自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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ド直球のような変化球

2019年7月11日 

今朝は、いつものように起きたものの、窓の外からは雨の音が聞こえてきたので鴨川へは出ずに自宅で腹筋だけ。

何となく朝歩かないと、シャワーをしていたら腹回りがだぶついているような感覚になる。

そんなわけで、私はダイエット中につきインドカリーは自分で作ったものの試食以外封印状態。

でもぼちぼち禁断症状が出始めているかも。

 

で、今週の一期一会カリーはこちら。

季節野菜のジャルフレッジ。

要するに、野菜炒めカリーなわけで、いろんな野菜がゴロゴロ入っていて食べ応えのある一皿。

先週が見た目のインパクト重視だったため、今週は非常にオーソドックスなものを作ろうと思ってこういう見た目になったのだが、見た目通りド直球の野菜カリーかと思って食べたら、実は手元で微妙に変化する曲玉だったりする。

ジャルフレッジは、基本的にバシッとホットなものが多い中、こちらは辛さよりも爽快感を重視して作っております。

雨が続いてちょっとうっとうしい空模様ですが、よろしければ Verdi で少しかわったジャルフレッジをお楽しみくださいませ。

行かなくてよかった

2019年7月9日 

今日は造形芸大店の定休日だったので、私も一応お休みということで、昨夜はウインブルドンのテニスを見ようと、23:50分にNHKをつけたのだが、錦織選手の前に行われていた試合が大幅に伸びて、結局次の試合が始まったのは1時ちょっと前。

なんだかんだで最後まで試合を見て、中継が終わったらもう3時半を回っていた。

そんなわけで、今朝はウォーキングをサボってしまった。

で、8時半ごろから洗濯などを始めて、一つ用事を済ませたら下鴨店へ。

カウンターに立つわけではなく、裏の事務スペースでデスクワーク。

お昼には、久しぶりに焙煎担当の森本と一緒に近所のお好み焼き屋さん「ここ家」さんでランチをとってみた。

そうざい定食

そして、今日は巨人戦だというのに甲子園では当日券があるということだったので、仕事が早めに終わったら甲子園へ行こうかと思ったのだが、私がパソコンの電源を切ったのは16:30を回ってからだったので、甲子園は断念。

ちょっと残念と思いながらテレビ中継を見ていたのだが、ある意味今日は甲子園へ行かなくて良かったのかもしれない。

今月は後半に見に行く予定なので、私の観戦連勝記録が延びますように。

まぁ、そんなわけで、なんだかんだで事務作業とテレビスポーツ観戦で終わった休日であった。

改装進行中

2019年7月8日 

スッキリと晴れる日がないですねぇ・・・

そのぶん、朝夕は暑さもしのぎやすくて良いのだが、まぁ梅雨だから仕方ないか。

 

先日、無性に餃子が食べたくなって、千本七条のラッキー餃子センターへ行ってみたら・・・

なんか、もしかしたら閉まってる?

で、店の前まで行くと、こんな張り紙が・・・

閉店ではなく改装でよかった♪

ってことは、しばらく餃子を食べたくなったら王将かも。

本当は、ミスター餃子とか行きたいけど、営業時間に間に合わなかったり並んでいる時間がなかったり。

はやく7月25日になってほしいものである。

 

で、改装と言えば、造形芸大店も現在改装工事中。

どうなっているかと言うと、外の今まで水がはってあった部分の水はちょっと前から抜かれていたが、そこにあった石を除去してデッキ部分を解体。

どんどん解体は進み

こんな感じになった。

8月のお盆前には工事も終了予定、どのようになるかは乞うご期待。

 

話は全く変わるが、先日横浜へ展示会を見に行った折、せっかくだったので石川町まで足を延ばして中華街へ。

20代前半は相模原に住んでいたので、ちょくちょく車を飛ばして中華街には来ていたのだが、京都に戻ってからはほとんど横浜に行かなくなったので、実質20年ぶりくらいの横浜中華街。

