自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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パリジェンヌのお昼ごはん

2021年6月12日 

本日もご覧頂きありがとうございます。

今日から梅雨再開と思っていましたが、来週いっぱいはまた晴れ間が続きそうですね。

さて、予告しておりました新メニュー!!

今日から発売開始いたしました!

その名も”パリジェンヌのお昼ごはん” ¥1460税込

◉キッシュロレーヌ◉パテドカンパーニュ◉ラタトゥイユの温玉のせ特製ハニーマスタードソース◉サラダ◉プチパン2種◉ドリンク◉オレンジ風味のミニプリン(←季節限定のお味でこのプレートだけの限定スイーツです)

ヴェルディといえば、マスターがカレー好きなのもありインド料理のイメージがあるかもしれませんが、次はなんとフランス料理が登場!

というのも、実は現在のキッチンチーフは大和学園出身、フレンチ専攻、そして過去フランス料理店での修行を積んだ経験がある、社員の通称パティシエール松尾が考案、一から試作を重ね完成したメニューなのです!

パティシエールとして活躍中の彼女ですが、今回はしっかりと学んだフレンチということでシェフとしての松尾の自信作になっております。

よろしければ是非ご堪能くださいませ♪

販売初日は有り難く完売となり「美味しかったです♪大満足でした♪」とお言葉を頂き大変嬉しい限りでございます。ありがとうございます。

数量限定ではございますが、明日もご用意しておりますので、ヴェルディ芸大店へ”パリジェンヌのお昼ごはんをお召し上がりにお越し下さい♪

※土日限定、ランチタイム(11時〜14時)のみ、数量限定(売り切れ次第終了)となっております。

それにしてもインパクト大のネーミングです。笑

付けといてなんですが…

たまに、外食に行った時、食べてみたいけどネーミングが独特で注文するの勇気いるなぁと思うメニューがある時があるのですが…これはもしやその中の一つではないのか!?と個人的に思っていたり…笑

ですので、もしも注文時「パリジェンヌのお昼ごはん下さい」というのに抵抗があるお方はメニューを指差して頂き「コレ下さい。」と仰って頂ければお察し致します。

でもまぁあれですね。自分が客の立場で「なんてネーミングをつけるんだ。普通でいいじゃないか。」と思う反面、店側として、こういったちょっと独特のネーミングを付けたくなる気持ちもわかった気がします。笑 

