自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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微妙なスタート

2024年4月29日 

京都髙島屋S.C.店では、今日から「抹茶カフェラテ」の販売を開始した。

今日は、ちょっとやることが多くて、髙島屋へ豆の納品に行くのが遅くなったのだが、北白川を出る前にデータを見たら、早速抹茶カフェラテが売れていたので、髙島屋へ行って聞いてみると、3名様ご注文中、3名様とも「エスプレッソ抜きで」というご注文だったらしい・・・

それでも美味しかったと言って頂けたようだが、珈琲屋としては、ちょっと微妙な感じ。

気を取り直して、明日からはちゃんとエスプレッソ入りの抹茶カフェラテをお召し上がり頂けたらいいなぁ・・・

そんなわけで、新しいドリンクは順調とは言えない船出だったが、東ティモール・ストロベリーナチュラルの方は、26日に販売を開始して、今日の時点ですでに20キロがお客様のもとに旅立って行った。

こちらは1袋30キロを仕入れたのだが、あまりにも出だしが良かったので、追加で仕入れられないかを問い合わせて、無理やりもう1袋入手に成功。

ゴールデンウィークに入ってしまったので、残り10キロなくなるのが先か、納品が先か分からないが、とりあえずもうしばらくお楽しみ頂けることになった。

まぁ、通販の方は連休中かなりペースが落ちるので、なんとか納品が先になってくれたらいいなぁ・・・と。

そんなこんなでスタートしたゴールデンウィーク。

明日は、下鴨、北白川ともにお休みなので、コーヒー豆のご用命は髙島屋S.C.店でお願いいたします。

明日から

2024年4月28日 

今日の今日とは暑かったですね。

夕方髙島屋店へ行ったら、ドラフトアイスコーヒーが売り切れになっていたり、下鴨店でも今日はヴェルディブレンドに次いで、アイスコーヒーがご注文数で2番目になっていた。

そんな夏のような日曜日、髙島屋S.C.店では期間限定販売をしていた「桜ラテ」が売り切れになったので、明日からは次の期間限定商品「抹茶カフェラテ」がスタート!

こちら、味を決めるまでけっこうアレコレあって、何とか間に合ったという感じ。

詳細は、6月1日から配布する月間紙をご覧ください。

世の中の抹茶ラテは、抹茶風味の乳飲料が多い中、こちらはしっかりエスプレッソを使って、コーヒーの味わいと抹茶の風味が楽しめるコーヒー屋による、コーヒーを使ったコーヒー飲料。

抹茶は、もちろん抹茶フィナンシェと同じ一保堂さんの抹茶を使用しています。

ホットだけではなく、アイスもご用意しておりますので、四条河原町近辺へおいでの際は、ぜひお立ち寄りください。

珈琲のかす万能説

2024年4月27日 

ゴールデンウィークが始まりましたね。

長い方は今日からで10連休!なんと羨ましい。。

今年のゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしでしょうか?明日の京都は最高気温30度になるそうで。皆様水分補給など忘れずに、お過ごしくださいませ。

さて、昨日は店主のお湯万能説という日記でしたが、今日は珈琲のかす万能説をお届けします。

北白川焙煎所に移転してからこちらの店舗の大家さんとよくお話をするのですが、先日大家さんと珈琲のかすは再利用できないのかなぁ、という話題になり、調べてみました。

実は珈琲かすはさまざまな用途で再利用できる万能なアイテムだったのです。

消臭・脱臭剤、肥料、虫除け、猫よけ、除草、洗剤、染料、靴・金属磨き、剣山と調べてみるとめちゃくちゃ利用法があるみたいです。

ということで、早速実験〜!

一番手軽に出来て使えそうな消臭、脱臭剤を作ってみました。

天気の良い日に1日外で天日乾燥↓

水分が残っているコーヒーかすはカビが生えやすいため、しっかり乾燥させるのがポイントです!

出来上がり!

あとは乾燥させた珈琲かすを置いておくだけ。

実際にトイレと、自宅のキッチン下の棚においてみました!

結果。。

効果アリ!!でした。

珈琲かすの再利用、よろしければ皆様もお試し下さいませ。

また機会があれば他の再利用もやってみようと思います。

お湯万能説

2024年4月26日 

今朝出勤したら、北白川焙煎所の太田が「今朝、育てているコーヒーの木を外に出そうとバルコニーに出たら、小さなイモムシみたいなのがいっぱいいたんですよ」と言う。

「で、どうしたの?」と訊いたら、「殺虫剤がなかったので、お湯をまいてきました。」と。

そう、北白川焙煎所の前身である芸大店で、時折現れる黒いヤツ、通称 G が出たら、私たちはお湯をかけて処理していた。

殺虫剤だと、成仏するまでに若干時間がかかるため、逆に勢いよくあちこちを走り回ってしまう可能性があるのだが、お湯は一瞬で動きが止まる上、においもしない。

さらに飲食店だと、殺虫剤が飛散して、万一人の口に入る可能性があるものにかかってしまうと大変なことになるが、お湯ならふき取るだけで大丈夫。

しかも、コーヒー店なのでお湯は常に豊富にある。

そんなわけで、芸大店にいた社員やアルバイトは、害虫が出たらお湯をかけるというのが習慣になっていたのかもしれない。

そういう経験から、北白川焙煎所の店頭に生えている雑草にもお湯をかけたら良いのではないか?と思った私は、草むしりをするのではなく、雑草にお湯をかけてみた。

すると、翌日には枯れていたので、これまた草むしりをする手間も必要ないし、除草剤を買う必要もない。

お湯って最強だなぁ・・・と思う今日この頃。

でした。

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