自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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明日は母の日

2025年5月10日 


明日5月11日(日)は母の日ですね♪

今日も「母の日」のプレゼント用に珈琲と焼き菓子を買いに来てくださったお客様も何名かいらっしゃり母の日仕様のラッピングをさせていただきました♪

今年は「母の日カード」を用意してみたのですが、役に立って良かったです♪

カードご希望の方は、お申し付けください。

ドリップバッグのギフトBOXは何パターンかご用意ございます。ご参考に↓

そして!

明日は、母の日限定のラッピングでプチギフトをご用意してお待ちしております!

他の組み合わせに変更等、ご要望ございましたらどうぞご相談ください。

〜Happy mother’s day〜

明日も皆様のお越しをお待ちしております♪

新しい風

2025年5月9日 

3月くらいから、下鴨店は人不足ということもあり、私もなかなか休みがとれない状態だったが、先月からスタッフ募集をかけて、新たに3人のアルバイトさんを採用させていただいた。

そのうち一人はコーヒーショップ経験者ということで、かなり詰め込んで教えてしまったので、もう週末のモーニングでホールを任せられるところまできたが、今日初日を迎えた二人は、アルバイトが初めてという大学1年生。

常連のお客様も「フレッシュな顔ぶれだな」と笑顔でおっしゃっていた。

人不足という現状を考えたら、即戦力を採用すべきだったかもしれないが、現在の学生スタッフは、2年生1人と4年生2人という構成だったため、できれば即戦力を一人確保しつつ、なるべく1,2年生を採用しようということで、若い二人を採用することになった。

初アルバイトがヴェルディということで、ちょっと責任感も覚えながら、楽しく、でもしっかりとサービスできるスタッフになってもらえるよう、これからいろいろと教えていかねば。

そして、新人さんを迎えると、長くいるスタッフでは気が付かないことを疑問に思って質問してくることがある。

ある意味、慣れるまではフレッシュな目でヴェルディを内側から見られる希少な時間。

新人さんを指導しているつもりでも、新人さんからの質問でハッとすることもしばしば。

「新人が何を言っている」という考えは、お客様目線をないがしろにするのと同じこと、そのあたりも大切にせねばと思いつつ、しっかり育てていきたい。

一方で、この7月に社員登用を前提として採用したスタッフは、有名コーヒーロースターにいったん就職して退職後は、他のコーヒーショップ2軒を掛け持ちしているという強者。

現在働いているお店との契約が終わった時点でヴェルディの社員になる予定だが、こちらはすでにいろいろとコーヒーの知識を持っていて、特に最近のお店情報などは私よりもはるかに詳しい。

ただ、逆にそういう人の場合、下手に知識を持っているため、コーヒーに関して自分の価値観で判断してしまうことも少なくない。

話していると、「いや、その知識は限定的には正しくても、ヴェルディ的には間違っている」ということも多々あるのだが、知識を持っているプライドからか、なかなかヴェルディのコーヒーに対する見解に賛同してもらえないことも。

そんな怖さを抱えながら採用したところ、実際にコーヒーについてはいろいろと学んでいるものの、私が言うコーヒーの理論についても、しっかりと学ぼうというより、どん欲に飛び込んできてくれているので、安心していろいろと教えることができる。

ただ、【今】のコーヒー業界を見渡すと、ある種ヴェルディは異端児的なところがあるので、彼女が働く先として選んだのがヴェルディで良かったのか?と、ちょっと心配になるものの、まぁ、すでに焙煎補助もしっかりできるところまできているので、とりあえずこのまま行くかな。

と思いつつ、初アルバイトの二人と即戦力アルバイト一人、そして社員希望のスタッフという新たな風がヴェルディに入ってきて、私もいろいろと新しい考え方や見方で、より視野を広く仕事ができればと思う今日この頃。

平常運航

2025年5月8日 

ゴールデンウィークも終わり、今日からは平常の営業。

昨日は恐らく2か月ぶりくらいに丸一日お休みをもらったものの、さすがに還暦間近のおっさんが、朝の8時前から夜10時くらいまで、約2か月間休みなしで、ほぼ一日立ち仕事をしていると、けっこう足腰にくるもので、どこかに出かけようという気になれず、一日家でゴロゴロしてしまった。

もうちょっと若かったころは、多分久しぶりに休みが取れたらどこかへ出かけていたのだろうが、トシには勝てないですねぇ・・・

そんなわけで、ずっと働き続けていたら体は動くものの、一日心身共にだれてしまうと、その翌日は存外に体が動いてくれない。

何となく重い足取りで店に行って、シャッターを開けたら、シャッターの内側には、【請求書在中】と書かれた、あまり嬉しくない封書がたくさん入っていた。

う~ん、これを見ると体だけではなく気分も重くなってしまいますね。

と、まぁ、何となくもやもやした気分でスタートした今日は、連休明けでお客様も少ないかと思ったが、予想よりも朝から多くのお客様にお越し頂けて、さらに連休中に減ってしまった豆の焙煎が大量にあったので、結局体が重いとか言っている余裕もなく仕事をしていたら、ギアに油が回ったのか、気付くと普段通りに動けていた。

まだ、私も老け込むほどではないな、と思った。

明日からも頑張ろう!

CPC販売中!

2025年5月5日 

世の中はゴールデンウィークの真っただ中。

道行く車のナンバーを見ると、他府県や、ナンバーが多く目につく。

毎年GWはカレンダーの並びによってお客様の動向も変わるため、ともかく予想が難しい。

下鴨店では一昨日の連休初日は、穏やかな立ち上がりだったものの、下鴨神社の流鏑馬もあり、午後からはひたすら満席が続いた。

一夜明けて昨日は、モーニングからスロットル全開!

人数的にも、かなり厳しかったが、多くのお客様にご来店頂いた。

ただ、こういう大型連休のときは、常連のお客様が減る一方、遠方からお越しの方が多くなる傾向にある。

そんな中には、普段は通信販売をご利用下さっていて、京都へ来たら立ち寄ろうとわざわざお越し下さるお客様も。

お名前や、お求めくださる豆が何かは知っていても、実際にお目にかかったことがなかったり、ものすごく久しぶりにお顔を拝見できたり、もう長くヴェルディをご愛顧下さっているのに、面と向かってお話したことがなかった方と会話できるのもこういった大型連休のときの喜びですねぇ。

さて、そんなGW、コアな人気を博していた雲南が終売となり、ブラジルのCPC(Cup of Progressive Cerrad 2024)のウォッシュト部門で優勝したHorizontina農園の豆を販売開始!

このCPCというコンテストは、単に美味しいだけではなく、その農法、持続可能な栽培方法、地球環境に配慮した農園運営なども大きな要素となっている、珍しいコンテスト。

農園運営についての詳細は、今月の月刊紙に書いていますので、よろしければ店舗で手に取ってご覧ください。

コンテスト優勝豆と言うと、なんかフルーティーなものを予想される方も多いかと思うが、こちらは本当に王道のマイルドコーヒーで、個性的な香りはないものの、甘みが非常に印象的な味わい。

本当なら通販でも同時発売したいところだったが、まずGW前に1Bag入ってきて、第二弾としてGW明けにもう1Bagが届くことになっているため、通販では第二弾が到着次第販売開始を予定。

現在、下鴨、北白川、髙島屋の3店舗で販売中。

よろしければ、お試し下さいませ。

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