パリジェンヌの朝ごはんも登場したりして…

パティシエール松尾、シェフ松尾の挑戦はまだまだ続きますので、乞うご期待あれ〜♪

明日も皆様のお越しをお待ちしております♪

自分で焙煎セミナー

2021年6月11日 

朝から少し動くとうっすら汗ばむようになってきた。

まだセミは鳴いていないけど、いい感じで夏になってきましたねぇ・・・

さて、芸大店では5月後半から「自分で焙煎セミナー」を開催している。

芸大店の「セミナーのご案内」で詳細は書いているが、半月ほど経ってだんだん認知も広がってきたのか、明日も月曜も受講のご予約を頂いている。

セミナーのご案内ページにあるカレンダーで×がついているところはご予約が入っているか、私の都合がつかない日で、○がついている日は予約受付中。

もし、ご希望の方がいらっしゃいましたら、カレンダーをご覧の上お電話ください。

そして、昨日は SOU・SOUの川勝さんと山本さんが自分で焙煎セミナーを受講しにお越しくださった。

そのもようは、SOU・SOUさんのYou Tubeでもそのうちアップされるようなので、また公開されたらご案内いたします。

で、どんな感じで進むかと言うと、まずはコーヒーの焙煎について、その味作りがどのような考えのもとコントロールされているのかを簡単に説明。

そのうえで、焙煎する豆を選んでいただいて、生豆のハンドピックからスタート。

慣れないと時間がかかるが、山本さんはけっこうスピーディーに欠点豆を取り除いていた。

そして、コーヒー豆が生の状態から煎り上っていく過程で、色の変化や香りの変化などを見て頂き、いよいよ最後は煎り止め。

ここのタイミングで、味が全て変わってくるのでけっこう緊張する瞬間。

焙煎後には仕上げのハンドピック。

煎り上った豆をテイスティングして、約1時間半の自分で焙煎セミナーは終了。

お二人とも楽しんでいただけたようで何より。

これまで受講して下さったみなさん、とても楽しいのと同時に、焙煎の難しさや奥深さが良く分かったというご感想を頂いている。

家庭用の卓上焙煎機や、最大1キロ程度しか焙煎できないサンプルロースターのようなものではなく、ちゃんとプロ用の高性能マシンで焙煎できる機会はめったにないと思う。

最低焙煎量が生の段階で1キロ(焙煎したら800グラム程度に重量は減ります)なので、家庭用としては少し多いかもしれないが、煎り豆を1キロ購入するのとあまり変わらない価格で、自分で焙煎できるので、ご希望の方はぜひお電話くださいませ。

横浜でエエやん!?

2021年6月10日 

今朝の鴨川、川の東側は木陰になっていて涼しいのに、西側は朝日があたって暑かった。

さて、昨日は東京へカフェ&レストランショー(展示会)を見に行ってきた。

が、案内状には「東京ビッグサイト」と書かれていたので、何も考えずにビッグサイトへ行ったら、全然人がいないではないか!?

しかも、なんだかイベントをやっている気配すらない・・・

もう一度、招待券をよく見てみると「東京ビッグサイト 青海展示棟」と書かれている。

「ビッグサイト」と言っても、青海展示棟は最寄り駅すら違うではないか!

ってことで、ユリカモメに乗って青海へ。

なんか、これが同じビッグサイト?という感じだったが、中はわりと広かった。

昨年まで、カフェレスショーはパソフィコ横浜で開催されていたが、「今年からは規模を拡大してビッグサイトへ移行」と謳っていたのに、これではパシフィコの方が大きいではないか!?

なら、横浜でやってくれよ~!

横浜だったら、隣駅の石川町まで行けば、美味しい中華食べられるから・・・・

と、ぼやいても仕方ない。

気を取り直して、今回は芸大店で作るスイーツの材料や、今後の通販アイテムのための交渉など、いくつかの明確なミッションがあったので、けっこう真剣に一つ一つのブースを見て回った。

見て回っていたら、セラード珈琲の横山さんを発見。

「出展するなんて、全然聞いていなかったのに、なんでいるんですか?」と訊いたら「いや~、今年はブラジルから人が来れないから、ブースが埋まらないってことで、ブラジル大使館から出てくれって言われて」だそうである。

とりあえず、まだこの日は珈琲を飲んでいなかったので、モーニングコーヒーを一杯頂きつつ、生豆の流通事情などについて雑談 情報交換。

以前から、こんど機会があったら絶対この豆ケース入れたいと思っている、ショーケース制作会社のブースでもいろいろとお話を伺い・・・

その後は、今後OEMをお願いしようかと思っている会社のブースで、かなり突っ込んだ要望を伝えたうえでの見積もり依頼をしたり、スイーツに使いたいと思っている食材の輸入会社さん数軒から仕入れ条件などを伺いつつ、商品の試食をさせてもらったり。

朝一から展示会場に入り、お昼過ぎまでたっぷり3時間、多くの会社の方と名刺交換をしたので、会期後にはいろいろと進めて行ければと思う。

展示会場をを後にして、今年は中華街に繰り出すわけにもいかないので、もうちょっと開拓したいと思っていた新大久保へ。

今日はタイ料理のお店に行ってみた。

このお店の真向かいは、アンビカ(インドのスパイス輸入販売会社)の直営店。

特に、ネットで調べたわけではなく、当てずっぽうで入ってみたのだが、ランチメニューはほとんど800円で、なかなかリーズナブルだった。

カオソーイのランチセットを注文。

麺は、米の平麺。

味の方は、私個人の嗜好として言えば、もうちょっとスパイシーな方が良いかなと思ったが、万人受けという点で言えば、誰彼選ばず食べやすい味かな?と思った。

そんなわけで、なかなか内容の濃い東京。

コロナでなかなか難しい時期ではあるが、だからこそしっかりと情報を集めて、良いものをお客様に提供できるよう頑張らねばと思う。

近々出てくるであろう新商品にどうぞご期待くださいませ。

新大久保面白いし

2021年6月8日 

明日から東京ビッグサイトで始まるカフェ&レストランの展示会のため、今日から私は東京入り。

本当は、明日日帰りしようかと思っていたのだが、就職で東京へ出て行った次女が、今日は研修だけなので早めに上がれるということだったため、次女のところに泊めてもらうことにして今日から東京へ向かった。

