自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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選曲

2025年11月16日 

おかげさまで、昨日は限定で販売したアヴィヤル、ご希望のお客様にはしっかりお召し上がり頂きつつ、スタッフたちもちゃんと食べられて、いい感じで終えられた。

次回は、初めて作る「ブルーベリーと柿のチキンマサラ」を作ってみようかな、と思ったりして。

って、来週末は三連休なので、ちょっと作るのは難しいが、とりあえず柿があるうちに次回開催できるように頑張ろう。

さて、そんな昨日は、開店準備を終えて、店のBGMをかけようとウォークマンの再生ボタンを押したものの、ウンともスンとも言わない。

充電コンセントに刺したままだったので、コンセントを抜いて、しばらく放電したもののダメ。

まぁ、もう10年近く、定休日を除き毎日朝から晩までつけっぱなしなので、そろそろ壊れても不思議ではない。

そこで、閉店後にヨドバシへ行って新しいウォークマンを購入。

でも、当然中は空っぽなので、音楽を入れなくてはならない。

そこで、私のCDラックから、店のBGMによさそうなCDを選んでみたのだが、これがなかなか難しい。

私が持っているCDって、オペラやオーケストラもの、それもロマン派以降のものが大半を占めるので、店のBGMとしてはどうなのか?という感じのものが多い。

以前、店主さんのこともよく知っているバッハ系のお店へ行ったら、マーラーの2番がけっこう大きな音ででかかっていて、個人的にマーラーの2番は好きな曲ではあるものの、なんだか店の雰囲気と違うなぁ、と思いながら「マーラーお好きなんですか?」と訊いたら「これ、マーラーって人の曲なんですか?」と。

恐らく有線かなんかのクラッシックを選択していたのだろうけど、クラッシックを知らない人からしたら、「派手な曲だな」で終わるところ、知っている人からしたら、「店の雰囲気に合わない選曲」と、センスを疑われることになる。

一応、少しはクラッシックを聴く人間として、そう思われては・・・なので、何をウォークマンに入れるか、けっこう考えてしまった。

まぁ、無難なところ、バッハとかモーツァルトなら良いのだろうが、実はバッハもモーツァルトも数枚しか持っていない。

で、まぁ、ベートーヴェンでも交響曲でなければセーフだろう、とか、スラブダンスはアウトか?とか、いろいろ考えながら、とりあえず20枚くらい入れてみたが、実際に営業中に聞いていて、やはりドヴォルザークはやめておこうかな?とか思いながら・・・

でも、個人的に好きな曲で、あまり派手すぎないのは入れておきたかったり。

とりあえず、ブルックナーとかマーラーはパスして、テレマンとかコルレリとか、今夜もう一度バロック系を中心に追加で入れてみよう。

もし、店でコーヒーを飲みながら「コレ、雰囲気違うやん」と思われる曲が流れていたら、ご指摘願えれば幸いです。

早割は今日まで

2025年11月15日 

秋が深くなってまいりました。

節約の為、厚着をして暖房はつけず過ごしていましたが昨日ついに暖房つけてしまいました。快適すぎる!

さて、只今ヴェルディではクリスマスギフトのご予約を承り中です。ご予約受付は12月8日までですが、

早割期間は本日15日までとなっております。

今日までにご予約頂けますと500円引きでお得にご購入頂けます♪

この機会にぜひ、贈り物♪や自分へのご褒美に♪いかがでしょうか?

通信販売、全店舗でご予約承っております。

早割は今日までですが、明日からも引き続きご予約お待ちしております♪

そしてもう一つ、

秋季限定販売“マロンケーキ”の販売があと約2週間となりました。(11月末まで)

【通信販売】のマロンケーキホールご注文締切日は11月23日(日)までとさせていただきます。

店頭予約・お渡しは可能な限り対応させていただきますので、北白川焙煎所までお問い合わせくださいませ。

食べ納めに、ぜひマロンケーキ食べにいらして下さい。お待ちしております♪

明日は

2025年11月14日 

11月に入って、けっこう穏やかな時間が過ぎていくヴェルディ。

だいたい時間に余裕があると、よからぬことを企んでしまうもので・・・

アヴィヤル!

