自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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やっとできた。

2020年3月6日 

今朝はいい感じの気温で、地面もそんなにグチャグチャではなかったので、けっこう気持ちよく歩けた。

もう、スタート時点からかなり明るくなってきた。

 

さて、このところ時間を見つけては写真撮影と編集をしていた【焙煎】についての動画をやっとアップできた。

できれば1本5分以内に収めたいと思っているのだが、今回は6分オーバー。

ただ、焙煎というテーマは6分程度で語りつくせるものではないので、焙煎については前編・後編の2部構成。

前編は焙煎度合いと味の変化についてご説明して、後編ではもっと細かい味作りについてお話しようと思っている。

でも、実質集中して作れるのは月に2日あるかどうかなので、やはり一か月に1本が限度かなぁ・・・

ということで、今月は焙煎の前編。

ちょっと長めですがよろしければご覧くださいませ。

祝!35周年

2020年3月5日 

今朝は冷たい風が薄着になった私を容赦なく攻め立てた。

さらに、雨上がりの悪路は、歩くスピードを抑え込み、予定以上の時間を私に強いた。

それでもやはり朝の空気を全身に感じながら歩くのは気持ちよい。

明日は、もう少し歩きやすかったらいいなぁ、と思う。

 

さて、先日ベルクールの松井シェフから35周年記念一夜限りのベルクールディナーをラ パールデューで開催するというご案内を頂いたので、これは逃してはならないと、ハガキをカミさんに見せて「これ行こう」と言ったら、「さっきFacebook見たら、もう満席って書いてあったで」と・・・

私の落胆ぶりは、今年は優勝間違いなしと言われているタイガースの日本シリーズチケットを取り損ねたときと同じくらいのものであった。

それを松井シェフに言ったところ、残念ながらお断りした方だけに声をかけて、もう一日だけ開催することにしたのだが、あと1席だけ空きがある。というお返事。

ということで、ディナーの前菜に絶望が希望に代わる瞬間を味わえたのであった。

本当に久しぶりに御蔭通りのキッチンで腕を奮う松井シェフのお料理を頂けることに。

まずはトリュフ入りのブリオッシュ

春野菜のコリアンダー風味煮込みの冷製

バゲットとともに供されたリエット。これ好き♪

熱々のポテトと鰯のマリネ、香草サラダ

野菜の下はこんな

甘鯛のポワレ、アサツキのソース

皮はパリッ、身はフワッ、絶妙なソースとアンダーの野菜が幸せなハーモニー。

シャラン鴨の胸肉のロースト タンポポのサラダ

鴨の外側はしっかり焼かれ、中は風味を残した巧みな焼き具合。素材の味だけのドストレートな旨味。

「香りの爆弾」と言われるトリュフのパイ包み焼き

フォワグラとトリュフの香りと風味が極上の幸福を約束する一皿。

フロマージュはシャビシュー・デ・ポワトゥ、クロミエ、ロックフォール

チョコレートのシャルロット

ハーブティーとマドレーヌでご馳走様。

松井シェフ、35年間お疲れ様でした、そして、いつも美味しいお料理を有難うございます。

これからも、まだまだ私たちに口福をお与えくださいませ。

取材と動画編集

2020年3月3日 

昨夜、私は帰宅したら「フィガロの結婚」のDVD鑑賞を楽しみに一日仕事をしていた。

私が持っていた同オペラの映像はLDだったので、プレーヤーがない今となってはもう見ることができない。

なので、1980年のウィーン国立歌劇場日本公演のDVDをネットで注文、昨日店に届き、往年の超豪華キャストによるフィガロを楽しみにしていたのだが、ベームがタクトを振り序曲が流れ始めたと同時に、あろうことかカミさんが台所でアースウインドゥ&ファイアを流し始めた。

文句を言う私に「だからボリューム落として聞いているんじゃない」と。

私はきちんと聴こうと思っているのであって、BGMとして流しているわけではないので、ボリュームが小さいとかそういう問題ではない。

なんて言っても理解してもらえそうになかったので、一眠りして家族が寝静まった後で見ようとベッドに入ったら、そのまま朝を迎えてしまった。

なので、意図せず昨夜は日記をさぼってしまった。

なので、まずは昨日朝の一枚。

で、こちらは今朝の定点観測。

今朝はウエアを少し薄手にしてみたが、ちょうど良い感じだった。

 

さて、今日は造形芸大店の定休日なので、私も休もうかと思っていたのだが、午前中に下鴨で取材が一本入ったので、今日は下鴨へ。

店長に取材を受けておいてもらえないか頼んだのだが、雑誌ならいいけどテレビは嫌だと言われてしまった。

焙煎しているところや

珈琲を淹れているところを撮って、その後軽くインタビューを受けて終了。

この時間帯に店にお越し下さったお客様には、ちょっと落ち着かなくて申し訳ありませんでした。

で、放映日時を聞いたはずなのだが、番組の内容が書かれた資料を店に置いてきた上、聞いた日時を忘れてしまったので、見たい方は下鴨のスタッフに聞いてください。

 

取材が終わり帰宅した後は、YouTubeにアップする予定の焙煎についての解説動画を編集。

細かいところを少し手直しして、ナレーションを入れて、あとは木曜日に店でラストの部分の動画を撮れば完成。

普通に仕事をしながら、空いた時間でちょこちょこやっているので、やはり一か月に一本がいいところですかねぇ・・・

週末にはアップできるよう頑張ろう。

試作

2020年3月1日 

今日は空を雲が覆い、もやがかかった状態。

山が全く見えなかった。

 

さて、木曜日の夕方に小中高校の休校要請が出て以来、なんだか人が動かないような感じだが、白川通りはスーパーの前だけ駐車場に並ぶ車列がのびていたが、人通りは普段の日曜と比べると非常に少ない。

そんなとき、ぼやいていても仕方ないので、4月以降に販売予定の新メニューを試作してみた。

鶏胸肉をパサつかないようスパイスと玉ねぎで味わい豊かに煮込んで、そこにピスタチオペーストとブルーベリーのダブルソース。

さらに、オリーブオイルで炒めたエリンギを煮詰めたバルサミコでサッと仕上げてトッピング。

ミニスープとラタトゥイユに温泉卵、ライスとサラダがワンプレートにのったもので、これをベースに新しいヴェルディプレートを販売開始しようかと検討中。

なので、ランチのプレートは、カリープレートと新ヴェルディプレートの2種類にしようかと。

通信教育部の卒展も延期になり、しばらくは静かな店内になりそうなので、この期間にしっかりと試作を繰り返して、4月からはお客様に美味しくて体にもよくてヘルシーな料理を提供できるよう頑張ろう。

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