自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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久し振りに外カレー

2019年9月23日 

今朝はどんよりと曇っていて、けっこう蒸し暑かった。

明日は日帰りで東京出張なので、東京の明日の天気を見てみたら曇りで気温は29℃。

ちょっと涼しくなってきたと思っていたのに、また夏のような一日になりそう。

けっこう歩き回らなくてはならないので、もうちょっと涼しいといいのになぁ・・・

 

さて、今日は娘たちが通うバレエスクールの発表会。

なので、夕方から私はバレエを見に行ったのだが、いつもバレエの発表会の後は、なぜか白梅町のヌーラーニでカレーを食べるのが恒例となっている。

そんなわけで、今夜も発表会が終わった後はヌーラーニへ。

娘たちは疲れ切っていたのか、何が食べたい?ときいても「任せる」と一言。

そこで、私チョイスでカレーをオーダーしてみた。

まずはいつものヌーラーニサラダ。

続いてナンが出てきたのだが、以前より伸ばし方が長くなったような気がする。

私が最も好きなカリー、チェチナードを注文。

夏のスペシャルメニューとして登場していたナブラタンコルマ

ヌーラーニスペシャルチキンチリ

グリーンライスで合わせてみた。

このところ、自分が作ったカレーの試食か、東京のインド料理店以外ではほとんどカレーを食べていなかったので、久しぶりに京都で私以外の人が作ったカレーを食べた気がする。

今夜は私が食べたいものばかりオーダーしたので当たり前と言えば当たり前なのだが、やはりインドカレーは美味しいですねぇ・・・

ちょっと明日はお昼過ぎまでお腹すきそうにないけど・・・

また機会を見つけて京都でも私以外の人が作ったカレーを食べて回ろう。

ピンクグレープフルーツ

2019年9月22日 

今日は、ここ数日の中では「涼しい!」という実感のない朝だった。

でも、雲はすっかり秋なんだよなぁ・・・

 

さて、今週の一期一会カリーは、ピンクグレープフルーツとカリフラワーのココナツカリーです。
ちょっと涼しくなってきたのに、ものすごく夏っぽいカリーですが、実は先週の学園祭でたくさんご注文を頂くはずだったピンクグレープフルーツのパフェが、まさかのあまり売れずで仕入れたグレープフルーツを使わなくてはならないという必要に迫られ、創作意欲がわいてきて作ってしまいました。

マスタードシードにカレーリーフ、フェンネルを使ったココナツ風味のコルマがベースと言えば、ものすごく南インド風なのですが、グレープフルーツのフルーティーさが必要以上に夏らしい風味を出してしまったので、セオリー無視でカシューナッツペーストを投入。

辛味はグリーンチリとホワイトペッパーに加え、山椒を隠し味に使い、見た目よりけっこう辛めですが、Hot な辛さと言うより、Cool な辛さを楽しめます。

金曜日より販売を開始して、「こんなの初めて!想像していた味を良い意味で裏切られた」というようなお声を多数頂戴しております。
おかげさまで、金曜日は多くのご注文を頂き、大量にあったグレープフルーツも残り30食分ほどになってしまったため、この調子だと1日10食以上ご注文が入ったら連休中に終わってしまうかも、と思ったら、昨日は春秋座の公演があったため、大勢のお客様がお越し下さったものの、あまり前衛的なカレーを食べてみようという方はいらっしゃらなかったので、連休後も販売を継続できそうです。

ただ、今回のものは、これまで提供してきた一期一会カリーの中でも2番目に辛いかもしれません。

「ちょっと辛いですよ」と言ったら「じゃぁ、バターチキンにしておく」とおっしゃるお客様も多く、意外と1週間もってしまうかも・・・

とは言え、グレープフルーツの発注ミスや大幅な予想外れがない限り、と言うか、グレープフルーツなんてそう滅多に注文しないので、恐らくもう二度と食べられない今回のカリー、ぜひおためしくださいませ。

