自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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明日の営業について

2019年10月11日 

このところ朝は寒いほどだったのに、今日はなんとなく蒸しっとして涼しさを感じなかった。

昨日の雲一つない青空から、今朝は晴れ間が見えないどんよりとした空。

これからの時期、晴れていると朝は寒くなることでしょう。

 

さて、本日はお知らせです。

台風の接近に伴い、京都造形芸術大学は明日12日(土)入構禁止となりました。

それに伴い、ヴェルディ京都造形芸大店も臨時休業をさせて頂きます。

ご不便おかけしますが、どうぞご了承くださいませ。

 

下鴨本店の方は、現在のところ通常通り営業予定です。

今後の台風の進路によっては、閉店時間の繰り上げ等を行う可能性もございますが、その際は Facebook やこのサイトの下鴨本店ページのお知らせ欄などで告知させて頂きます。

雨風が非常に強くなってきた場合、ご来店の折にはご確認下さいますようお願い申し上げます。

 

今のところ、京都を直撃することはなさそうですが、通販などでヴェルディをご愛顧下さっている方の中には、予想進路上にお住まいの方も少なくありません。

暴風雨圏内にお住いの皆様、どうか台風被害が大きくなりませんよう、そして、みなさまくれぐれも安全第一でお過ごしくださいませ。

マイナーチェンジ

2019年10月10日 

今朝は雲一つない青空。

今日はちょっと早めに歩き始めたら、ちょうど太陽が大文字山から顔を出すか出さないかというタイミングになった。

朝はけっこう寒かった。

 

さて、造形芸大店のメニューをリニューアルして、ヴェルディのカリープレートを販売開始したのだが、同時に人気のバターチキンカリーをマイナーチェンジ。

これまでは、チキンを一口大に切ってルーの中にまぜて提供していたのだが、今回のメニュー変更で骨付きのチキンを使うことにした。

骨付きだと、身が骨からするっととれるくらいまで煮こんでいないと食べにくいので、その部分には細心の注意を払い、スプーンでチキンをおさえたら、骨からほろっと肉が離れるように仕上げている。

以前、スモークチキンレッグを提供していた時は、下げてきた皿の上に、けっこう骨に身が残った状態のものがあったのだが、今回は下げてきた食器に残っているのは、身がついていないツルっとした骨のみ。

新しくなったバターチキン、ぜひおためしくださいませ。

 

で、全く関係ない話なのだが、大型カメラ店や家電量販店で売られているカメラやレンズの値段って、実は激しく乱高下している。

ちょくちょく店頭の価格を見ていたら、1週間で1万円程度販売価格が変わっていることもしばしば。

造形芸大店のメニュー写真は、全て私が撮影しているのだが、販促用に店内や外観の写真を撮ろうとしたとき、私が持っているレンズでは、どうしても画角がせまくて全体を撮れなかったりすることも少なくなかった。

何しろメニュー撮影用に使うレンズは、ほぼすべてが 100mmのマクロレンズで、標準ズームは持っているものの、広角レンズがないので欲しいとは思いつつ、なかなか手が出ない日々。

なのて、ちょくちょくネットで値段をチェックして安くなったら購入しようと思っていた。

目的のレンズを週に1~2回はヨドバシドットコムでチェックしていたのだが、今年の春ごろに「もしかしたら最安値か?」という瞬間があったので、翌日ヨドバシへ行こうと決めたものの、翌日のお昼過ぎに価格をチェックしたら、あろうことか1万円値上がりしていたという苦い経験がある。

だいたいヨドバシの価格変更は木曜日のお昼ごろに行われるので、毎週木曜日は必ず価格をチェック。

もちろん、今日も日課的な感じで価格をチェックしていたら、春ごろに最安値か?と思っていた値段よりさらに安くなっているではないか!?

もう、これは「明日」なんて言っている場合ではないので、仕事を終えたら急いでヨドバシへ向かった。

ヨドバシに着いて、カメラ売り場で目的のレンズの前に立った時目に入った価格表は、このところ数週間で私が見た中では最高値の数字が書かれていたので、すぐに店員さんに言ってドットコムと同じ価格にしてもらった。

もしかしたら、もう少し待てば、まだ安くなるのかもしれないが、あまり欲を出していると、ある日を境にしばらく高額のゾーンに入ることもあるので、この辺がいいところだろうと、清水の舞台から飛び降りてみた。

しばらくは価格を見ないようにしよう。

なんだか株か先物でもやっているような感覚。

そんなわけで、わが家の一員になった新しいレンズ。

早く撮りたいなぁ・・・

エチオピアセミナーと初豊洲市場

2019年10月8日 

今日は朝一で造形スタッフの太田と東京へ。

ヴェルディのブラジル豆を仕入れさせて頂いているセラード珈琲さんのセミナー&カッピング会に行った。

 