南インドの家庭的な野菜カレー。

一応バスマティライス。

私も何年かぶりに作るもので、本当に作れるか今日の午後試してみたが、作っている最中から「え?ごはんにレーズン入れるんですか?」とか、「カレーにパイナップル?」とか、下鴨のスタッフは、ヴェルディのカレーを知らないから、ともかく私が作るカレーが理解不能だった模様。

でも、食べさせてみたら、みんなパイナップルやレーズンの必然性を理解した模様。

そんなわけで、明日は12時から10食限定でアヴィヤルを販売します。

ミニサイズのスパイスコーヒー付き。

正直言って、普通のカレーを想像されたら全く違うし、俗にいう欧風カレーとか、インネパ屋のカレーしか食べたことのない人だと、もしかすると一口で全残しされる可能性もあるので、全く積極的には売りません。

南インドと北インドの違いすら知らない人が「これ何?」と訊かれても「マスターの作ったカレーですが、おすすめしません」とスタッフにはこたえさせます。

↑メニューもこんな感じ。

正直なところ、売る気あるんかい?

という雰囲気ですが、本音は売切れてほしくない。

自分が食べたい。

なので、もしちゃんと南インドのカレーは、インネパ屋のカレーとは違うということを理解して下さる、あるいは、理解しようと思ってくださる方限定で、気が向いたら食べに来ていただければ嬉しいのですが、別に『是非 食べてください!』というわけではない限定メニュー。

ちなみに、本当は人参も入るところ、写真には人参の赤い色が写っておりません。

そんなわけで、全然売る気ないけど、売れるのだろうか?

まぁ、売れなくてもいいか・・・

芸大時代のランチを懐かしく思ってくださる方は、お越し頂ければ幸いです。

スマトラメロン

2025年11月11日 

現在販売中の限定珈琲「スマトラ・メロン

いつもなら、こういったキャラクターの強い商品は、京都髙島屋S.C.店が一番食いつきの良い商品なのに、今回は下鴨や通販の方がよく売れている。

これまで販売してきたインフューズドコーヒーの場合、特にヴィンテージバレル・カシャーサなんかだと、粉の香りが非常に強烈だったので、京都髙島屋S.C.店の試香器をご利用になった方が多くお求め頂いていた。

が、今回のスマトラ・メロンは、粉の状態ではあまり香りがしない、が、抽出したコーヒーを口に含んだ瞬間、メロンの風味がふわっと漂う。

なので、試香器で香りをかいだ方は『粉で香りがあまりしない=抽出したコーヒーでも香りが乏しい』と思ってしまわれるのかもしれない。

しかし、実際にお召し上がりになった下鴨店のお客様や、香りを試すことができない通販のお客様の方がお求めくださっているといった感じかも。

今日も朝から、初めてスマトラ・メロンをお召し上がりになったお客様数名が、一様に同じような反応だった。

最初は「メロン風味ってどんなのだ?」といった疑心暗鬼な顔でカップから登る湯気の香りをかいでみる、が、あまり香りがしない・・・

疑心暗鬼な表所が、さらに混迷を極めつつ、カップに口をつけて一口・・・

次の瞬間、驚きにも似た笑顔になり「うわっ、本当にメロンですね」と私たちに語り掛けて下さる。

そんなわけで、スマトラ・メロン、実際に飲んでみないと分からない面白さ。

ぜひ、お試し下さい。

その、今一つスマトラ・メロンの人気が盛り上がっていない髙島屋へ行く途中。

信号待ちをしながら、ふと前を見たら、四つ葉のヤサカがいた。

なぜか四つ葉を見だしたら、連続で私の前に現れるようになる。

明日も見られるかなぁ?

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