自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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なぜか止む

2020年9月4日 

昨日は、起きた直後から脂汗の朝だったが、今日は少し違和感があるものの、大きな問題なく鴨川へ。

同じ時間に同じ場所から見ているが、だんだん太陽の位置が低くなってきた。

まだまだ暑いが、着実に秋は深まっている・・・かも。

そんな今日は、朝に少し雨がぱらついたが、昼間は降ることなく蒸し暑い一日だったが、片づけを終えて店を出ようとして外を見たら、あたりが真っ白になるほどの雨。

これでは夜のウォーキングは無理だなと思っていたら、7時を過ぎたあたりで、あんなに激しかった雨が嘘のように上がった。

なんだか、このところ雨でウォーキングを休むことがない。

要するに、雨が降っていてもなぜか止むんだなぁ・・・

ってことで、今夜も鴨川へ。

鴨川って、数日雨が降らないと、ヤバイのではないかと思うほど水量が減るのに、ちょっと激しい雨が降ったら、途端に水量が増える。

三条の先斗町歌舞練場裏あたり、昨日までは穏やかな流れだったのに、今日は濁流になっていた。

さて、このところコロナの影響で、私もあまり外で食事をすることがなかったのだが、そろそろ経済活動を復活させなくては!

ということで、まずはご近所の個人店から。

御蔭通りの「ひらがな館」で、雪見メンチカツ。

こういう近隣の庶民に愛されている洋食系定食屋さん、好きですねぇ。

しばらく作れていなかったけど

2020年9月3日 

今朝も普通に起きて、特に違和感なく歩くために着替えてからトイレに入ったとたん、猛烈な腹痛に襲われた。

もう、座っているだけで滝のように汗が吹き出し、鴨川沿いを3キロ歩くときよりシャツが湿ってくる。

思わず救急車を呼ぼうかと思ったものの、次女を除いて全員がまだ寝ている。

頼みの次女もシャワー中・・・

電話を持って入っていたらと思うも、後悔先に立たず。

同時に、9時過ぎまでは私一人で店を回さなくてはならず、しかも開店前にプリンを仕込まねばならないのだが、プリンを仕込めるのは現状私と松尾だけ。

でも、プリンの前に店を開けなくてはならないのだが、過去の経験から、朝の6時では電話しても誰も出そうにないし・・・

さぁ、どうしよう、など、痛さに顔をゆがめつつ滝汗と同時に冷や汗もかきながら考えていたら、だんだん痛みも引いてきて、なんとか無事出勤出来て、開店前にプリンも仕込めた。

