自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. 2024 5月

2024年05月

久々東京

2024年5月21日 

今日は朝一の新幹線で東京へ。

まずは、こちらでこの秋に計画していることについての打ち合わせ。

その後、先日のグァテマラやPNGなどへご一緒した自家焙煎店主の方のお店へ。

パプアへ行ったときに初めておめにかかり、その後もセミナーやSCAJで顔を合わせることも多かったのだが、なかなかお店へ伺うことができていなかったので念願かなっての訪問。

Bees Coffee さん

ひっきりなしにお客様が来られていて、忙しくされている中、いろいろとお話しできて良かった。

そしてもう一軒。

こちらも、いろいろとやりとりをしていながら、コロナが流行ってから伺えていなかった カフェ アランチャートさん

普段はマスターが一人で切り盛りされている中、今日は運よくお嬢様お二人にもおめにかかれて良かった。

そして、最後は池袋へ行ってこちらへ。

う~ん、初めてこういうお店に入ったが・・・

人生なにごとも勉強ですね。

明日から、また店で頑張ろう!

こまごまと

2024年5月20日 

このところ朝夕の寒暖差が激しい。

今日は、朝から用事があって御池あたりへ自転車で行ったのだが、行きはジャケットを着ていても風が少し冷たく感じたのに、帰りは暑く感じるわけで、着るものが難しい。

そんな月曜日、下鴨が定休日だったので、用事を終えたら北白川焙煎所へ。

このところ、あまりできていなかったパソコン作業を進めてみた。

髙島屋S.C.店と北白川でも、多くのお客様が豆を選ぶときにご覧になっている「風味チャート」を下鴨用に作って、店に入ってすぐのところにある物販カウンターの上に設置してみた。

同時に、この物販カウンターがどうも整然としていなかったので、商品の並べ替えをしてみたのだが、そうするとプライスカードのデザインがばらばらで、統一感もなかったため、再び北白川へ行ってプライスカード作り。

かなり久しぶりに、下鴨のシフトにしっかり入ってみたら、いろいろとやりたいことが見つかったのだが、一つ一つのことにわりと時間がかかりそうなので、折を見て進めていきたい。

ただ、私もしばらく下鴨の細かい部分を見ていなかったので、気が付くことが多いのだが、逆に北白川や髙島屋S.C.について言えば、私やその店のスタッフ以外、つまり中に入り込んでいない人の視点だと、いろいろ気付くことがあるようにも思う。

これから、各店のスタッフが、別の店に一日入ってみて、新しい視点でその店が良くなるためには、どんなことをしたらいいかなどチェックする機会を作るのも面白いかもしれない。

と、思う定休日だった。

ブラジルから

2024年5月19日 

毎年ヴェルディでは、「カップ オブ プログレッシブ セラード」(CPC)優勝農園のコーヒー豆を仕入れて販売しているのだが、昨日その優勝農園の方がヴェルディ髙島屋S.C.店へご来店下さった。

ことしのウォッシュド部門優勝農園は、「ドナ ネネン農園」なのだが、実はヴェルディで使用しているブラジル産の豆の中でも、このドナ ネネン農園はけっこうな比率で使っている農園。

恐らく、ヴィセンチ氏のサンタカタリーナ農園に次いで多くの豆を仕入れているのではないかと思う。

フルッタメルカドンは、ほぼドナ ネネンだし、それ以外の豆でもこちらのものを使うことが多く、こんどブラジルへ行ったら絶対に訪問したいと思っている農園だった。

そんなこともあり、今回のご訪問はものすごくうれしくて、おいでになった折に、ドナ ネネン農園の取り組み、味をよくするために行っていることなどを詳しく伺えて、有意義な交流の時間が持てた。

昨年の優勝農園である「サンフランシスコ農園」の取り組みと共通している、自然の力を使って農薬を減らし、美味しくする手法がブラジルのスペシャルティ市場における主流になればと思いつつ・・・

今回伺った内容は、来月にでも夜話でお話しできればと思う。

で、今回の優勝ロットは、来月中旬以降に販売予定。

どうぞご期待くださいませ。

ブレンドカスカラ茶

2024年5月18日 

昨日、日記で私がブレンドしていたというドリンクは…カスカラ茶です。

当店で販売中のカスカラ茶、今販売している物はボリビア産のカスカラなのですが、先日、新しくサンプルでイエメン産のカスカラが届いたので試飲してみました。

カスカラも物によって味は様々で。

ボリビア産は甘酸っぱくすっきりとした口当たり。

それに比べてイエメン産は酸味がなくかなり甘みがありマイルドな口当たりでした。

イエメン産だけだと、少し物足りなさを感じたのでブレンドしてみたらどうだろう?ということでこの2種類をブレンドしてみました♪

ブレンドの配合をいくつか試しましたが、混ぜりゃいいってなもんではなく、なかには配合によっては正直すごく不味くもなりました。笑

配合の違いでこんなにも変わる?!と思いながら色々試し、ベストなブレンドが出来たのでイエメン産のカスカラも入荷決定!!

イエメン産は単品ではなく、ボリビア産とのブレンド、ブレンドカスカラ茶として販売を予定しておりますので、楽しみにお待ちくださいませ。

尚、現在カスカラ茶は通信販売と北白川焙煎所のみの販売となっておりますが、イエメン産のカスカラが届き次第、全店で”カスカラ茶”2種類を販売開始いたします。

とはいえ、カスカラ茶はまだ日本ではあまり馴染みのない飲み物なので実際飲んだことがない方がほとんどです。お客様に、「カスカラ茶ってどんな味ですか?」と質問される事も多いので、私なりのこの2種類の味をわかりやすく例えておきます。

ボリビア産は、甘酸っぱいフルーツティー、ローズヒップティーのような印象です。

ブレンドの方は、紅茶やハーブティーのようなスッキリとした爽やかな印象です。

どちらも、というかカスカラは珈琲の果肉(果皮)の部分なので珈琲の味は全くしません。

ご参考にしていただければ幸いです。

ポリフェノールたっぷりのカスカラ茶!

気になる方はよろしければ、お試しください♪

このページの先頭へ