自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

両替手数料

2018年11月26日 

このところ、いつも写真を撮っている出町柳近辺はおろか、歩き終わるまで日の光を見ないようになってきた。

もうちょっとしたら、暗がりに稜線だけが浮かび上がってくるのだろう。

 

さて、この三連休は多くのお客様にご来店頂き、慌ただしくも充実した3日間だったが、おかげで両替金がギリギリで今朝の開店時点で500円玉が1枚だけという事態に陥ってしまった。

まぁ、よくゼロにならなかったと感心したのだが、もう今朝は銀行が開く9時までに500円玉が切れてしまうだろうと思っていたら、不思議と皆さま紙幣を出すことなく、むしろピッタリの金額を出してくださって、無事銀行開店の時間まで1枚の500円玉が残っていた。

9時になって、急ぎ銀行へ行って両替機の前に着いたら、先に一人両替をしている女性がいたので後ろに並んだのだが、まさかそこで20分待たされるとは・・・

ちょっと前から、銀行の両替手数料が上がり、50枚以上100枚までは200円(それまでは100円)100枚以上500枚までは300円になった。

要するに1円玉の棒金1本を両替したら、50円両替するために200円必要になるわけで、ある意味コストパフォーマンスは悪くなったのだが、まぁ、1円玉1本だけを両替するってことはないのでこれは極端な例。

金利が限界近くまで低い現在、銀行としてもこういった手数料を少しでもとっていかなくてはならないのだろうから、仕方ないと思うしかないか。

しかし、逆を言えば49枚までなら手数料がかからないので、手数料をケチりたかったら49枚までで何回も両替しなくてはならなくなる。

私の前に並んでいた女性は、ともかくひたすら小銭を40枚、何度も何度も両替していて、いつ終わるかも分からない。

メモを見ながらしているところを見ると、出る前に綿密に両替計画を立ててきたのだろう。

思わず「私が手数料出すので、一発で両替してください」と言おうかと思ったが、そこで考えたのが手数料が高いか人件費が高いか。

私が両替に行くということは、その時間店を誰かに任せなくてはならなくなる。

アルバイト時給が1時間900円とすると、20分かかったら300円なので、両替手数料と同じ金額の人件費がかかることになる。

手数料を支払わないという選択は、逆に人件費を払うということなのだが、そのあたり彼女は分かっていないのだろうか?と思いつつ、そういえば以前数軒分のスーパーの特売チラシを渡され「ここでコレを買って、ここでコレを買って・・・」と奥様に指示を出され、買い物回りの帰宅前にVerdi で一服しつつ「確かに特売で安いのかもしれないけど、オレの人件費考えていないよなぁ」と言っている方がいらっしゃったことを思い出した。

でも、そうやって手数料を支払わずに両替をすると、なんらかの達成感があるのだろう。

それは良いのだが(銀行的には良くないのだが)できればそのために待たされる人のことも考えてほしいかも。

 

そんな今夜は(別に『そんな』と言っても全く関係ないが)カミさんが作ったキーマカレー。

たまにはこういう家庭的なカレーもいいものである。

コンサートのダブルヘッダー

2018年11月25日 

今朝は寒かった。

でも、日の出前の空気って、なんとなく凛として気持ち良いものである。

 

そんな今日は、朝・昼・夜と三回にわたってVerdi 京都造形芸大店でコンサートが開催されるという、なかなか忙しい一日。

朝と昼は、 Do you Kyoto?のエコキャンペーンの一環で、次回COP開催国であるポーランドからゲストを招いて行われるイベントの一つとして Verdi を会場に行われたもの。

ポーランドのピアニスト Rafal Mokrzycki さんによるショパンの演奏をお客様にお楽しみいただいた。

普通に営業しながらということで、何も知らずに食事においでになった方は驚いていらっしゃったが、昼のひととき素敵な音色をBGMに贅沢なランチだったのではないかと思う。

Rafal Mokrzycki さん

昼のコンサートが終わったら、いったん店を閉めて、急いでサロンライヴの準備。

夜は、以前にも一度ご出演くださった、フルートの松村裕絵さん、ピアノの中村友美さんに今回はなんとパーカッションの tanayan さんが加わって、今までにない雰囲気のコンサートとなった。

前半は、フルートとピアノでフランスものなどを中心にいつものクラッシックコンサート。

後半は、パーカッションも加わりクラッシックとジャズの融合とい雰囲気で、これまでとは店内の空気感もちょっと違うように思えた。

そんなわけで、今夜のサロンライヴの様子をちょっとだけ。

次回サロンライヴは再来週の日曜日、ソプラノの講殿さんがご出演下さいます。

どうぞお楽しみに!

見てきた。

2018年11月23日 

今朝は寒かった。

昼間も寒かったので、造形芸大店ではカフェラテのご注文が普段と比べてものすごい勢いで入ってきたので、夏場とくらべて倍以上牛乳がなくなっていった。

先週あたりはまだアイスコーヒーもよく出ていたのだが、今日はほとんどホットコーヒーかカフェラテ。

比率としては、カフェラテが普段より高くなっていた。

寒いと乳製品が欲しくなるんでしょうかねぇ・・・

そんな寒いときは、HOTなものを食べたくなる。

ってことで、次女が「タイカレー食べたい」というものだから、昨夜は円町までピュ~ンと行ってみた。

娘は鴨肉のレッドカレー

私は久しぶりだったので、フルコースでレッドチキンにドライトッピングの目玉焼きのせ。

やはり、シャムさんのタイカレーは最高であった。

 

さて、今日からファンタスティックビーストの続編が公開されたので、夜はカミさんと三女と一緒に三条まで見に行ってきた。

まだご覧になっていない方も多いかと思うので、ネタバレしてはいけないため一言だけ。

ある意味、ハリポタとファンタビを繋ぐキャスト紹介&自作への布石という感じの作品だった。

そうざい定食

2018年11月22日 

今朝の歩き始めは曇り空だったが、折り返しあたりから小雨が降りだした。

雲が厚いと暗いですねぇ・・・

昨日は、すじ状の雲が薄く広がっていたので、後半は奇麗な朝焼けが見えた。

でも、空が朱に染まったのもつかの間、自宅に戻るころには色はなくなっていた。

まぁ、こうして毎日朝の空を見ながら歩けるというのは気分良いもの、でもぼちぼち木々の葉も落ち始め、ちょっと寂しくなってきた感は否めない。

 

さて、最近下鴨へ行ったときに常連のお客様とお目にかかると「珍しいな」と言われることがしばしば。

ちょくちょく下鴨にも行っているものの、あまり長時間いないのでお目にかかれるお客様は限られてくる。

なるべく本店のカウンターにも立てるようにしよう。

そんな下鴨へ行くとき、ちょうどお昼ごろの移動だったらちょくちょく立ち寄るのが、京都コンサートホールの前にあるお好み焼き屋の「ここ家」さん。

このお店のランチ限定「そうざい定食」は、日替わりメニューの書かれている看板に載っていたら、ほぼ必ず注文してしまう。

11月初旬に食べた「そうざい定食」

上から見てみた。

先日食べた「そうざい定食」

上から見たらこんな

で、「載っていたらいつも」と書いたが、11月初旬に食べた時の一回前はいつだったか、カメラのメモリーから見てみたら、意外と5月が最後だった。

半年も食べていなかったのね。

5月に食べた「そうざい定食」

その時々で、内容が変わるのと、なんとなくアットホームでほっこりする品々。

ランチタイムが終わる前に下鴨へ行くときの楽しみの一つだったりする。

このページの先頭へ