で、せっかく東京に来たので、ランチはどこかでインド料理を・・・

と思ったが、同行の太田は辛いものが得意ではないので、寿司を食べることにした。

どこへ行こうかと思ったが、そう言えばまだ行ったことのない東京の新名所へ行こうと思い、新橋からゆりかもめに乗って豊洲市場へ。

ここの場内にあるお店で頂くことにした。

太田は赤身が好きだということだったので、「鮪づくし」というメニューのある「寿司勢」さんへ。

太田は鮪づくし、私は「おまかせ」を注文。

クエとカツオ

サワラと鯖

エビ(隣はまだ食べ終えていなかったサワラ)

アジとアワビ、一つ飛ばしてウニ

大トロ

中トロとタラコの巻物

穴子で〆

美味しい江戸前の寿司と言うより、市場の新鮮なネタをリーズナブルな価格で堪能すると言う感じだったが、やはりネタが旨いと満足度も高い。

今度カミさんと東京に来たら、朝ごはんは豊洲市場に来よう。

市場の屋上に出たら、なかなかいい感じの風景。

気持ち良い青空だったが、わりと暑かった。

 

昼食をとったら、今回のメインイベントであるエチオピアセミナーとカッピング。

エチオピアで、小規模農園の指導からウォッシングステーションの運営、エクスポートまで一貫して管理している、エチオピアのスペシャルティコーヒー専門のエクスポーターであるMETAD社の方が、エチオピアの産地事情を解説。

これまでエチオピアの豆について感じていた疑問や不満な点などが、すごくよく分かって大変勉強になった。

セミナーに引き続きカッピング。

METAD社自慢の豆をテイスティングさせていただき、クオリティの高さを実感すると同時に、今後 Verdi で取り扱う豆を考える上で大いに参考になった。

 

カッピングの後は、珍しく懇親会があると言うことだったので、せっかくだから太田と二人で参加してみた。

刀削麺がウリの中華屋さん。

先日食べた秋華さんのような、洗練された味ではなく、どこか現地の大衆食堂で食べるような味わいで、なかなか美味しくいただいた。

最後は自慢の刀削麺。

アップで。

こちらも、もっちりとしながら歯ごたえもあり、美味しくいただいた。

そして、セラードの社員の方や、METAD社の方、自家焙煎店主の方々と、ゆっくりお話しできる時間も持てて太田も良い勉強になったのではないかと思う。

 

そんなわけで、今回はカレーを食べない東京だったが、寿司も美味しかったし、セミナーも良い勉強になり、実り多き日帰り東京であった。

昼も行ってみた

2019年10月7日 

今朝は涼しいというより、少し寒かった。

車に乗ってエンジンをかけたら、昨日までは涼しい風がエアコンの吹き出し口から出てきていたのに、今日は暖房になっているではないか!?

やはり、季節は変わっているんだなぁ・・・

 

さて、今日から造形芸大店のカレーメニューが一部リニューアル。

今回の目玉は、「ヴェルディのカリープレート」

日替わりのカリーが4種類と、ほろほろっと骨から肉がとれるほどしっかりスパイスで煮込んだチキンレッグが丸ごと1本、サラダとミニスープ、コーヒーがセットになって1,360円(税込み)というお値打ちセットです。

そして、人気のバターチキンカリーもリニューアル。

こちらも、ほろっと肉が骨からはなれるほどにしっかり煮込んだ骨付きチキンがになり、ますます旨味が増しました。

もちろん、定番のキーマカリーや野菜カリー、ほぼ毎週かわる一期一会カリーもお楽しみ頂けます。

食欲の秋は、ぜひ造形芸大店で美味しいカリーをリーズナブルな価格でお楽しみください。

 

で、私もカリーを作っていたらお腹がすいてきたので、昼は先日夜に伺ったご近所の中華「秋華」さんへ。

一人で行くのもなんだったので、ちょうど休憩に入ろうとしていた店長を誘って行ってみた。

前菜三種は、干し豆腐のサラダ、クラゲの和え物、ピリ辛の茄子。

みょうががいい香りの干し豆腐、くらげときくらげの食感がいい感じの和え物、ピリ辛で旨味抜群の茄子、繊細な味付けでスタート。

続いてシュウマイ。

これまた肉の旨味がぎっしり詰まっていて美味しく頂く。

メインには、ご飯とスープ、漬物がついてくる。

私はエビチリを注文。

添えられたポーチドエッグを割って混ぜて食べるよう言われる。火の通り具合が素晴らしい。

今西は麻婆豆腐を注文。

こちらもちょっと分けてもらったが、山椒が効きすぎず、でもしっかり主張しており、素晴らしいバランスだった。

杏仁豆腐

お茶はプーアール茶

ランチメニューは、4~5種類から選べて1,200円~1,600円と、なかなかリーズナブルなお昼のミニコース。

ぜひお運びください!と言いたいところだが、ヴェルディ造形芸大店から徒歩3~4分という立地なので、あまり宣伝するとお客様を奪われてしまう懸念がなきにしもあらず。

現に、今日も造形芸大の職員の方が食事をされていたりして・・・

なんて器量の少ないことは言わず、こうして美味しいお店が北白川に増えたら、そのぶん多くの方が上終町まで足を運んでくださるようになるかもしれない。

ヴェルディも秋華さんに負けないよう、よりクオリティの高いカリーを提供できるように頑張ろう。

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