昨夜は、豆腐に納豆とキムチをかけたものが主食で、それに加えて、イチヂクとヨーグルトを食べたが、あまりお腹にきそうなものはない。

私の寝室にエアコンはついていないので、冷風でお腹が冷えたとも思えず。

原因が分からないというのがちょっと不気味だが、とりあえず一日ホールに立てて一安心であった。

そんなわけで、今朝はウォーキングができなかったので、こちらは昨日の朝のもの。

今日は、朝から雨が降りそうな空だったが、結局降らなかった。

さて、月に一本のペースでYouTubeに動画をアップしようと思っていたのだが、このところ動画の撮影や編集をしている時間がなく、しばらく手付かず状態だった。

でも、間もなく2本同時アップをする予定。

先日は、1本目の撮影も終わり、今は編集作業中。

2本当時公開というのは、なかなか大変ではあるが、頑張って来週中にはアップしよう。

朝夕

2020年9月1日 

今日は久し振りに仕事の予定が入っていない休日だったので、いつもより1時間ゆっくりして7時頃に鴨川へ。

いつもだったら出町へ向かうところ、出勤時間に縛られないので四条まで歩くことにした。

すると、二条の橋の手前で、後ろから走ってきた自転車の男性に「おはようございます」と声を掛けられ、見てみたら以前芸大店の社員として働いてもらっていた人だった。

まさかこんな時間のこんな場所で・・・と思いながら歩いていたら、御池を過ぎたあたりで、私が住むマンションの管理人さんが向こうから歩いてきた。

こんどから、休みの日のこのコースはやめておこう。

でも、今朝はちょっと涼しかった。

自宅に戻って、シャワーをした後、どうしようかと思ったが、いろいろと資料もあるので、芸大店でデスクワークをしようとパソコンを持って北白川へ。

だが、あろうことかセコムのカードを忘れたので中に入れず、自宅へUターン。

出直すのもなんだかなぁ、ということで、自宅で少し仕事をした後、せっかく予定の入っていない休日だったので、カミさんと長女と一緒に街中へ行くことにした。

旧立誠小学校跡にできたホテルと飲食が入った建物へ。

春水堂で豆花とジャスミンミルクティー。

このところ、自店のスイーツを試食する以外では、久しぶりに外で甘いものを食べてみた。

帰宅して、ちょっとテレビを見たら夜の鴨川へ。

なんだか今日はあまり汗をかかなかったので、やはり少し涼しかったのかもしれない。

四条から北は朝夕同じコースを歩いたので、同じアングルで撮ってみた。

朝の木屋町四条上る
夜の木屋町四条上る

ほぼ毎日歩いているが、木屋町通りも週末以外はけっこう寂しい人通り。

ウーバーイーツの自転車が我が物顔で疾走している。

私の前を歩いていた、ちょっとチャラい系のお兄さん二人も、ウーバーの自転車を見ながら「〇〇さん、ウーバーって使うっすか?」「いや、俺はアレ、いややねん」「なんでっすか?」「誰かわからへん見ず知らずのヤツに来てほしないわ」「そうっすよね、どんなヤツが来るかわかんないっすもんね」

恐らく、このチャラいお兄さん二人と私は、物事の考え方や見方が全く違うのではないかと感じるような雰囲気を持っていたのだが、この点については思わず同意してしまった。

話は変わって

今日も京都タワーは紫から青に色が変わっていた。

そんなわけで、今夜もフットマッサージャーで足のメンテナンスをして明日も一日頑張ろう。

青と紫

2020年8月31日 

今朝はわりと涼しいな、と思いながら川の東側を歩いていたが、朝日があたる鴨川の西側は、朝からとっても暑かった。

さて、今日はショッキングなニュースが届いた。

藤川球児が今季限りで引退するという。

正直、関西では総理大臣の辞任よりも大きなニュースかもしれない。

でも、考えてみたら入団したときの監督はノムさんで、2005年に鉄壁のリリーフトリオだったJFKのJとKは、とっくに引退している。

私が最も印象に残っている試合は、矢野(現監督)の引退試合になるはずだった試合、私も甲子園のスタンドで、リリーフカーに乗って登場する球児を見ていた。

なんと、球児の入場音楽が、彼のテーマではなく、矢野選手のテーマだったので、スタンドにいる全ての観客はキャッチャーも矢野に代わるものと思っていた。

が、球児がマウンドに上がった時、ホームベースの後ろにいたのは城島。

結局、この日に限っていつもと全く違う球児が、ランナーをためて筒香に逆転ホームランを打たれてしまった。

スタンド全体が、打たれた球児ではなく、矢野を使わなかった真弓(そのときの監督)に大ブーイングを送っていた。

ともかく、甲子園へ行ったとき、球児が出てきたらその時点で勝利が確定していたので、どうしても印象に残るのは打たれた試合、それも、あるべきストーリーとは違う展開となった、あの試合になってしまった。

藤川選手、本当にお疲れ様でした、そして、有難うございました。

できれば、今シーズン中、もう一度マウンドでその雄姿を見せて頂ければなぁ・・・

さて、フットマッサージャーのおかげで足も軽く夜のウォーキング。

松原通あたりを過ぎた時、京都タワーは青だった。

でも、五条まで来たら、紫になっていた。

最近、以前と比べると京都タワーに色がついていることが少なくなったのだが、今日は色が変わる演出。

今日は何の日だったのだろう。

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