自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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何かと

2021年5月21日 

今朝は半そでシャツで鴨川に出たら寒かった。

緊急事態宣言に加え、梅雨入りで天気も悪いため、ご来店下さるお客様の数も少なく、店自体はそんなに忙しくないのだが、間もなくヴェルディのサイトをリニューアルするため、何かと私は作業が多くなってきている。

そして、明後日からはついに新母体品種の「イエメニア」を販売開始。

さらに、今月からスタートした「自分で焙煎セミナー」も予約が入り始めたので、何かと慌ただしくなりそう。

左:「イエメニア」のコーヒー豆をご購入の方(先着200名様)にプレゼントする記念ピンバッジ。

右:「自分で焙煎セミナー」にご参加くださった方にプレゼントするピンバッジ。

焙煎セミナーの方は、すでに2組ほどさせて頂いているので、もうある程度容量もつかめてきたが、イエメニアは超高額な豆である上、まだ焙煎した人が少ない状況で、どんな味が正解なのかもわからない。

でも、たぶん美味しく焙煎できるだろうと思うので、数百年ぶりに発見された遺伝子的にも全く新しい母体品種をお試しいただければと思います。

そんなわけで、サイトリニューアルに向けた新コンテンツの制作の続木に入るため、本日の日記はおしまい。

うっとうしい空模様が続きますが、心は上天気でまいりましょう!

時間が過ぎて行った

2021年5月18日 

今日は朝から雨だったので、ゆっくり寝ようと思ったが、娘たちの目覚ましで起きてしまったため朝から映画を2本。

Amazon プライムで、「スマホを落としただけなのに」の続編と、クリント イーストウッドの「運び屋」を見てしまった。

その後、パソコンに向かって動画編集。

ヴェルディのサイトリニューアルがバックグラウンドで進行中だが、その一環としてコーヒーについての様々な説明動画を作って行っている。

そんな中、前から作ろうと思いながら、途中で頓挫していた「クレームキャラメル」の動画作りを再始動。

気が付いたら、もう夜の11時になっていたので、今日の日記はここまで。

恐らく今月末には全編アップできると思うが、とりあえず音楽と映像を入れられた部分だけ。

本編ではプリンを作っているところもしっかり入っている、かも。

公開はもうしばらくお待ちくださいませ。

???

2021年5月17日 

今朝は雨音で目が覚めた。

でも、その前に、夜中に蚊が耳元を飛び回り、何度も目が覚めたため、何となく寝た気がしなかった。

まぁ、そんなわけで、今朝のウォーキングはお休み。

歩かなかった分、ゆっくりと店へ行ったのだが、月曜日の雨とあって、店の方は一日中ゆっくりとした時間が流れてしまった。

朝のニュースを見ると、今年は例年よりずいぶん早く梅雨入りしたらしい。

同時に「早く梅雨入りしたからと言って、早く梅雨明けするわけではないので、長雨による土砂災害などに注意してください」と言っていた。

先日、下鴨店長が長梅雨のことを書いていたが、今年はどうなることでしょう。

そんな長閑な一日を終え、芸大大階段上からヴェルディの店舗へ来る方用のエレベーターホールの鍵を閉めるためインフォメーションのフロアまで上がって、ふと芝を見てみると・・・

芝の中に何かがある!

何か変な人形が立っていた。

さすが芸大だけあって、作りもなかなかアーティスティック。

そして、何となく不思議な雰囲気を醸し出しているが、これはいったい何なんだろう???

まぁ、なんか一日の終わりに良いものを見せて頂きました。

ラストステージ

2021年5月16日 

今日は、次女と末娘のバレエ発表会。

チャイコフスキーの「眠れる森の美女」全幕公演で、例年は北野天満宮近くにある「子供文化会館」で開催されていたが、昨年閉館となってしまったので、今年はロームシアターに場所を移して開催されるはずだった。

が、緊急事態宣言延長に伴い、民間の会館なら入場者を半分にして開催できるところ、市営の劇場なので緊急事態宣言中は閉館となってしまった。

しかし、この日を目指して多くの子供たちが練習に励んできたこともあり、なんとか中止ではなく無観客開催ということでできることになり、ネット配信での観覧を基本にバックステージのお手伝いをするスタッフは生で見られるという形での公演となった。

うちの末娘は、ローズ姫(本来は若きオーロラのことだが、子供の公演なのでオーロラとローズを分けて配役)役、オーロラ、ローズ、リラの精の親は、バックステージのお手伝いをするのが慣例となっているため、昨日のリハーサルから今日一日、私とカミさんは劇場に入っていろいろとお手伝いをしつつ、上演中は生で見ることができた。

リハーサルのときにパチリ。

娘の演技、リハーサルのときは綺麗に決まっていたところが、本番では緊張のせいかリハの方が良かったと思える部分もあったが、コロナに振り回されて例年のようなわけにはいかない中、全体を見ると非常に良い発表会だったと思う。

こんな時期ではあったが、いろいろと難しい中頑張った子供たちの頑張りを称えたい、そして、ご指導くださった先生方、こまごまとした用事をテキパキとこなして行ったスタッフの方々、舞台を作り上げる裏方さん、子供の発表会とは言え、本当に多くの人の尽力によって成り立っているということが、スタッフとして入るとよくわかる。

そんな今日のステージ、今回ローズを演じた末娘にとっては、この全幕発表会でソロを踊るのはこれが最後になる。

そして、幼稚園からバレエを続けてきた次女にとっては、就職に伴い今回の王妃役がこのバレエ教室のステージに立つ最後の公演となる。

見てほしい人たちに生で見て頂くことができず、残念な思いもあるが、今日は感慨深いラストステージであった。

来年は、満席の劇場で娘の後輩たちが晴れやかに踊る姿を見たいと切に願う。


本当なら、今日は「知らなくていい珈琲の話」のはずでしたが。本日は各時間がなかったため来週より再開いたします。

どうぞご了承くださいませ。

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