明日はガラ

2019年9月20日 

今日はスカッと晴れて気持ちの良い朝だったが、歩きはじめはけっこう寒く感じるほどだった。

少し歩くと、だんだん汗ばんでくるものの、日の光が肌を刺すように暑いということはなくなってきた。

もう少ししたら、この定点撮影ポイントに到着する時間には太陽が大文字山から顔を出す前ということになるのだろう。

 

さて、今日は午前中にやらねばならないデスクワークがあって、午後は配達周り、夕方からは貸し切り営業というなかなか慌ただしく時間に追われる一日だった。

そんな中、このところ明日本番を迎える春秋座のオペラ ガラコンサートのリハーサルが始まっており、出演されるオケの方や歌手の方々が Verdi にお立ち寄りくださることも多い。

今日のお昼過ぎには、メゾソプラノの岡村さんがお越し下さった。

岡村さんは、昨年の蝶々夫人でスズキを演じて素晴らしい歌声を聴かせて下さったのだが、お話をしていたら、明日は昼の部でカルメンのハバネラを夕方の部では、同じカルメンでもご重唱とのことで、私が購入したチケットは夕方の部だったので、残念ながら岡村さんのハバネラは聞けず。

いつの日か、サロンライヴで素敵な歌声を聴かせて頂ければと願うのであった。

そのガラコンサート、春秋座の方に聞いたら、まだ若干チケットは残っているそうなので、明日お時間のある方はぜひ秋の休日を素敵な歌声で楽しまれてはいかがでしょうか。

明日も出演される井藤航太さん、この動画を撮ったころと比べると、本当に日進月歩で歌唱力にも磨きがかかっているようで、先日はイタリアオペラのコンクールで見事1位を獲得された。

サロンライヴにもまたご出演頂きたいのだが、このところお忙しいようでなかなか来ていただけない。

明日、久しぶりに航太さんの歌声が聴けることを楽しみに、今後のご活躍を応援したい。

本当か?

2019年9月20日 

朝夕は少し肌寒いほどになってきた。

窓を開けて寝ていたら、なんだか背中が冷えていて、明け方に寒くて目が覚めるほど。

もう秋ですねぇ・・・と、言いたいところだが、週間天気予報を見ていたら来週はまた30℃を超えるらしい。

ついでに、明後日以降は雨が続き、この三連休は天気もイマイチっぽい感じ。

その天気、営業的に吉と出るのか凶と出るのか?

 

さて、先週はSCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)のカンファレンスがあったので、豆を仕入れている商社さんや用具関係のメーカーはビッグサイトでのイベントに注力していたため、ある意味珈琲業界は停滞していたような感もあるのだが、今週になると名刺交換をしたブースの会社から「来場有難うございました」といったセールスメールが届いたり、豆の商社さんからはカンファレンスで試飲が出ていた新豆のお知らせが届いたり。

そんな中、産地セミナーやカッピング会のお知らせもいくつか届いていたので、来週の火曜日と10月の頭にはまた東京へ勉強しに行こうかと思っている。

そして、本当は今年か来年の頭に、できれば珈琲発祥の地であるエチオピアの農園視察に行きたいと思っていたのだが、諸般の事情で難しいかとあきらめていたところ、もしかしたら11月後半から行けるかも!?という可能性が出てきた。

まだどうなるか分からないが、行けるとなったときのことを考えて、外務省の渡航情報などを見ていたら、やはりなかなか物騒な国らしい。

しかも、行きたいと思っている地域は、「不要不急の渡航はやめてください」か「渡航はやめてください」と表示されている場所だったりして若干不安ではあるが、【虎穴に入らずんば虎子を得ず】

やはりどうしてもエチオピアの農園は見ておきたい。

でも、【君子危うきに近寄らず】とも言うし・・・・

まぁ、だいたいこういう格言というものには反対の格言もあるのだから、やはり私は君子というより虎党ってことで、エチオピアへ行けることを願って勉強しておこう。

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