな気候ならいいのに。

   

しかしながら台風とも切り離せない季節なわけで、明日からしばらく雨続きになりそうです。

今度の台風は、見事な右折で日本列島を沿うような進路になりそうで…

週末にかけて皆様お気をつけてお過ごし下さい。

    

 

10月ということで、店内にはカボチャが登場しております。

 

  

リースも新しく秋仕様となりました。

 

カボチャを眺めながら栗のタルトを食べる、という秋スペシャルな時間をぜひお楽しみください。

土田裕子

やっと動き始めた。

2020年10月6日 

今日と明日は横浜と東京でフード関係の展示会が開催されるので、朝のウォーキングを終えたら出発。

で、夜の鴨川には出られないため、今朝は足を延ばして四条まで。

もう10月、納涼床の解体が進んでいた。

帰宅してシャワーを浴びたら一路横浜へ。

一年ちょっとぶり!

こういった展示会は、コロナで延期になったり中止になったりしていたが、やっと動き始めた感がある。

そんなわけで今日はパシフィコ横浜でカフェレスショー。

今回は、スイーツの自家製化に伴い、それに必要な材料や包材も見たくて、今までだとスルーしていたブースもじっくり見て回った。

いつもなら人が多すぎて、出店者とゆっくり話したくても、なかなかそうも行かないのだが、今年は例年と比べ人が少なくて、かなりいろいろと詳しく見てまわれた。

声をかけられてコーヒーの試飲もさせてもらったり。

これまでも、こういった展示会で名刺交換させていただいたことがきっかけで、仕入れをスタートした取引先が何社かあるが、ここ数年は名刺交換をして、商談にはなっても新規での仕入れ先には至らないことが多かった。

でも、今回はいくつかの出展社とは、取引をさせて頂きたいと思うところもあり、例年よりも収穫のあるカフェレスショーだった。

明日はビッグサイト。

こちらも良い出会いがあったらいなぁ。

何杯かいただいたコーヒーの試飲で、酸っぱいコーヒーをもらい、なんだか口が嫌な感じだったので、お口直しに根岸のカフェハンズさんへ。

ご夫婦仲良く営業されていて、いつ来ても落ち着けるお店。

横浜に来たら、つい立ち寄りたくなる一軒。

ヴェルディ でも間も無く販売を再開予定のパナマをいただいた。

珈琲を飲んだら、横浜に来たら中華でしょ!

ってことで石川町へ。

そちらについては、またこんど。

Go to

2020年10月5日 

今日は朝より夕方の方が涼しかった。

朝はけっこう汗ばんだが、夜のウォーキングでは全く汗が出ず。

なんだか汗をかかないと、運動している気分にならないなぁ・・・

先週末は、春秋座で公演が行われていたこともあって、多くのお客様がお越し下さり、一日中走り回っていた気がするが、今日は一転穏やかな店内。

でも、なぜかクレームキャラメルだけは多くのご注文を頂き、最終的に今日は3回もプリンを仕込むことになってしまった。

しかも、男性のお客様がご注文下さる比率が高い。

みなさんプリンが好きなんだなぁ・・・

さて、このところコロナの影響で、展示会、カンファレンスがほとんど中止や延期が相次いでいた。

しかし、ここにきてやっと開催されるようになってきた。

で、本来なら春に行われるはずだったものが、秋になったりで、例年だと1度に回れないカンファレンスに連続で行けるということになり、明日から久しぶりに東京へ。

確かに、コロナに感染したら仕事ができなくなるので困ってしまうが、虎穴に入らずんば虎子を得ず。

この冬に向けて、いろいろと見てきたいと思う。

で、いつもだったら東京出張時の宿は毎回決まっているし、新幹線はEX予約でとるのだが、いつもの宿がコロナの影響で休業中なので、たまには代理店でホテルと新幹線を一緒にとってみた。

すると、10月から東京も対象になる Go toキャンペーンということで、けっこうな割引金額で行けることになった。

しかし、新幹線の切符と一緒に送られてきた Go to のクーポン券、旅行代金の15%の金券で、旅先の飲食やサービス利用に使えるのだが、まず利用対象店舗を調べるのに一苦労。

サイトにアクセスしたら、地図が出てきてそれをクリックしたら店名が出てくるのだが、そういうのではなく店名のリストとか、カテゴリ毎に調べられるようにしておいてほしいな、と思いつつ、苦労して地図をクリックしまくって、使えるお店を探したものの、使えるお店が極々限られていて、正直利用したいと思うお店が対象になっていない。

そういえば、今週末は多くの方から「この地域限定クーポン使えるの?」と聞かれたので、そういう需要があるのなら Verdi でも使えるようにしたいのだが、どこにどう申請したら対象店舗に加えてもらえるのかが分からない。

結局、このクーポンは使えずに終わる人が多いのではないかと思う。

なんだかなぁ・・・

ゴアン チキン カファレル!

