自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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誘惑に弱い私

2018年8月7日 

今日は造形芸大店が定休日だったので、私も一日休みをもらい、夏休みで帰省してきた長女とともに久々家族全員でお出かけ。

午後にはいったん戻り、次女は習い事、三女は部活へ。中高生は夏休みもなかなか忙しい。

で、夕方からカミさんと長女と次女は、映画の「コードブルー」というのを見に行くと言っていたが、私と三女はその映画に興味がなかったのでパス。

かわりに、「いきなりステーキ」300店出店記念価格で、ワイルドステーキ300グラムが1,000円で食べられるというDMが来ていたので、それを食べに行くことにした。

他にちょっと買い物もしたかったので、京都駅のイオンモールで食べることにしたのだが、やはりこういうセールのときは大勢の人が来るもので、なかなか多くの人が並んでいた。

肉好きの三女は、300グラムの肉をペロッと食べて「意外と少なかったわ」とほざいていた。

で、イオンモールのフードコートへ来ると、どういうことになるかというと・・・

デザートには、期間限定でスモールダブルがレギュラーダブルになるサーティーワンのミニオンダブルを食べてしまった。

あぁ、誘惑に弱い私・・・

これだから痩せられないんだろうなぁ。

なんだか久しぶりな気がする

2018年8月6日 

今朝はちょっと涼しかった。

このところ、ふだんはホットコーヒーをお召し上がりのお客様も、アイスコーヒーをご注文になることが多かったが、今日は久しぶりにアイスではなくホットをお求めになったり。

本当に少し涼しかったのか?と思ったら、「京都では久しぶりに38℃を切ったものの、1週間連続で37℃越え」とニュースで言っていた。

38℃を切って暑さが和らいだというより、ずっと37℃越えで暑いというのが実情か。

 

さて、今日は夏休みで長女が京都へ帰省してきた。

久しぶりの京都なので「何が食べたい?」ときいたら「カレー」という返事だったので白梅町へ行くことに。

次女と三女はそれぞれ習い事で夜は不在だったので、長女とカミさんと私の3人でインド料理となった。

まずは、いつものヌーラーニサラダ

カミさんはビーフ山椒ニハリ、長女はエビのココナツカリー。

私は、マトン ラダブ ダールという季節限定のカリーをマンゴーとサートチャトニ ナンで。

このカリーは、濃厚なマサラグレービーに、クリームやチーズが入ったリッチな宮廷風。

山椒の風味がピリリと効いたナンと一緒に食べると、普通のナンで食べるよりも風味豊かで美味しかった。

このところ、あまりインド料理へ足が向いていなかったので久々のカリー、美味しく頂きました。

ハンバーグ

2018年8月5日 

朝の鴨川沿いは、ちょっとだけ涼しい風が吹いている。

でも、やはり昼間はどうしようもない暑さですねぇ・・・

 

さて、造形芸大店では夏休みの特別企画として「親子コーヒー教室」を開催している。

今日ご参加くださった小学生のお子様は、小型の顕微鏡を持参してバッチリノートもとりながら、完璧な勉強モード。

私もちょっと気合を入れて、いつもより説明もていねいになってしまった。

その親子コーヒー教室、前半は写真などを紙芝居風に見せながら、コーヒーについていろいろと説明。

後半は焙煎度合いが違う4種類のコーヒーを飲み比べてもらうのだが、そのとき深煎りの豆を淹れながら「きちんと焙煎されていたら、こんな風にハンバーグのようにふくらみます」と言いつつ、頭の中はハンバーグモードに突入、コーヒーの説明をしながら、頭の中では「どこのハンバーグを食べようか」と思いめぐらせていたりして・・・

 

そんなわけで、北大路と加茂街道の交差点にある「ハンバーグのはせがわ」へ。

もしかしたら、ここで食べるのは10年ぶりくらいかもしれない。

何を注文しようか迷ったが、ホワイトソース仕立てのきのこハンバーグを頂くことにした。

特別何かがあるわけでないが、こういう非常にオーソドックスなハンバーグ屋さんがもう長い間営業されているということは、ある意味ベーシックなものがいかに強いかという証明かもしれない。

Verdi も、流行に左右されることなく、ベーシックなコーヒーを適正な価格で多くのお客様にお楽しみ頂ける店であり続けたいと思った。

それにしても、たまにはハンバーグもいいものですねぇ

 

ハンバーガーもいろいろ

2018年8月3日 

今朝は、ほんの少し涼しい風も吹いていたり、ちょっと暑さも和らぐのかな?と思いながら歩いていたのだが

まぁ、結局はめちゃくちゃ暑い一日であった。

 

さて、このところ、ちょくちょく北山の バーガーカンパニー へ行っているのだが、なぜかハンバーガー以外のものを食べることが多い。

先日も、末娘と行ったのだが、アボカド ベーコン チーズバーガーを食べている末娘を見ながら、私はトマトサラダとチリチーズポテトを食べてみた。

ところが、先日ちょっと出かけたときに、ふと目についたアメリカンなカフェへ入り、出来心でアボカドチーズバーガーを注文してしまった。

上と下が分かれた状態で提供されて、自分で上下を合わせて食べるという不思議なシステム。

要するに、上下を別々に出したら大きな皿を埋め尽くせるというわけですね。

なかなかボリュームがあって、まさにアメリカンジャンクフード!という感じの味。

テーブルに常設されているハインツのマスタードをこれでもか、というほどつけて食べてみた。

 

話は変わって、このところなんだか夜の寝つきが悪い。

ソファーでテレビを見ていて気付いたら寝ているということはよくあるのだが、なぜかベッドに入るとあれこれ考えてしまってなかなか寝付けない。

そんなわけで、寝つきが悪いとき、昔のお金持ちは寝床の横で音楽を演奏させたりしていたようで、バッハのゴルトベルク変奏曲は、おやすみのお供の音楽として最も有名なものの一つ。

多くの人は、グールドのゴルトベルクが最高だと評しているが、個人的にはあまりグールドの録音が好きになれない。

なので、今回はちょっと変化球ってことで、、マイスキーがストリングス3本バージョンで録音したバージョン。

バッハ「ゴルトベルク変奏曲」 ミッシャ・マイスキー / ジュリアン・ラクリン / 今井信子

これが、聴き始めたらなかなか面白くて、寝るどころか聞きこんでしまうから困ったもの。

やはり、この曲で寝ようと思ったらチェンバロで演奏されたものをかけるのが良いのかもしれない。

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