で、せっかくだったので、久しぶりに奥沢のアランチャートさんへ。

前回伺ったときは、ちょうど外出されていたのだが、今回はマスターもおられて久しぶりにバッハ系のお店の雰囲気を味わえた。

まずは中深煎りのアランチャートブレンド。

バランスよく飲みやすい、コーヒーらしいコーヒー。

続いて、グァテマラのウエウエテナンゴ中煎り。

私はウエウエテナンゴ産の豆と言うと、パカマラ種を焙煎した経験はあるのだが、こちらは多品種の混合ということで、ストレートなのにバランス重視の味わい。

明るく美しいお嬢様も店をお手伝いされていて、同じく娘を持つ父親としてはちょっと羨ましかった。

奥沢を出たら、新大久保へ。

ちょっと前に、DOMO cafeさんから味についての質問があり、ちょうどDOMOさんのブレンドに使っているニカラグアの農園が変わったところだったので、若干焙煎が不安定になっていたかもしれない。

そんなこともあって、現場でもう一度ブレンドを飲んでみたかったので、DOMOさんへお邪魔した。

実際に、お店でスタッフの方が淹れたものを飲んでみたら、「これ、美味しいやん」と言う感じ。

毎日焙煎したもののテイスティングはしているが、御取引先様専用のブレンドについては、テイスティングする機会が少ないのと、実際のお店でそこのスタッフの方が淹れたものを味見する機会はもっと少ないため、こうして東上した折にはなるべく立ち寄って味をみたいと思っている。

美味しく淹れて頂いていて感謝。

その後、娘と合流して新大久保にあるネパール料理店ラトバレへ。

目的のお店へ行く手前にも、なかなか面白そうなお店が多く、新大久保ってちょっと(いや、かなり)いろいろと探索したいお店が多いエリア。

ちょっとタイ料理店に後ろ髪を引かれつつ、でも今日はネパール料理を食べるんだ!という固い意志を持ってラトバレへ。

まずはパニプリから。

プリ(揚げパン)の中にジャガイモのスパイス和えが入っているものに、タマリンドのスープを入れて食べるインドの屋台スナック。

ネパールでもこれが食べられているのかどうかは不明だが、とりあえず個人的に好きなので注文。

Pangra(パングラ)は砂肝のスパイス炒め。

これは、完全にお酒のアテですね。

娘が食べたそうだったので、モモも注文。

ネパール料理と言うより、モモはチベット料理に分類されるので、ある意味中華の餃子と同源かも知れない。

もっちりしていて美味しかった。

Vegetable Pakoda(野菜のパコダ)、要するに野菜のかき揚げなのだが、ひよこ豆の粉で揚げる天ぷら、香ばしくて好き。

〆はChowmein(チャウミン)要するにネパール風焼きそば。

これに飲み物も入れて、3千円台前半というリーズナブルなお店。

新大久保の懐の深さを見せてもらった気がする。

娘はタイ料理が好きで、駅からこのお店までの間に何軒もタイ料理屋があったので、こんどはタイ料理も食べたいらしい。

新大久保と言えば、コリアンタウンというイメージが強いし、実際表通りは焼肉屋とか韓国のジャンクフードのお店が軒を連ねるが、メインストリートを少し外れると、むしろタイ料理やネパール料理が幅を利かせている。

私の場合、韓国料理については食指が動かないものの、それ以外のアジア料理には大いに魅力を感じる。

また開拓しておくよ、と、娘に言いつつ、なんで京都在住の私が東京在住の娘に東京のお店を開拓しておくと言わねばならないんだ?と疑念を抱いたりして。

でも、新大久保は開拓したくなる街ですねぇ。

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