このところ、ちょっと体調の悪い状態が続いたが、今日は少し復活。
ただ、困ったのは味覚がアバウトになっていることで、鼻がつまっているため微妙なところが分からない。
大まかには分かるのだが、コーヒーの繊細なニュアンスまで感じられないのが辛いところ。
ともかく、味覚の復帰が第一ですねぇ・・・
そんな中、先日終了となったキューバの次に、浅煎りにラインナップされる豆が今日届いた。

タイのスペシャルティーコーヒー。
明日、焙煎して明後日には棚に並べる予定。
どうぞご期待くださいませ。


2026年1月16日 verdi マスター
このところ、ちょっと体調の悪い状態が続いたが、今日は少し復活。
ただ、困ったのは味覚がアバウトになっていることで、鼻がつまっているため微妙なところが分からない。
大まかには分かるのだが、コーヒーの繊細なニュアンスまで感じられないのが辛いところ。
ともかく、味覚の復帰が第一ですねぇ・・・
そんな中、先日終了となったキューバの次に、浅煎りにラインナップされる豆が今日届いた。

タイのスペシャルティーコーヒー。
明日、焙煎して明後日には棚に並べる予定。
どうぞご期待くださいませ。
2026年1月15日 verdi マスター
本当は、昨年末から販売を再開したいと思っていた「パナマ」ですが、通関のトラブルなどから納品が遅れていたところ、無事先日納品されて、来週から販売をできることになりました。
パナマは、開業当初から扱っていた豆で、中煎りの中でもバランスが良く、まろやかな口当たりでコアな人気があった豆でしたが、価格の高騰により販売を見合わせていました。
それに伴い、現在販売中の「コスタリカ」は、現在の煎り豆在庫がなくなり次第販売を終了いたします。
パナマファンの方は、どうぞお楽しみに。
そして、コスタリカをお好み下さった方は、申し訳ありませんが間もなく終了となります、お早めに最後のコスタリカをお楽しみください。
※ コスタリカは、下鴨店と北白川焙煎所で販売しています。
そして!
今まで京都駅近辺でヴェルディのコーヒーをお楽しみ頂けるのは、新幹線改札内の 宝泉 京都駅店 だけで、改札の外ではお召し上がり頂けませんでしたが、本日から京都駅八条口改札の外でもヴェルディのコーヒーをお楽しみ頂けるようになりました!
Rock Song Oh! Brewery は、クラフトビールのお店ですが、立地柄コーヒーのご要望も多いことから、せっかくコーヒーを出すなら、どこでも飲める大手さんのコーヒーではなく、京都のマイクロロースターの美味しいコーヒーを提供したいと言う思いから、ヴェルディに声をかけてくださいました。
ハンドドリップではありませんが、最新鋭のコーヒーマシンを使い、アメリカーノはヴェルディのドリップコーヒー同等の味わいを再現しています。
アメリカーノ用の豆は、こちらのお店専用のブレンドで、マシンとの相性を考えて独自にブレンドしています。
また、エスプレッソ用にも専用豆を用意し、しっかりとコーヒーの風味を楽しめるカフェラテもお楽しみ頂けます。
新幹線に乗る前に、また、京都駅近辺での一休みに、ぜひお立ち寄りくださいませ。
2026年1月14日 verdi マスター
月曜の夜、閉店作業をしながら、けっこう鼻と喉がヤバいなぁ、と思っていたら、火曜は朝目覚めた時点でけっこうな頭痛と咳、喉、鼻の症状が悪化して、本当は下鴨でデスクワークをしたいと思っていたものの、店も振替で休みだったので、一日自宅で休もうかと思った矢先、髙島屋から電話がかかってきて、ヴェルディブレンドが底をつきそうなので、至急持ってきてほしいという依頼。
多分、お前は休まず仕事をしろということだろうと思って、豆を髙島屋へ配送した後、結局夜まで下鴨でデスクワーク。
すると、やはりと言うか、熱はないものの朝から久し振りにかなりヤバイ状態で、開店準備をしながら、手際の悪さと動きの鈍さを痛感。
結局15時に髙島屋へ豆の配送へ行ったら、そのまま帰宅することにした。
と、言っても、しなくてはならないことが山積している。
店にいると裏でデスクワークをしていてもなんだかんだで店頭に出なくてはならなくなるため、自宅で邪魔されることなくデスクワーク。
明日は体調が回復していたらいいなぁ・・・
さて、表題の通り、開業時から販売していた「キューバ」が終売となりました。
ヴェルディで扱っているクリスタルマウンテンは、もう日本中どこの商社や問屋にもない状態で、恐らく今後少なくとも数年は輸入される見込みがないため、完全終売となりました。
キューバファンの方、申し訳ありませんが、どうぞご了承くださいませ。
来週からは、浅煎りの代替品として「タイ」のプレミアム品が登場します。
こちらは、タイのコンテストにギリギリで入賞を逃したもので、コンテスト入賞していたら、相当高額になっていたところ、惜しくも当落ギリギリで落選したものなので、そこそこの価格で販売できます。
紙一重の差でコスパ最高の一品。味は良好!どうぞお楽しみに。
そんなわけで、今日のデスクワークのおともはこちら

ラフマニノフ 10の前奏曲、楽興の時
ニコライ・ルガンスキー(pf)
何となくラフマニノフが聴きたかったときのこと、でも、一曲一曲誰の演奏にするか迷うのも面倒だったので、いろいろまとめて入手できるものを探していた。
すると、交響曲全集+ピアノ協奏曲全集+管弦楽集+ピアノ作品集+チェロソナタという8枚組の輸入盤を発見し何と3,000円もしなかったので購入。
で、一回通して聴いて、そのままず~っとラックで眠っていたCDのBOX
久々に取りだして、中からピアノ作品集の1枚を聴きながらパソコンカタカタ。
私が持っているピアノ作品のピアニストって、だいたいた1940年~1990年くらいの間に活躍した人たちなので、ルガンスキーのような若手ピアニストはほとんど知らない。
ただ、ある意味テクニックだけをとると、20世紀の中盤に活躍したピアニストたちと比べても非常にスゴイものがあるように感じる。
でも、例えばリパッティのような情緒的に語り掛けてくる艶やかさとか、ライヴ録音におけるギーゼキングのミスタッチを恐れない怒涛の演奏といった、人間味あふれる魅力という点では、いまひとつ面白みに欠ける気もする。
結局、「今」活躍している人たちの演奏を聴いたら、つい昔の巨匠で聴きなおしたくなってしまうところがなんなんだか・・・
でも、仕事のBGMには非常に耳障り良い演奏だし、この曲がどんなものかを知るには良いCDだと思う。
やはりラフマニノフ、好きかも。
2026年1月10日 北白川焙煎所 山下
明けましておめでとうございます。
旧年中はたくさんのご来店、本当にありがとうございました。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
今年は元旦に大文字山登山へ。
澄んだ空気の中で気持ちよく新年スタートすることができました。

今朝は思いがけず朝から北白川周辺停電があり、どうなることかと心配していましたが、無事にオープンすることができてひと安心です。
改めて、電気や水などのライフラインの大切さを実感した朝でした。
さて、
明日は「皇后盃 第44回全国女子駅伝」開催のため、交通規制が行われる予定です。

周辺道路が混み合う可能性がありますので、ご来店の際はお時間に余裕をもってお越しくださいませ。
それでは、今年も皆様のご来店を心よりお待ちしております♪