この3連休は、珍しく3日とも多くのお客様がお運び下さり、慌ただしく過ぎて行った。
その最終日である今夜は、『インド料理を食べる会』で、ビーフビリヤニを楽しむことになっていた。
いつもより30分早く閉店して、皆で急ぎ片づけを終え、白梅町へビュ~ン!
すでに、準備も着々と進行しており、あとはお客様の到着を待つばかり。
今回は、ビリヤニ以外に、サラダとカリー2種、ライタ、食後にチャイがつくという構成。
この大きな釜でビリヤニを炊くわけだが、今回は、ムスリムスタイルの『カチ ビリヤニ』。
米も肉も、生の状態から炊き上げていくので、釜の下は火で炊き、上には炭火をのせて、上下両方から熱を加えていく。
今回も、ヌーさんの名解説の後、ビリヤニの釜が登場!そして、ビリヤニの会恒例の、蓋開けの儀式。
40名が一斉にビリヤニを食べるなんて、日本ではそう滅多にないことですねぇ・・・
今までに、何度も食べた方もいらっしゃる一方、これが初めてのビリヤニ体験という方も少なくなかった。
インド料理店へ行くと、メニューにビリヤニを載せているお店を目にすることもあるが、少なくとも京都においては、そのほとんどが、まがいものと言っても過言ではないだろう。
皆さんの喜んでお召し上がり下さる顔を見ていると、開催して良かったな、と、思うのであった。
お客様がお帰りになった後、Verdi のスタッフもビリヤニに舌鼓。
ちなみに、今回のビリヤニは、こんな感じでした。
ヌーさんはじめ、ヌーラーニのみなさん、手間のかかるビリヤニとカリーを有難うございました。
また、こういう会を開催できればと思うので、次回もどうぞよろしくお願いします。
で、次は、以前一度開催して、大好評を得た「4つの都市のチキンカリー食べ比べ」なんかができたらいいなぁ・・・















