自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

カオソーイ

2023年3月26日 

昨日、今日は京都芸術大学のオープンキャンパス。

大忙しになることを期待して、準備万端整えて挑んだ・・・

はずだったが、いつもは10時スタートのオープンキャンパスが、今回は12時20分スタートで、しかも参加人数も4月以降のものに比べると、随分少ないと言うことを後から知って、ある意味肩透かし状態。

何年かぶりに大階段の正門も全開になって、ランチタイムは満席を予定していたのだが、天気が悪かったこともあり、けっこう余裕のある店内になってしまった。

そんな余裕のある時間に、店長の山下と話していて、彼女は昨夜ラーメンを食べたと言っていて、そう聞くと何となく食べたくなった。

が、スパイスも欲しいなぁ、と思い、それならラーメンを食べながらスパイスも補給できるココがベスト!ってことで、四条御前まで行ってみた。

スープが、レッドがグリーンから選べるというのは斬新!

しかも、肉も鶏か豚が選べるうえ、期間限定でガパオのまぜそばまであるということで、ちょっと悩んでしまったが、オーソドックスにレッドのチキンにしてみた。

円町で出されていたころよりも、こぢんまりとして上品になっていた。

ごちそうさまでした。

満開

2023年3月25日 


先週はまだ咲いていなかった哲学の道の桜が一気に咲き始めました!

もうほぼ満開ですね。

桜が満開というと4月の入学式に満開の桜の木の下で写真を撮る。というイメージですが、今年は早い!まだ3月下旬なのに満開になってしまいました。明日はあいにくのお天気ですが、ここ二、三日がピークなのではないでしょうか。

お散歩がてら満開の桜を観に、そしてヴェルディでゆっくり珈琲ブレイクをお楽しみ頂けると幸いです♪

そして来月、4月15日(土)は珈琲夜話の会を開催いたします。

第8回 珈琲夜話の会 

テーマは“ブレンドの考え方”です

今回はブレンドについてヴェルディの考え方を深掘りしてまいります。

どうして昔からブレンドがコーヒーの代名詞として定着していったのかということから、ヴェルディにおけるブレンドの考え方、作り方などを解説しつつ、何種類かのブレンドの飲み比べを通して、ブレンドの楽しさ、難しさについて実感していただきます。

日時:2023年4月15日(土)18時〜(約1時間半)

場所:ヴェルディ京都芸術大学店

会費:1000円 (定員20名)

ご予約、お問い合わせは

芸大店TEL075-746-4310まで

皆様のご参加、お待ちしております♪

カレーリーフ

2023年3月24日 

先週末は初夏のような陽気だったが、昨日・今日は少し寒さも戻ってきた。

そんな今日は、店頭の植栽をお願いしている業者さんが入れ替えに来てくれて、ちょっと色が華やかになってきた。

そして、今月の植栽入れ替えの時にもう一つお願いしていたことが・・・

カレーリーフの鉢の入れ替え。

今のプランターがちょっと小さくなってきたので、先日ホームセンターで大きめのものを購入してきて、今度の植栽入れ替えの時にこちらもお願い、と言っていた。

これで、もっと成長してくれることでしょう。

もっと大きくなったら、どんどんこのカレーリーフで美味しいカレーを皆様にお召し上がりいただけたらと思う。

それにしても、最初はこんなだったのに、大きくなったなぁ・・・

なかなか発芽しないと言われていたけど、無事発芽して・・・

もう、わが子のようにかわいいと思っていたカレーリーフ

食べちゃうけど・・・

コーヒーサイト

2023年3月23日 

WBCの熱闘から一夜明け、まだまだニュースでは野球のネタで満載だが、朝の8時から視聴率40%超えって凄いなぁ・・・

そりゃ、お店暇になるわなぁ・・・

と、何とかお客様が少なかったことを自分に納得させてみた。

さて、現在ヴェルディではオリジナルドリッパーを使っているのだが、実は芸大店の太田がジャパンハンドドリップチャンピオンシップの競技大会で使っているドリッパーは、三洋産業のフラワードリッパーというもの。

まぁ、こういう大会の場合は、スポンサー企業の製品を使わなくてはならないので、ヴェルディオリジナルドリッパーで挑むことは不可能なのだが、彼女なりにいろいろと試した結果、一番美味しく抽出できる器具と言うことでフラワードリッパーを選んだわけである。

そんなこともあって、抽出器具ってどんなのが人気なんだろう?と思い、ネットでいろいろと調べていて行きついたサイトがこちら

ひつじの珈琲タイムさん

コーヒーのおすすめはもちろん、器具だとかコーヒーメーカー、アレンジコーヒーやお菓子まで、いろいろとコンテンツがあって、思わず長居してしまう。

さらに、こういうサイトの場合、誰が何を書いているかも分からないので、ある意味信ぴょう性に乏しいということもあるのだが、多くの人がいろんな観点から記事を書いているので、一つのサイトの中で比較できるところも面白い。

ここで器具を見ながら、ちょっと他のものも試してみようかな?と思ったり。

コーヒーについて、幅広くいろいろと見たいとき、けっこう役に立つサイトだと思ったので紹介してみました。

このページの先頭へ