2020年10月5日 

このところ、朝は「寒い」と感じることも多かったが、今朝は「涼しい」という感じで、久しぶりに少し歩いたら汗ばんできた。

そんな今日は、京都芸術大学併設の劇場「春秋座」で、久しぶりに市川猿之助さんの公演があったので、ヴェルディも劇場入り口前と店舗で猿之助ブレンドやプレミアム付きドリップバッグなどの販売をさせて頂いた。

おかげさまで、多くのお客様にお越しいただいて非常に慌ただしく過ぎていった今週末。

開店直後から閉店間際まで走り回っていた気がする。

そうなると、夜はスパイス摂取でしょ!

ってことで昨夜は、この方とそのご友人お二人の計4名でヌーラーニへ行ってきた。

せっかく4人揃ったら、久しぶりにアフガニチキンを食べたいと思って予約しようと思ったのだが、現在アフガニチキンは休止中ということだったのであきらめていたら、「できることになったけどいりますか?」というメールが。

断るわけもなく予約を入れ、無事久しぶりのアフガニチキンを頂くことに成功。

蓋をあけると、湯気と共にチキンが丸一羽

スパイスの香りが広がり、食欲をそそる。

皿に取り分けて頂いた。

ジューシーでコク豊か(なんか珈琲の味覚表現みたいだけど)旨味が口の中にじゅわーっと広がる鶏料理だった。

続いて「ハイデラバディ チキンカリー」

何と合わせるべきか迷ったが、ココナツライスと一緒に食べることに。

ハイデラバードのチキンカリーと言えば、もっと赤くトマト風味で、もっとオイリーでレッドチリの辛さが際立つものかと思っていたが、このハイデラバディは良い意味で思っていたものと全く違った。

今回は、ご一緒した方が初インドカリーということで、辛さは2に抑えたが、次回は辛さ3以上で食べてみたいと思った。

続いてアル ゴビ バイガンマサラ。

こちらはナンで頂いた。

これまで食べてきたアルゴビとは少し違ったが、こちらもなかなか。

〆はビーフ山椒ニハリ。

これは何度も食べたものだが、何度食べても良いですねぇ。

そんなわけで、大満足のインディアンディナーだったが、帰りに教子さんから伺ったのが、今ヌーラーニのキッチンを任されている若い料理人は、バンガロールで働いていたこともあり、南インド系のものが得意だそうである。

今回頂いたハイデラバディチキンも彼のレシピによるものだが、黒板メニューにあるゴアのチキンカリーは、汁っ気のないフライ系のもので、北インドのチリフライとは違い、グリーンチリの辛味が効いていていい感じだとか。。

そう聞いたら、すぐにでも食べないという選択肢はあろうはずもなく、今夜も仕事を終えて帰宅したら、まず鴨川へ向かって・・・

気持ちよい汗を流した後のカリーは、またより美味しく感じますからねぇ

歩き終えてシャワーをしたら白梅町へ。

まずはサラダから。

ゴアン チキン カファレル。

トッピングにカレーリーフがバシッとのっている。

このカレーリーフ、けっこう好き嫌いあって、ヴェルディのカレーでも皿の上にカレーリーフが残っていることも少なくないが、私はこの葉っぱの香りが大好きで、特に南インドのカリーには多用されているので、この香りなくして南のカリーは語れないと言えるほど。

まったりとした味わいの中に、グリーンチリのシャープで青い辛さが効いていて、今までに食べたことのない味わい。

これは食べないと損するカリーの一つだと思った。

チャイでご馳走様。

正直言って、ヌーラーニのカリーは以前と比べて、かなり変わりつつあるように感じる。

ここ数回食べて感じるのは、油の量が大幅に減ったこと。

既存のカリーは微妙に風味が変わり、期間限定のカリーは今まで食べたことのないものになった。

その、食べたことのないカリーが、なかなか良くって、これは、しばらく白梅町通いが止まらないような気がする。

久し振りの

2020年10月2日 

今朝は、つい半そでシャツで鴨川へ出たら、けっこう寒くて「失敗した」と思っていたら、毎日すれ違う年配の女性の方から「寒いのに、若いですねー」と言われた。

正直、若くはないと実感していたところだったのに・・・

さて、明日と明後日は、久しぶりに芸大併設の春秋座で猿之助さんの公演が行われる。

それに伴い、開場時と幕間の休憩時間に劇場のロビーを出たところで、猿之助ブレンドと軽食、そして、猿之助ブレンドドリップバッグ&オリジナルタンブラーのセットを販売させて頂くことになった。

この猿之助ブレンドパッケージは、演出家の杉原邦生さんによるデザイン。

限定300セット。

売り切れるように頑張ろう。

そして、今回は学校の授業が始まってから初めての大きな公演。

感染防止のため、学生と来場者が交わることがないよう、いろいろな措置がとられており、劇場スタッフの方々は慌ただしく準備を進めていた。

休憩スペースにはパーテーションが設けられ、学生と春秋座のお客様が接触しないようにされている。

感染者が増えていることは気になるものの、やはりこうやって人が行きかい活気が出てくると、コロナ以来お客様が減っている現状でも少し希望の光が見えてくる。

早く元の状況に戻って、皆が笑顔で演劇を観たり、食事を楽しめる世の中になってほしいものである。

話は変わって、昨夜は雲一つない中秋の名月だったが、今日は薄雲が月の環を演出する空。

鴨川沿いを歩いていても、月の光が明るかった。

このページの先頭へ