自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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取材と魚

2017年12月19日 

今日はウォーキングをおさぼり。

朝は、撮り溜めたドラマなどを見てから、椎間板ヘルニアになってしまったカミさんを病院へ送り、リハビリが終わったところで一緒にお昼ご飯を食べることにした。

で、いつものように「日・米・伊・仏・印・中・タイ、何がよい?」ときいたら「日」という返事だったので、久しぶりに熊野神社の「十両」さんへ。

寒ブリの造り定食

アップで

カワハギの造り定食

アップて

両方とも1,300円。いつもながら素晴らしいコストパフォーマンスであった。

昼食を終えたら、カミさんと一緒に下鴨の店へ。

今日は第三火曜日なので、下鴨店は定休日なのだが、店頭サインの工事完了確認と、クリスマスギフトの発送準備。

そして、一件取材依頼が入っていたのでその対応と、なかなかてんこ盛り。

今回の取材はネット記事で、和服で京都を散歩するということがテーマ。

来年から新たにスタートするサイトの特集記事第一回目の内容が、下鴨神社近辺を着物で散策ということで、Verdi を紹介したいというご依頼を受けたわけである。

まずはブツ撮り

モデルさんの飲食シーン

モデルさん着用の着物は『てくてく京都』というレンタル着物のお店が提供。

今回の内容がアップされて、お越し下さるお客様に着物姿の美しい女性が増えたらいいなぁ、と思うのであった。

プチプチ改装

2017年12月18日 

つい先月までは、私が鴨川に繰り出した時点で、すでに多くの鳥が川面や空で活動していたのに、最近ではまだねぐらから鴨川へ飛来していなかったりする。

今日は、出町柳に差し掛かったあたりで、トンビが空を飛びまわり始めた。

鳥目と言うか、夜目がきかない鳥たちは、日の出の時間が活動開始時間なんだな、と改めて実感した。

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さて、今日は下鴨本店でプチプチ改装と言うか、店頭のパーゴラの木が腐食していたのを取り換える工事。

本当に有難いことに、テナントとしてお貸し頂いている大家さんが、鉄の部分の塗装は面倒を見て下さると言って下さったので、枠も綺麗にペンキを塗り替えられることになった。

本当に大家さんには感謝してもし尽せない思い。

ウッドデッキの上のものが撤去され

木の部分が取り外され

まずは、下地を剥がしてサビどめを塗り・・・

明日には完成する。

店頭のサインが綺麗になると、また気持ちも引き締まるもの、明後日からの営業、頑張って行こう!

今年最後のサロンライヴ

2017年12月17日 

今朝は、私の体感的に言うとこの冬一番の寒さであった。

思わずパーカーのフードをかぶってしまう感じ。

でも、これからもっと寒くなるんだろうなぁ・・・

さて、今日は今年最後のサロンライヴ。

いつもはクラッシックメインだが、今回はポップス。

『プラプラーナ』というユニットで活躍されている、宮原冬彦さんと佐々木ゆかさんのコンビで、洋楽あり邦楽ありの楽しいひと時であった。

振り返ると、昨年の11月13日にスタートしたサロンライヴが、この1年ちょっとで30回目を迎えられた。

造形芸大店オープンにあたっての打ち合わせ時に、使われていないピアノが1台あので、それをこの店でなんとか活用できないだろうか?という打診を受け、それなら週末にサロンコンサートをしましょう。

と言ったは良いが、下鴨で10年間開催してきた落語会ならまだしも、クラッシックのコンサートとなると全くの素人。

そんな折に、藁にもすがる思いでお伺いした音楽関係のプロデューサーである橘先生が本当にいろいろとご尽力下さって、なんとか30回開催してこれた。

まだまだ橘先生におんぶにだっこ状態ではあるが、来年はよりヴェルディらしさを出して、多くの方に素敵なひと時をお楽しみ頂けるようにしたいと思う。

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で、心温まるひとときも終わり、外に出たら寒風肌を指す。

そんなときは、温かいもの!

ってことで、下鴨中通のお好み焼き屋「ここ家」さんで、お好み焼きのおともに冬の定番「粕汁」を注文。

エビのお好み焼き

粕汁

アップで

体の芯から温まりました。

フォーストともにあらんことを

2017年12月15日 

  1. 今日は、歩き始めから自宅に戻るまで真っ暗だった。

でも、放射冷却がなかったからか、今日は比較的寒さも穏やかに感じたものの、いざ出勤の時間になると妙に寒さを感じてしまった。

話は変わるが、造形芸大店は学内にあるため、学生さんや先生方が様々な目的でご利用下さるのだが、昨夜は卒業制作の写真撮影にヴェルディを使わせてもらいたいという依頼があったので、閉店後の店を学生さんに使って頂いた。

このライトは、上面が二層のボウルになっていて、上の層には中央に穴が開いており、そこに水をいれることで天井に照射された光がゆらめくという仕掛けになっている。

こういう、ゆらゆらと揺れる光にリラクゼーション効果があるということで、卒業制作のテーマにしたとのこと。

夜に、ゆらめく光を見るのって、何となく不思議な気持ちになるものである。

今日、その発表があるということで、昨夜はまだまだ作業が残っていて頑張らねばと言いながら撮影を終えた学生さんたち。

良い発表ができればいいなと思う。

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さて、ちょっと前のこと、小学生の末娘が夜中に突然「フォースとともにあらんことを」と叫んだらしい。

「どうしたの?」と声をかけても、その後に聞こえるのは寝息だけ・・・(決してダースベイダーのようなそれではなかったようだが)

寝言でそんな言葉を発するなんて、どんだけすきやねん?

ってことで、今日から公開だったので、娘を連れて観に行ってきた。

まだご覧になっていない方もいらっしゃると思うので、内容については控えさせていただいます。

では、これからご覧になるみなさま、フォースとともにあらんことを

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