今朝はちょっとゆっくりして、娘たちが学校へ出て行ったあたりから洗濯をスタート。
洗濯指数が高そうだったので夏物の服を全部洗って、私の衣替えはなんとか終了。
ついでに、この春~夏に着なかった服を何枚か捨ててみた。
でも、けっこう着回しが効くので昨年の冬も重宝していたシャツが1枚どうしても出てこない、どこにしまったか間違えて春の時点で捨てる袋に入れてしまったか。
まぁ、そんなに高価なものではなかったのと、デザイン的にもありふれているものなので(だから着回しが効くのだが)すぐに同じようなものは購入できるのだが、なんか探しているものが出てこないとちょっと気になってしまう。
あと1週間探してみて出てこなかったら同じようなものを購入しよう。
さて、今日は洗濯物をバルコニーに干したら、ちょっと四条烏丸方面へ。
ちょっと時間が遅かったので、通し営業の AUX BACCHANALES でランチ。
私と同年代から上の世代の女性でけっこうな賑わいであった。
烏丸近辺で、そのくらいの年齢層の女性がゆっくりできるお店って、あまり多くないのかもしれない。
食事の後は、珈琲屋を何軒か。
まずは、ドトールの高級業態『神乃珈琲』へ。
店に着いたら3組並んでいたので、実はものすごい人気店か?と思っていたら、単に1階だけで営業していて2階を閉めていた様子。
20分ほど待って2階に案内されたら、私たちだけだった。
ウェイティングがかかっているのを見て、けっこう帰ってしまった人もいたので、飲食店を経営している者の目線で見たら、ちょっともったいなもったいないなぁ・・・と。
珈琲はブレンドが2種。
一つはグァテマラのゲイシャをブレンドしたもので、もう一つはエルサスバドルのティピカをブレンドしたもの。
自家焙煎店目線で見ると、なかなか微妙な線を突いてくる。
プリンとホットケーキも食べてみた。
サイフォンで淹れる珈琲1杯が税抜で700円という値段設定なので、店内の客層は年齢層高め。
その後、店頭で立って飲む形式のお店2軒を回り、最後はなんとなくプリンの食べ比べをしたくて、高辻の高木珈琲店へ。
こういうクラシカルなプリン、けっこう好き。
そんなわけで、今日はちょっと四条あたりをぷらぷらしてみた。
たまには、京都の珈琲店めぐりも面白いなぁと思った。
