なんとなく台湾系の料理が食べたかったので、好紀園というお店へ。

まずは干し豆腐の前菜から

続いて台湾野菜の炒め物

パリパリ鶏

蒸しパンルーロー挟み

自家製チマキ

どれもとても美味しく頂いた。

本当は、黒酢酢豚も注文したつもりだったが、どうやら通っていなかったようで、どうしようかと思ったが、けっこうお腹いっぱいになっていたのでそのままスルー。

こちらは、台湾から出てきてお店を始て8年ということだった。

しばし女将さんと台湾へ行ったときの話で盛り上がっていたら、杏仁豆腐をサービスして下さった。

この杏仁豆腐も美味しかった♪

そんなわけで、到着した夜と翌日の朝と夜も中華街でバシッと食べてしまったので、戻ってきたら体重が1キロほど増えていた。

またダイエット頑張ろう。

 

ブラジル講座

2019年7月7日 

今朝は雨かな?と思っていたが、けっこう涼しくていい感じの中歩けた。

夕方には晴れ間も見えて、雲の間から月も顔を出す七夕の夜であった。

そんな七夕の夕べはサロンライヴ。

今日は初登場となるクラリネットの崔賢順(さい よりじゅん)さんとピアノの森遥さんのデュオであった。

崔さんは、11月にもこんどはピアノとクラとチェロのトリオで出演予定、どうぞお楽しみに。

 

さて、水曜日にパシフィコ横浜で開催されていたカフェ&レストランショーへ行っていたのだが、そのレポートがまだだったので、今夜は横浜の展示会のレポート。

SCAJ(日本スペシャルティーコーヒー協会)の展示会と違い、かなり広範囲なジャンルでのカンファレンスなので、同じカフェ関係の人が集まると言っても、全く雰囲気が違うのである意味面白い。

SCAJの展示会には出店しないような自家焙煎店がブースを出していたり、逆にSCAJには必須で出店している珈琲豆の商社や問屋はほとんど出していなかったり。

そんな中、今回は午前と午後にブラジルの珈琲を使ったセミナーが開催されるということだったので、午前・午後ともに受講してみた。

まず、午前の部はブラジルの豆を使って普通の焙煎士では決してしないような方法で焙煎をしている人が登壇。

ある意味常識とは違ったことを説明されていたので興味深く聞けた。

「なるほど」と思うこともあり、「そりゃちがうだろ」と思うこともあり。

もし、このセミナーをSCAJで開催したら、けっこう攻撃的な質問や意見も出されたのではないかと思いつつ、逆にSCAJだと、絶対こういった反主流派のセミナーは開催されないから、カフェ&レストランショーというのは面白い。

4種類のブラジル豆、精製方法や品種違いで飲み比べ。

興味深く体験させて頂きました。

午後は、まもなくVerdiでも販売予定の「フルッタメルカドン」を4人の焙煎士が熱源や直火・熱風など異なる焙煎機で、異なる焙煎度合いで仕上げた同一豆を飲み比べるというもの。

Verdi でも販売予定の豆だけに強い関心を持って参加した。

席について、サンプルの豆を見ると、どれもすごく深い焙煎。

フルッタメルカドンについては、すでに私もテストローストを終えて、スタッフ一同で Verdi はこの味で行くと確認していたのだが、他の人が焙煎したものを飲んでみてどう感じるか、自分自身の感覚にも興味をもって臨んだセミナー。

このセミナーの講師は、炭焼きのかなり深い焙煎が好みらしい。

フルッタメルカドンの生豆を提供したセラード珈琲の横山さんも豆の特徴についてスピーチ。

これもなかなか面白いセミナーでした。

そんなわけで、とても有意義なカフェ&レストランショー。

けっこう予定が詰まりに詰まっていて、今回は時間を捻出できるかギリギリのところだったが、やはり常に勉強していかないといけないなと実感した横浜で会った。

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